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瀬戸内の魅力に惹かれて田舎に移住した、うどん県ぼっち女子の日々

【野菜の保存】さつまいもの栄養と保存方法

食物繊維だけじゃない便秘解消成分「さつまいも」

さつまいも

さつまいもの栄養と旬

さつまいもの旬は秋、9月〜11月頃ですが、これよりもかなり長い期間食べることができます。食物繊維はじゃがいもの約2倍ほども含まれ、便秘解消に有効なことはよく知られています。さらにビタミン類も豊富で、老化防止や免疫力アップにもつながります。ちなみにビタミンCはリンゴの約7倍含まれ、さらに加熱しても壊れづらいのです。焼き芋でも、生のさつまいもの7割ものビタミンCが残っています。

ビタミンE
  • 生活習慣病を予防する
  • 老化を防止する
ビタミンC
  • コラーゲンを生成し美肌に導く
  • ストレスへの抵抗力を高める
  • 鉄分の吸収を促進する
  • 動脈硬化や心疾患の予防をする
  • 風邪を予防する
ビタミンB6
  • たんぱく質からのエネルギーを生み出す
  • 筋肉や血液の生成を助ける
カリウム
  • 体内の恒常性を保つ
  • 血圧を下げるはたらきをする
食物繊維
  • 糖尿病の予防をする
  • 便通を良くする
  • コレステロールを低下させ、動脈硬化などを予防する

 

この他にもたくさんのビタミンやミネラルが含まれる、栄養価の高い野菜です。ただしカロリーも高めになっています。スーパーなどで売っているさつまいもを買うときには、形は丸みがあり、皮がなめらかなものを選んでください。ひげ根は少なめのものを選ぶと良いです。

 

さつまいもの保存方法

常温保存

さつまいもは、20℃以上になり光が当たると発芽してしまいます。常温で保存する場合には、さつまいもを一つ一つ新聞紙で包み、ダンボールの中などの冷暗所に置いておきます。この状態で1ヶ月ほどもちます。

また、干し芋にしてしまえば3ヶ月ほどはもちます。干し芋の作り方は、まずさつまいもをまるごと蒸し器で蒸してから薄く切って1週間ほど干しておきます。

 

冷蔵保存

常温保存と同様にさつまいもを一つ一つ新聞紙で包んだあと、ビニール袋などに入れ冷蔵庫で保存します。常温では1ヶ月ほどもちますが、冷蔵保存では2ヶ月ほどはもちます。ただし冷気には弱いので、野菜室で保存するのをおすすめします。

 

冷凍保存

さつまいもを冷凍する場合には、一度ゆでてからマッシュして冷まし、保存袋に入れて保存します。ゆでてつぶしてから、ラップに小分けにしたものを保存袋に入れてもOKです。この状態で、1ヶ月ほどもちます。解凍するときには、自然解凍または電子レンジで解凍、どちらもできます。

 

冬場なら、新聞紙に包んで常温保存がいちばん無難かもしれません。さつまいもを調理するときには、皮についている泥をよくこすって落としてください。くぼみがたくさんありますが、なるべく中の泥まで落としておかないと、食べたときにジャリジャリしてしまうことがあります。

 

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