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瀬戸内の魅力に惹かれて田舎に移住した、うどん県ぼっち女子の日々

【冷凍保存食】揚げない「はちみつ入り大学芋」レシピ

大学芋

  • 調理時間:20分
  • 1人前の材料費:40円程度
  • 保存期間:冷蔵3日、冷凍2ヶ月程度

 

【冷凍保存食】揚げない「はちみつ入り大学芋」レシピ

材料(2〜3人分)

さらにたくさん作って長期保存する場合は、材料それぞれ2倍、3倍などしてください。

  • オリーブオイル  大さじ4
  • サツマイモ    1個
  • 砂糖       大さじ3
  • はちみつ     小さじ1
  • 塩        少々
  • しょうゆ     小さじ1

 

簡単レシピ

  1. フライパンにオリーブオイルを敷き、よく温めておく。サツマイモはを好きな大きさに切り、オリーブオイルが熱くなった所へ一気に入れてよくオリーブオイルを絡めながら炒める。
  2. しばらく炒め、サツマイモに色がついてきたら一度フライパンから出す。
  3. フライパンに残っているオリーブオイルをキッチンペーパーで軽く拭き取ったら、砂糖とはちみつ、塩としょうゆを入れて弱火にかける。
  4. 砂糖が液状になってきたら火を止めてサツマイモを一気に入れ、全体に砂糖をよく絡める。

大学芋

 

*ポイントメモ*

サツマイモ自体は買ってきてからは常温のまま、新聞紙に包んで置いておけば1ヶ月弱はもちます。この大学芋は、大量に作ったら冷蔵庫で保存するよりも、1人分ずつ小分けにしてラップに包んだら、冷凍庫に入れて保存することをおすすめします。大量に手に入ったサツマイモも、このレシピで大学芋を作って冷凍にすれば、2ヶ月程度の長期保存ができますよ。冷凍にしたら、電子レンジで解凍して食べるというのも良いですが、もっと個人的に好きなのは、冷蔵庫での解凍です。時間はかかりますが、食べる数時間前に冷凍庫から冷蔵庫に移しておけば、充分解凍されてます。冷たい大学芋は、表面のちょっと焦げた砂糖コーティングがカリカリになっているのですが、これがわたしはとても好きです。

砂糖にも種類がいろいろありますが、上白糖、グラニュー糖、三温糖であれば上手くサツマイモに絡みます。ただしサトウキビ糖や黒砂糖の場合、サツマイモに絡みにくい場合があります。うまくカリカリさせる一番のコツは、砂糖が液状になってきてから、サツマイモに絡めることです!ただ、砂糖が液状になってきてからそのまま加熱し続けるとすぐに!一瞬にして!砂糖の色がみるみる黒くなってきて完全に焦げてしまうので注意が必要ですよ。砂糖が少し液状になってきたなと思ったらすぐ火は止めてサツマイモとからめる。残りは余熱のみでOKです。