ARINKO LOG

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瀬戸内の魅力に惹かれて田舎に移住した、うどん県ぼっち女子の日々

リノベーション工事でどんどん解体

シェアハウス「ありんこハウス」づくり開始

リノベーション工事工程

25歳独身女子、思い切って家を買ってから約1ヶ月。いよいよ、シェアハウスオープンに向けてのリノベーション工事がはじまりました。年齢や出身など関係なく、移住してきた人や地元の人がつながる、ゆるい空間がつくれたらいいなという思いで、これからいろいろと試行錯誤、がんばってつくっていきます。

リノベーション前の物件についての記事はこちら→古民家リノベでシェアハウスづくり

年明けすぐ、家の腐食してしまっていた部分の解体からはじまり工事が進んでいっています。デザイン会社さんに入ってもらっているので、オシャレに仕上がりそう。家を買うのも初めて。融資を受けるのも初めて。ウン100万単位での投資ももちろん初めてなので正直こわい・・・ドキドキ。でも、ワクワク。

大きな工事終了が3月後半。それから家具を入れたり、畑をつくったり。大きな工事についてはおおまかに、腐食部分の解体→電気水道など設備→壁→天井塗装→床→ドアなど建具改修→外壁補修と塗装→屋根というような流れ。

 

工事の進捗

リノベーション工事開始から早くも1ヶ月がたちました。解体が終了し、フローリングの床にする予定の3部屋の畳がはがされました。

シェアハウス

1階のこの部屋、窓側の壁が腐食してしまってました。

 

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窓枠の下はこんなかんじ。ボロボロ。シロアリかな?と思ってたのですが、工務店さんに聞いてみると、シロアリではなく換気扇から垂れてくる水で腐ってしまっただけなよう。もしシロアリの仕業だったなら、アリさんが通った道筋がくっきりと壁についているのが見えるんだそうです。「ありんこハウス」という名前をつけちゃったけどシロアリちゃんは来ないで!

 

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どんどん解体。

 

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外と貫通しました。

 

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畳はすべてなくなり、ベニヤ板がむき出しになりました。こんな状態が見られるのも、貴重な経験です!

 

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おおお!床のつくりはこうなっているのか。勉強になります。

 

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そして、高画質で撮影ができる一眼レフを思いっきり床下に入れ、床下撮影に成功。床が高ければ高いほど、湿気を防ぐことができます。柱の下にはコンクリートブロックが置いてありますが、石が置いてある場合もあるそうです。(本当は石のほうが良いそうですが)古い家のわりに、床下は綺麗だねと言われました。

 

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こちらは土台。上下で二層構造になっていますが、これは丁寧につくられた家だということの証拠なんだそうです。これはラッキー。

 

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この家の壁は、古い家には多いそうですが土壁。まずは表面のキラキラしたやつをガリガリ削ってはがしていくよう。

 

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土壁がむき出しになりました。上のほうにロールシートという、ペンキで余計な場所を汚さないようにするための養生用シートが貼ってありますが、天井塗装のしかたを教えてもらったときのもの。壁の漆喰塗りは、工務店さんい依頼しても自分でしてもあまり金額が変わらないとのことだったので依頼してますが、天井塗装は自分でする予定。手伝ってくれる人募集中です。笑

 

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和式トイレがあったスペースもこんなにむき出しの状態に。ほう〜おもしろい。

 

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お風呂だった場所。こちらは角の土台が腐っていたことが、解体後に発覚。抜き替えをしてもらうことになりました。

毎日寒い中、工事を進めてくれる工務店さんにはとっても感謝。完成、シェア開始がいまから楽しみです^^