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瀬戸内の魅力に惹かれて田舎に移住した、うどん県ぼっち女子の日々

【高松で小さなシェアハウスプロジェクト】リノベーション前の部屋公開

高松でシェアハウスオープンに向けて

こちらもどうぞ→”自由な共生”ができるシェアハウスを目指して

女子3人限定、自由で小さなシェアハウス

シェアハウス

高松市内で立地の良い、ある場所でのシェアハウスオープンに向けて、いよいよ細かい間取りや必要経費の詳細見積もりに入りました。小さくてアットホームな、そして若い移住者と地元の若者たちとの交流の場としても機能するシェアハウスを目指して、日々アイデアを練ってます。シェアハウスと言っても入居は女子限定3人までの少人数、小さな一軒家でのそれぞれの入居者の独立した生活、プライベートを尊重したいという思いがあります。

 

居心地の良い空間のために、コストをかける所かけない所

日本国内では少子高齢化が急激にすすみ、最近では空き家対策特別措置法が施行されたり古民家改装がブームなっていたりもしますよね。ネット上ではときどき、タダ同然でゲットした物件を100万円もかからずにリフォーム、リノベーションしてしまったという話を見ます。

築年数が浅かったりと、もともときれいな物件であれば話は別ですが、耐震や屋根部分の張替えなどは素人じゃ到底できません。工事費用をいかに抑えるかばかり考えていて大事な部分の工事を素人がやってしまったり省略してしまったりすると、今は大丈夫でも、いつ起こるかわからない大きな災害がいざ起きたときにはどうしようもなくなります。そうならないために、コストをかけるところにはかけるべき。災害による被害とは無縁の部分に関しては、コストをかけずに自分たちで。会社として信頼されて事業を行なっている不動産屋さんであれば誰に聞いても、それなりに古い民家をリフォーム、リノベーションをするには500万くらいは最低でもかかると言います。コストを抑えることは何よりも大事だとも思いますが、かけるところにはかける。メリハリをつけないと、あとで自分や入居者の首が絞められることになります。

 

 

リノベーション前のボロ部屋公開

高松の小さなシェアハウス、オープンは2017年3月くらいになりそうです。ちょっと興味を持ってくださった方のために、まだボロ家のままの状態でのそれぞれの部屋の写真を公開します。ちなみに、リノベーションやシェアハウスに関するアドバイス、リノベーションを手伝ってくださる方も募集しています。

気になる建物の中ですが、一部は以前の記事で紹介しています。比較的きれいなところもあればもう使えないなというようなボロボロのところもあります。

 

シェハウス

入り口はまあ、昔ながらの家といったかんじでボロボロです。屋根部分の木がむき出しですね・・・。

 

シェアハウス

玄関から入ってみると、おしゃれな感じのレンガ壁があります。下駄箱はちょうど3段になっているので、入居者3人で使えそうです^^瀬戸内は気候的にジメジメしていないからでしょうか。長年空き家だったにもかかわらず、床が湿気を吸いすぎてミシミシいったりもしません。

 

シェアハウス

続いて、玄関から入ってすぐ右にある、1階の部屋ですが・・・3部屋ある中で、一番ひどい状況でした。見ればわかりますが、壁も畳もボロボロ。さらに畳の下の床も剥がれて抜け落ちてしまっています。

 

シェアハウス

これも同じ部屋です。どこまでオシャレにリノベーションできるかな。

 

シェアハウス

そしてダイニングキッチン。小さくても、居心地の良い雰囲気にしてきたいですね。キッチン台は狭すぎるので、これは当然、交換して使いやすくしたいです。

トイレとお風呂場は以前の記事にのせてあるので省略します。

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2階への階段はちょっと急です。手すりくらいはつけないと、2階で寝ている人が朝寝ぼけて転がり落ちかねません。

 

シェアハウス

2階へあがり、ひとつめの部屋です。一人部屋でこれくらいの広さと採光があれば充分。ちなみにこのザラザラした砂壁、素人がリフォームをする際にはクセモノだそうで、ちょっと頑張らないといけないです。昔使われていたであろう家具がいくつかありますが、はたして使えるものはあるのでしょうか。

 

シェアハウス

こちらも同じ部屋です。畳は比較的きれいですね。ただしフローリングへの張り替えを検討してます。

 

シェアハウス

続いて2階にあるもうひとつの部屋です。こちらはなんだか、むかしながらの旅館の和室といったかんじの雰囲気。この良さを生かしながら、リノベーションしていきたいですね。

 

シェアハウス

こちらも同じ部屋です。やたらと家具が残っています。使えるのかは別として。

応援してくださる方、香川にお住まいの移住者の方など、興味を持ってくださったら、コメントなどお待ちしております。