ARINKO LOG

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瀬戸内の魅力に惹かれて田舎に移住した、うどん県ぼっち女子の日々

ボロの空き家がオシャレ空間に!

いよいよ完成!?

 

ちいさなシェアハウスをつくるプロジェクト

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リノベーション前のボロ物件

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どんどん進むリノベーション工事

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外壁の色

シェアハウス

もともとはこんな色だった家の外壁。ピンクの家。昔は手前の土地にもこれと同じ見かけの家が2つあったそう。この小さなピンクの家が3つ、横に並んで建っていたようです。でも2軒は取り壊して更地に。この家だけがまだ取り壊されずに1軒だけのこされていたのです。

前回の記事にありますが、この1軒の家と、となりの更地を購入することができました!そして売買契約や登記、ローンの審査と申請、リノベーション工事の請負契約や打ち合わせなどなど、初めての経験がたくさんあってわけもわからないまま、たくさんの人たちに助けられて、いよいよもうすぐ完成!というところまで来ました。

 

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うす汚れてしまっていたピンクの外壁は、こんな色になります。まだ一部だけですが。何色に見えますか・・・。シンプル信者の工務店さんとわたしの意見で、黒がいいかな、ということになったのですが、真っ黒だとのっぺりとしてしまうよという工務店さんのアドバイスによって、ちょっと赤みがかった茶色っぽい黒(正式な色の名前は忘れた)になったのです。落ち着きのある、でもオシャレで素敵な色です。ありんこハウスなので黒、ということでこれまたちょうどよかった!!

外壁の塗装、もともとは1階部分は自分でするということになっていましたが、1階部分、2階部分どちらも塗装の業者さんにお願いすることになりました。というのもこの家の外壁には、表面をでこぼこさせるためのリシンというザラザラしたものが入っていて、黒で塗るときにもリシン入りで塗ったほうが統一感が出るので良いとのこと。そしてこのリシン入りの塗装は、ローラーを使って塗るのではなく、吹き付け塗装でしなければならないとのこと。

 

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お、これならちょっと本物に近い色に見えますかね。吹き付け塗装できない部分をローラーで塗ったときの色なので、また業者さんに吹き付け塗装してもらうとちょっと違った雰囲気になるのかもしれませんが。

 

急に生活感が出てきた・・・

天井塗装は自分で、壁の漆喰塗りは左官屋さんに依頼して、とのことで作業が進んでいき、ついに完成です。(細かいことを言うと、まだアクが浮き出てきてしまった部分があるので、完成まであとちょい)

ひとりじゃできないことも、いろいろな人と一緒にすることで楽しみながら、進められました!天井だけでここまで苦労するとは思わなかった。やっぱり業者さんってすごいんだな。

天井塗装のくわしい方法はこちらの記事に記載しました!

 

1階の個室

シェアハウス こちらは1階にある個室です。他の記事でも何回も出てきましたが、もとはこんなにボロボロの状態でした。

 

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日が陰ってきた時間帯でも、こんなに明るい雰囲気に!これは1週間前の様子でした。

 

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同じ部屋です。なんと、すでに荷物を運び込むことができました。

 

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ライトがとってもオシャレです!エアコンの後ろにあるパイン材も、配管をかくすためのものなのに、なんだか良い雰囲気を作ってくれてます。もともとは畳に土壁の部屋でしたが、そんな和室の落ち着く雰囲気を残しつつ、赤松パイン材のフローリングに漆喰壁など、全体がすごく綺麗にシンプルに仕上がってるので、居心地がすごくいい!

 

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個室にはすべて鍵がつきます。鍵をつける工事をしてくれてるところ。

 

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ちなみにこのドア、もとは木の枠にガラスが貼ってあるガラス戸でしたが、ドアを丸ごと変えるのではなく、あえて木の枠を利用しておしゃれな戸を作ってくれました!

ちなみに3つの個室すべてドアが横開きなので、前後に開くドアと比べると、家の中のスペースを無駄にとる必要がなくなってます。

 

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外側から見た、おなじドアです。とってもシンプルな木の板なので、塗装をしたり模様をつけたりも良いかなーとも思ったけど、やっぱりちょっと足りないなと思うくらいの、手を加えないシンプルさが一番なのかな。

 

2階の個室(2部屋)

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2階には、個室が2つあります。2部屋とももとは和室でしたが、1階の個室同様に、赤松パイン材のフローリングと漆喰壁と、とても明るい雰囲気の居心地よさそうな部屋に仕上がってます!

 

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エアコンの後ろの赤松パイン材がやっぱりお気に入りです!ライトも各部屋で個性があってどれもオシャレ!

 

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デザイン会社さんがデザインしてくれているだけあって、ふつうのアパートなどでは味わえない居心地のよさが味わえそう。

 

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日が暮れてきたので、写真を撮るとこんなふうに赤みがかってしまいますが。まどガラスの模様も、昔の家の和室にあるようなものなのでちょっと心配だったのですが、なんだかマッチしてていいかんじです。このような模様のついた窓ガラスって、今ではかなり貴重らしい。

 

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どちらの部屋も、シンプルでおしゃれです。

 

共用の部屋と設備

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こちらは1階の共有スペースです。ついに、キッチンが入りました!シンプルで使い勝手が良い、デザイン性もあることで紹介してもらった、トクラスのキッチンです。人造大理石のカウンターなので、重たいものを落としても、まな板として使っても、熱いものを置いてもOKとのこと!ステンレスとは大違い。

 

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流しまで、人造大理石だそう。丈夫だし、汚れが落ちやすい。流しの色は白かシルバーすらいしか見たことがないけど、こんなかわいい色を選ぶことができました!これだけで気分があがる!こんなに綺麗な色でも、茶渋がついたりコーヒーのシミがついたりしないか心配でしたが・・・人造大理石は繊維というか目が細かいので、汚れが中に入っていかないことで、こするとすぐに落ちるそう。強くこすっても色落ちすることもないとのこと。使うのが楽しみ!!

 

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キッチン正面から。キッチンカウンターの手前に、もうひとつカウンターを作ってもらう予定です。これもおしゃれなデザインにしてくれるよう。これで、キッチンでの作業スペースも確保できます。

共有スペースの照明は、ライティングレールで。お店みたいにおしゃれです。

 

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洗面所。もともとは洗面所というものが存在しなかったボロ家。限られたスペースに作ってもらいました。

 

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シャワールーム。洗面所とシャワールーム、とっても明るいです。

スペースは小さくても、使い勝手はとても良いです。もとのお風呂場を見ると、よくここまで変わったなとおもいます・・・。シェアハウスのもと物件→【高松で小さなシェアハウスプロジェクト】リノベーション前の部屋公開

 

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トイレも、シンプルに仕上がっています。窓からキレイに光が差し込んでます。

 

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ちなみにトイレの壁の下の方はこんなふうにタイルでできていましたが、これを白く塗っただけでこんなにも雰囲気が変わるんだなあ〜と感心しました。

 

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水色のタイルが、白い壁の模様に!

 

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洗面所の壁も同様にです!この、古さを感じさせないタイルのでこぼことっても気に入りました。

 

 

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1階には洗面所もキッチンもありますが、2階にも洗面台があったら便利だなと思って、つけてもらいました。小さなスペースなので、余計なものはつけない。でも、朝起きてすぐ顔を洗ったり、ちょろっと手を洗うだけのために1階まで降りるのはめんどくさいだろうなと。

 

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洗面台、階段をのぼってすぐのところにあります。もとは何にもなかったスペース、有効利用できそうでよかった^^

 

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2階の部屋から見た洗面台。洗面台の前が階段なので、顔洗って振り返ったら階段を落下、ということがないように要注意です。柵でもつけようかなあ・・・。

まだフローリングは養生されていますが、家全体が無垢の木と白の落ち着きのある空間になってます。テレビを置く小さな台と、テーブルをDIYで作りました。テーブルはまだ天板を探している最中ですが、家にあったこたつを解体してなんとか、ちょうどいい大きさのテーブルが作れそうです。それについてはまた今度書きます!