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瀬戸内の魅力に惹かれて田舎に移住した、うどん県ぼっち女子の日々

【厳選】オシャレな写真の飾り方アイデア集

自分で撮った写真でおうちギャラリー!

キレイな風景写真やポートレート、動物の写真や料理写真などなど自分で撮った写真は一枚一枚に、大切な思い出がつまってますよね。せっかくなら部屋に飾って、いつでも見れるようにしたい。でもお気に入りの写真だけ厳選しようとしても、思い出がたくさんあればあるほど、どうしてもその枚数は多くなってしまいます。そんなときにとりあえず写真をたくさん印刷して、壁やコルクボードなどに並べて貼る、ということをする人は多いですよね。でもたくさんの写真、飾り方によってはインテリアを台無しにしてしまったり、なんだか居心地の悪い空間を作ってしまったりもします。逆にセンスよく写真を展示すれば、ふつうの部屋が一気にオシャレになりますよ!自分の写真や部屋のイメージに合うものを見つけて、ぜひ参考に。

 

大きな写真の飾り方アイデア集

まずは大きくプリントした写真の展示です。大きいサイズに印刷して部屋の中での存在感を出すには、A4サイズ以上の大きさがおすすめです。額に飾るなら、額のサイズはもちろんA4以上。お気に入りの写真をA4サイズにプリントして、A3サイズの額に飾るなどちょっと空白を作ると、写真の存在感がアップしインテリアデザイン的にもおしゃれな印象になりますよ。

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こちらは部屋全体をモノトーンでまとめた、落ち着きのあるデザインです。写真ではなく絵画もありますが、このような感じでモノクロの写真を飾るととてもオシャレになりますよ。ここではモノトーンになっていますが、大事なポイントはこの部屋の家具と写真のフレームの色を合わせることなので、他の色で統一する方法もあります。

 

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こちらもモノクロでまとめてます。それに伴って、フレームの色も黒だけです。大きなサイズの写真だけでなく、ちょっと小さめの写真も同様の額に飾り、さらに写真以外の小物も、色味は合わせながらも同じ場所に置いています。

 

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こちらは写真ではなく絵画の展示になっていますが、フレームの色をあえてバラバラにしています。といってもよく見ると4色のみがランダムに掛けられていて、さらにそのうちの2色は同系統の色になっています(青と水色)。このようにあえて数種類の色のフレームを使うことで、白い壁面の上でアクセントになっています。

 

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こちらは壁掛けではなく、壁に設置した細いレールの上に、額に入った写真を展示する方法です。段違いのレールに同じような大きさの絵画を飾ったり、お気に入りの本を飾ったり・・・写真だけじゃなく他のものと一緒に並べられるのが特徴です。

 

インテリアにマッチする、おしゃれなフォトフレーム

写真を飾るとき、大きいサイズの写真であれば特にですが、フォトフレーム選びはとても重要になります。デザインも重要ですが、まずはたくさんある写真とそれに合う額縁のサイズについて、種類をある程度知っておくと便利です。

名称 サイズ(mm) 特徴
DSC 89×119
L版 89×129 日本の標準サイズ
HV(LH) 89×152 9:16のワイドサイズ
はがき 100×148 一般的な国内はがき
KG 102×152 はがきより少し小さめ
2L 127×178 LLともいう
キャビネ 130×180
八切 165×216 手焼きのサイズ
B5 182×257
六切 203×254
ワイド六切 203×305
A4 210×297
四切 254×305 額縁の種類が豊富
ワイド四切 254×365
B4 257×364
A3 297×420
A3ノビ 329×483
半切 356×432
A2 420×594
全紙 457×560
大全紙 508×610
全倍 600×900 35ミリフィルムの限界

日本国内で一番出回っているあの小さな写真サイズは、L版(L判)です。それを伸ばしたちょっと大きめのサイズでよく見かけるのが2L版。大きなサイズなら、A4、四つ切り(四切)、A3サイズなら額縁の種類もかなり揃っているのでおすすめです。

いろいろなフレームの色で写真を何枚か展示したい、と思ったとき、木製のフォトフレームを自分でアクリル絵の具などで塗って仕上げる方法があります。が、何色も塗るのには手間がかかる上に、もともと色がついているフレームでもなにげに値段は変わりません。

こちらはA3またはA4サイズの額縁です。色は黄色、白、赤、青、無着色(木目)の5種類。自分の好きな色の組み合わせで購入できます。

 

 

こちらは通常の写真サイズよりもちょっと大きめの2L版と、通常のL版写真用です。色の種類が豊富なので、組み合わせも迷います。

ちなみに、大きめの額縁を買っておいてその中に小さいサイズの写真を複数枚入れる、という方法もおすすめです。例えばA4〜A3サイズの額縁の中に、L版の写真を4枚入れてしまうなど。自分で写真のコラージュを作らなくても、フォトフレームの中で複数の写真を並べれば同じことになってしまうということです。

 

たくさんの小さな写真、飾り方に困ったらこれ!

お気に入りを1枚決めて大きいサイズにプリント、というのもいいですが、お気に入りが1枚に決められない・・・ということは多いです。こまごまとしたL版の写真、あえてランダムに、バラバラな向きで貼る方法もありますが、ここではたくさんの写真を、もっとオシャレに展示する方法を紹介します。

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まずは大量の写真を等間隔に、小さな額縁に入れて縦と横に並べ、全体図を長方形にする方法です。ちょっと展示には手がかかりますが、これなら並び順など特に何も考えずに、好きな写真をたくさん展示できます。

 

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こちらもかなりオーソドックスな飾り方です。ここでは毛糸を使っていますが、タコ糸や麻のひもなどに等間隔に、木製のクリップではさんだ写真をつけていきます。ここでは、全体をツリーの形にしていますね。100円ショップで揃うものだけで作っていますがとても簡単です。ただこの方法だと、時間がたつとちょっとずつ写真が反ってくるので、何年間もこのまま、というわけにはいきません。

 

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こちらも同じような方法ですが、縦にたらした糸にも写真をつけ、縦に並べているというところがアイデアの違いです。とてもかわいいですよね。写真一枚一枚も大事ですが、部屋全体のインテリアを考えるとこのように、たくさんの写真が作る全体の形、ということも意識に入れる必要がありますよ。

 

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ときどき見かける、写真を集めてハート形を作る方法。じつはこのように、部屋のコーナーを使うとさらにうまく、ハート形が作れるのです。ハート形ではなくても、壁が直角に交わっている場所で左右対称に展示する方法は、見ていてとても気持ちがいいです。

 

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こちらは広い家でないとちょっと難しいですが、家全体を大きなフォトアルバムにしようというアイデアです。写真を撮った期間ごとに場所を分けて飾ると、見るたびに当時の思い出が振り返れますよね。

 

マスキングテープやコルクボードなどを活用した飾り方

写真の並べ方も重要ですが、ちょっとした小物などと組み合わせることで、一気に独特でオシャレな、自分だけのギャラリーができてしまうのです。

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まずはマスキングテープを使った飾り方。額縁を数種類買うと、費用がかさんでしまいます。いろいろな種類のマスキングテープを写真のまわりに貼ることで、額縁の役割をしてくれますよ。

 

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写真の周りに貼るだけでなく、テープの貼り方は自由自在。アイデアが無限に広がります!

 

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大きな写真にだって、使えます^^

マスキングテープは種類が豊富な上に、貼り方のアイデアも無限大。さらに、壁に貼ってしまってもすぐにはがせる。良いことずくしのようにも思えますが、やっぱり立体感を出すには額縁が一番です。さらに、写真にとっても額縁に入れてくれた方がはるかに長持ちしますよ。

 

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続いてはコルクボード、100円ショップでも簡単に購入できますし、あるだけでオシャレに見えてしまうとてもありがたい道具。大きなコルクボードにはたくさんの写真が貼れますが、やたらたくさん貼ってしまってもインテリア的にはあまりキレイではないです。このようにクリップと糸を使ったデコレーション、あえて空白を作ることで、コルクボードの素材が見えるのでとてもおしゃれです。

 

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コルクボードは、写真を貼るためだけじゃない。ということで、コルクボード自体に写真を貼りそれを背景にしてから、手前にいろいろな小物を吊り下げる、という方法もありますよ。デコレーションのアイデアも無限大ですよね。

 

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部屋での写真展示とはちょっと離れますが、コルクボードは一枚の大きなアルバムにもなるのです。記念日や送別会のときなどに、フォトアルバムや色紙をプレゼントするのも良いですが、小さなフォトアルバムだと写真を見るときにいちいちページをめくる必要がありますよね。色紙だと、写真を貼るスペースがあまりありません。コルクボードなら、たくさんの思い出をその一枚にまとめることができ、さらにプレゼントされた人は、そのままの形で部屋に飾ることもできるのです。これはかなりうれしいですよね。ま、かさばりますが。

 

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こちらでは壁に小さなボックス型の棚を設置し、さらにその中の空間に写真を飾っています。棚に置く物が小さな物ばかりなら、棚の内側のスペースは空きますよね。そのスペースを有効活用した飾り方です。

棚にもなるフォトフレームとして、ネットでも売っていますよ。こちらは5つセットになっていますが、3つものもなど種類もいろいろあります。お気に入りを探してみてください。

 

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大胆だけどとてもオシャレですよね。壁に絵を描いたのではなく、ウォールステッカーを貼ったうえでその絵や柄に合うような配置で写真を展示しています。ウォールステッカー、ちょっと思い切ったようにも思えますが、そんなことはなく、今ではかなり多くの種類のウォールステッカーが、あちこちで売っています。そして値段も手頃。

どんな色の壁にも合うこちらのステッカーは、かなりの人気商品なようです。写真を貼るための場所も設けられていて、自然に部屋の雰囲気にマッチしてくれますよ。

 

こちらはトトロ好きなわたしのお気に入りです。トトロのウォールステッカーはじつは他にも種類があるのですが、キャラクターものだとどうしても子どもっぽくなってしまいます。でもこの小トトロのステッカーなら、モノトーンということもあり可愛く、シンプルにデコレーションができるのです!これはかわいい^^

 

もうひとつ、おすすめの可愛いステッカーです。猫ちゃんたちのシルエット。かわいいのにシックでおしゃれ。階段にもリビングにも使えますよ。同じ場所に写真を飾るのにはあまり向いていませんが、猫好きにはたまりません!

お気に入りの写真の飾り方、見つけましたか?綺麗な写真を撮影したらぜひ、プリントして部屋に飾り、自分だけの自己満ギャラリーを作ってみてくださいね。ちなみに写真の現像、印刷はお店で注文するよりも、ネットで注文した方が断然お得です。ただ、注文先は慎重に選ぶ必要があります。お店によってかなり、色味や画質、紙質に差が出ます。失敗すると、「こんな色じゃなかったのに・・・」とか「もう色あせてきた!」とか「初めっから写真が反ってたんですが」ということになりかねません。というかよくあります。注文枚数や写真のサイズによっても、それぞれのお店で値段が変わってきますが、注文先は賢く決めてくださいね。