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瀬戸内の魅力に惹かれて田舎に移住した、うどん県ぼっち女子の日々

【野菜の保存】さやえんどう(絹さや)の栄養と保存方法

目の疲れに効果的!「さやえんどう」

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さやえんどうの栄養と旬

さやえんどうの旬は春〜初夏、4月〜6月頃です。さやえんどうは、さやごと食べるので、さやの部分にある栄養分もしっかりととれます。アミノ酸が豊富に含まれていて、脂肪を燃焼させてくれます。また、動脈硬化や心筋梗塞など生活習慣病から体を守り皮膚や粘膜の細胞を正常に保つ効果があります。

βカロテン
  • 免疫を増強する
  • 心疾患、ガンのリスクを低減する
  • 老化を防止する
カリウム
  • 体内の恒常性を保つ
  • 血圧を下げるはたらきをする
ビタミンB1
  • 皮膚や粘膜の健康を維持する
  • 脳神経系の正常な働きを助ける
ビタミンC
  • コラーゲンを生成し美肌に導く
  • ストレスへの抵抗力を高める
  • 鉄分の吸収を促進する
  • 動脈硬化や心疾患の予防をする
  • 風邪を予防する

 

他にもビタミン類やミネラルがとても豊富で栄養価が高く、抗酸化作用など多くの効果が期待できます。特に豆の部分には、ビタミン類が多く含まれています。さやえんどうを買うときには、さやが分厚すぎず、中に入っている豆が小さいものを選ぶと良いです。また、ヘタの部分がしおれていないというのもポイントです。

さやえんどう(絹さや)の保存方法

常温保存

さやえんどうを買ってきたまま常温で置いておくと、乾燥してしなびてしまいます。できれば冷蔵保存をおすすめしますが、常温で置いておく場合には乾燥を防ぐため、濡らしたキッチンペーパーで包んで置いてください。それをビニール袋に入れておけば、3〜5日ほどもちます。

 

冷蔵保存

冷蔵庫に入れて保存するときにも、常温保存と同様、乾燥を防いだ状態にします。濡らしたキッチンペーパーで包み、それをさらにビニール袋に入れて口を閉じて、冷蔵庫に入れてください。この状態で、1週間ほどもちます。

 

冷凍保存

冷凍する場合には、一度ゆでてから冷凍庫に入れます。まずヘタの部分を手でポキっと折ってからさやえんどうの形に沿って引っ張り、すじを取ります。そして少量の塩を入れた熱湯でさっと固ゆでしたら、水気を切って冷まし保存袋に入れて、冷凍庫に入れます。

冷凍保存していたさやえんどうを解凍するときには、電子レンジなどですばやく解凍するのがおすすめです。煮物など加熱調理をする場合には、解凍しないで冷凍のまま使ってもOKです。