ARINKO LOG

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瀬戸内の魅力に惹かれて田舎に移住した、うどん県ぼっち女子の日々

【野菜の保存】タマネギの栄養と保存方法

刺激成分アリシンで血液サラサラ「タマネギ」

タマネギ

タマネギの栄養と旬

タマネギは1年中出回っているイメージがありますが、旬は秋〜冬、9月〜3月頃です。ちなみに新タマネギは4月〜5月頃、春にのみ出回ります。ビタミンB6が豊富なので、疲労回復に効果的です。タマネギのツーンとする香り成分、アリシンはビタミンB6の吸収を助ける上に、血液をサラサラにしてくれる作用があります。

ビタミンB1
  • 皮膚や粘膜の健康を維持する
  • 脳神経系の正常な働きを助ける
ビタミンB6
  • たんぱく質からのエネルギーを生み出す
  • 筋肉や血液の生成を助ける
ビタミンC
  • コラーゲンを生成し美肌に導く
  • ストレスへの抵抗力を高める
  • 鉄分の吸収を促進する
  • 動脈硬化や心疾患の予防をする
  • 風邪を予防する

 

ビタミンB6が多く含まれるタマネギは、肉などのタンパク質と一緒に食べることで、タンパク質を吸収しやすくしてくれます。さらに、タマネギに多く含まれるケルセチンという成分、が動脈硬化など血管障害の改善に役立つといわれています。スーパーなどでタマネギを買うときには、表面にツヤがあり根ができるだけ出ていないものを選んでください。

 

タマネギの保存方法

常温保存

タマネギは、丸ごと1個ならば方法さえ知っていれば常温で長期保存が可能です。買ってきたタマネギはポリ袋から取り出してネットに入れ、風通しの良い冷暗所に吊るしておきます。この状態で、2ヶ月ほどもちます。皮をむいてカットしている場合には、常温保存はできません。

ただし、皮をむいてカットしてしまっていても、薄く切ってからオーブンでじっくり加熱し乾燥させると、乾燥タマネギとして1ヶ月ほどもちます。

 

冷蔵保存

タマネギ丸ごと1個なら、常温保存がおすすめです。新タマネギや、皮をむいてカットしてしまった場合には、冷蔵庫で保存してください。まずラップで包み、さらに新聞紙でくるんで冷蔵保存をすれば、1週間ほどもちます。

さらに、漬けて保存する方法もあります。タマネギを食べやすい大きさに切ってから塩もみをし、さらにしょうゆと酢、砂糖、油を混ぜた調味液に漬けて、ビン詰めにして冷蔵庫で保存します。お好みで唐辛子を入れてもOKです。この状態だと、2週間ほどもちます。

 

冷凍保存

タマネギを冷凍保存する方法は様々です。中でも、一口大に切って生のままラップに包んで保存袋に入れるのが一番簡単な方法です。一度加熱してから冷凍保存をすると、さらに長持ちします。一口大に切り電子レンジで5分ほど加熱、またはよく炒めて冷ましてから、ラップに包んで保存袋に入れ冷凍庫で保存。この状態で、1ヶ月ほどもちます。

 

できれば丸ごと1個の状態で冷暗所に吊るして保存するのが、一番長期間保存ができるのでおすすめです。新タマネギやカットしてしまった場合には、長期で保存するには冷凍がおすすめです。冷凍したタマネギは、ほとんどの料理に冷凍した状態のまま使うことができます。ハンバーグなどに使う場合には、電子レンジで解凍または自然解凍してから使ってください。

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