ARINKO LOG

ARINKO LOG

瀬戸内の魅力に惹かれて田舎に移住した、うどん県ぼっち女子の日々

こたつDIYでこたつ

広くはないリビングのための家具

 

高松市内につくった小さな女性限定シェアハウス、内覧受け付けは継続してますが、すでに2名募集のところ入居希望者2名!(入居決定と契約はまだですが)ありがとうございます^^楽しくて刺激のある生活がはじまるといいな。

シェアハウスの中の紹介→ちいさなシェアハウス完成!?

 

ちいさなシェアハウスをつくるプロジェクト

arinkolog.hatenablog.com

arinkolog.hatenablog.com

 

リノベーション前のボロ物件

arinkolog.hatenablog.com

arinkolog.hatenablog.com

arinkolog.hatenablog.com

 

どんどん進むリノベーション工事

arinkolog.hatenablog.com

arinkolog.hatenablog.com

arinkolog.hatenablog.com

arinkolog.hatenablog.com

arinkolog.hatenablog.com

arinkolog.hatenablog.com

arinkolog.hatenablog.com

 

こたつDIY

小さなシェアハウス、リビングは広くはありません。でも、みんなでわいわい使えるローテーブルがあったらいいなー、できればこたつがいいなあーと。

 

こちらは、もらいもののこたつ。もともと使ってたものですが、天板は合板。あんまりオシャレとは言えないし、ちょっと大きすぎます。ただ、こたつとしての機能はバツグン、冬はとてもあたたかいです。ということで、こちらのこたつをDIYして、シェアハウスにもぴったりなこたつを自分でつくることにしました^^

流れとしては、こたつのサイズ変更をするためにまずは天板を支える骨組みを切ってくっつけたあと、天板の作成です。まずはテーブルの足を取って、天板も取って、解体。

 

シェアハウスのリビングに置けるサイズに骨組みをつくりかえました!

そして今回使う天板はこちらのOSBボード。シェアハウスのポストと宅配ボックスをつくるときにも使った素材です。(DIYでポストと宅配ボックス

今回もブラックアンドデッカーのツールがフル稼働でした。こたつの骨組みサイズ変更は、丸ノコヘッドで。

とっても便利で、初心者にも使いやすい。丸ノコは厚さ2cmくらいまでは切れますが、それ以上の厚さの木材を切るときには、切る面を回転させていき、数回に分けて切る必要があります。

 

 

骨組みのサイズに合わせて、天板として使うOSBボードをカットします。

 

まずはさしがねを使って、サイズに合わせて印をつけていきます。木材を数枚並べて作る天板でも良いかなと思いましたが、やっぱりテーブルは一枚板がいいな。でも一枚板を探すと、とんでもない値段のものがゴロゴロ。安くて加工しやすいOSBボードで十分でした。

 

そして、ブラックアンドデッカーの丸ノコでカット。薄いのでカンタンに切れました。

 

OSBボードを切ったあとは、ふつうの木材よりもたくさんのトゲトゲが出てしまいます。今度はブラックアンドデッカーのヘッド部分だけを、丸ノコからサンダーに付け替えて、ゴシゴシ。

 

サンダーも、目が粗いものから細かいものまで付け替えることができるので便利!

 

みんなで使うローテーブルにするので、表面にはニスを塗ってなるべく平らにします。透明のニスだけだとテカテカしてしまうので、クリアータイプのつやつやしたニスの上から、つや消しタイプのニスを重ね塗りしました!

 

まずはこちらの透明クリヤータイプのニスを2度塗り。

 

 

続いて、つや消しタイプのニスを2度塗り。

透明クリヤータイプのニスを塗らずに、初めっからつや消しタイプのニスを塗ってしまうと、木の内部に染み込んで吸収されてしまうよう。透明クリヤータイプで表面を固めてから、つや消しタイプを塗ったほうが良いんだそう。OSBボードに限ってはどうだったかわかりませんが。

 

木材の表面に塗るときは、大きめのローラーで塗らないといけないかもしれません。こんな風にハケで塗ってしまうと、ハケの跡がくっきり残ってしまいそう。OSBボードはもともと表面がぐちゃぐちゃ(良い意味で)だからOK。

そしてこちらが、こたつDIYで完成したこたつ。

手作り感があっていいです^^天板の裏には、余ったOSBボードのかけらをいくつか貼り付けて、天板がずれるのを防いでいます。