ARINKO LOG

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瀬戸内の魅力に惹かれて田舎に移住した、うどん県ぼっち女子の日々

【レトロ】地元民に人気の隠れ家パン屋

retro

多賀町のおいしいパン屋さん

高松市内の女性限定ちっちゃなシェアハウス、ALINCO houseから自転車でぶらっと。

高松市街地〜東部エリアには、個人経営のおいしいカフェや喫茶店、パン屋さんなどがたくさんあります。今回も、ALINCO houseから徒歩やチャリでひょいっと行けるおいしいパン屋さんを紹介します。

 

イオン高松東店よりさらに東に向かって、自転車をこいでいきます。

高松市東部にある絶景スポットといえば屋島。島じゃなく、山です。屋島も紅葉シーズンが始まっているようで、深い緑色の山の中にちょこっと、赤や黄色も混じって見えました。

 

シェアハウスALINCO houseに住む前には、高松市の西のほうのアパートでひとり暮らしをしてたので、年間を通して屋島の景色を見ることもなく、こんな色の変化には気づくこともなかったなあ。空は、さわやかな秋晴れ。

 

大通りから外れてちょっと細い道に入っていくと、ありました。

 

ちょうど5周年記念。あとで紹介しますが、記念のサービスパンもありました。

 

駐車場は、お店の前に6台分くらい。ちょっと離れたところに第2駐車場もありました。

 

興味深いものがそこらじゅうに・・・

お店の横にあった建物。何かに使われている気配はなかったのですが、こんな看板が。

ここでパンを作っているんでしょうか。もとはこっちの建物がパン屋さんだったんでしょうか。今は空き家になってるのかな。

 

店先にあったこんなステンドグラス。ただカラフルで綺麗ってだけじゃなく、コックさんとロールパンのようなシルエットもあってかわいい。

この裏にはカーブミラーのようなものがあったので、もしかしたらミラーを再利用したアートだったのかも。にしても、ナイスアイデアです。

 

お店の前には、こんなものも。

何時ごろにどのパンが焼けるかの早見表?すごい数の種類。今回訪れたときは、ここまで多くのパンはありませんでしたが、目当てのパンがあるならあらかじめ焼ける目安の時間を問い合わせてからがいいかもしれません。

この早見表にあるパンは、毎日変わるのかなー?

 

こだわりパン

狭めの店内には、ハード系のパンを中心に、いろいろなパンがところ狭しと並んでいました。

こちらの、ベリーを練りこんだ記事にクリームチーズが入ったパン、テレビで紹介されたことがあったようです。この他にも、これとは違う番組で紹介されたというパンもいくつかありました。

そんなに人通りは多くない道沿いにあるお店ですが、なにげに有名店なようです。

 

透明の袋に入ったパンもありました。焼いてから時間がたったパンなのでしょうか。表明が乾かないように、袋に入れてるのかな。

パンのほかにも、クロワッサン生地で作ったラスクなどお菓子も並んでいました。

珍しいパンも多数ありますが、定番のパンももちろん、比較的高コスパで手に入ります。

 

おかずパンも多数。こちらもなかなか手頃な値段です。

 

食パンの種類がなぜか豊富。そしてお客さんたちも、食パンを購入している人が多かった印象です。

わたしがお店に入ったとき、小さめの店内はお客さんでいっぱい。入り口からレジまでずらっとお客さんたちが並んでいて、向こうのほうのパンが取りたくても、そこにたどり着くまで取れない状況でした・・・

 

レジ横の冷蔵庫の中にも、サンドイッチなど。

retroさんオリジナルのクリームチーズもありましたー。容器がオシャレでちっちゃめサイズ、買ったパンにすぐ塗って食べるのがよさそうです。

 

今回はちょうどお店の5周年記念、ひとり1つまでの限定でしたが、イングリッシュマフィンとメロンパンをそれぞれ半額で手に入れることができました!

イングリッシュマフィン75円はかなり安い。

 

そして今回買ったパンは、定番のクロワッサンやカレーパン、5周年記念サービスのメロンパンとイングリッシュマフィン、おいももっちとゴルゴンゾーラのパン。

これだけ買っても1000円行きませんでした。5周年記念サービスというのもありますが、なんというコスパの良さ。

 

持ち帰り撮影です。retroさんの丸いショップカードが、本物のパンみたい。ハード系のパンが多かったので、レタッチはコントラスト強めにしてみました。

クロワッサンは発酵バター使用で、とても香りが良くサクサクでした。

カレーパンはかなり人気なようで、このときお店にあったのも残り2個でした。モチモチで、ちょっと甘みのある生地の中には、牛肉を使ったカレーがたっぷり。辛いのは苦手なんですが、このカレーパンは辛すぎず甘すぎず、ちょうどよかったです。

5周年サービスのイングリッシュマフィンは、とても弾力のあるモチモチの生地。あっという間に完食。

こちらも5周年サービスのメロンパンは、ちょっと小さめサイズ。甘さがちょうどよかったです。外側はとてもサクサクで、中はふわふわ。

もちシリーズは他にもいろいろとありましたが、今回はおいももっちを選択。サツマイモとゴマを練りこんだ生地を揚げたドーナツパンです。これは本物のおもちみたいなパン生地。揚げ物ですがあまりくどくはなかったです。

そしてチーズ好きとしてはお店に入ってすぐから気になっていた、ゴルゴンゾーラのパン。上に乗っかっているチーズとハチミツがまだトロトロ液状だったので、持ち帰るときにも傾けないように注意する必要がありました。大きめでゴルゴンゾーラチーズもたっぷり。1個食べるとおなかいっぱいです。ゴルゴンゾーラチーズが好きな人には最高、このゴルゴンゾーラチーズの独特な香りが苦手な人には最悪。

 

レジにこんなものもありました。

オリーブオイルも、メーカーや品種ごとにそれぞれ香りや味が違います。こちらは店主さんおすすめのオリーブオイル食べきりサイズ。

 

retroさんにはポイントカードがあります。ポイント2倍dayもありますよー。

 

店舗情報

高松市春日にある小さなパン屋さんです。

retro(レトロ)

ことでん木太町駅から徒歩15分程度。駐車場が多めなので、車でもOK。

定休日:日曜・祝日

営業時間:10:00〜19:00

パン屋にはめずらしく、予約もできるそうです。常連さんが多く、地元の人たちにはとても人気。香川県内のパン屋さんの中で1番好き、と言う人もいるくらいのおすすめパン屋さんです。

寒さを乗り越えるシェア暮らし

寒さを乗り越える

あったかい?シェア暮らし

小さな女性限定シェアハウス(ALINCO house)オーナーの、ありんこです。

シェア暮らしを始めてからもうすぐ半年。はやいもんです。

今3人でこぢんまりと暮らしてるALINCO house、基本的に6ヶ月契約にしてますが、もうそろそろ更新の時期になりました。ふつうの賃貸借契約だと、2年間というのがオーソドックスですが、ALINCO houseは敷金・礼金、火災保険などすべて0円、保証人も必要なければ保証機関も必要ない。なおかつ家電や日用品つきで半年契約〜。家を買う前の仮住まいという意味合いや、入居時の家具購入だとかの費用があんまりかからないという面でも、このスタイルの暮らし方は必要とされているんじゃないかなーと、思ってます。

仮住まいというイメージであってもやはり、シェアハウスでいい、じゃなくてシェアハウスがいい、と思ってもらえるような空間でありたいなーなんて思います。

「シェアハウス運営、シェア暮らしに興味のある人へ」や、「シェアハウスで生活の知恵もシェア」記事内にも、シェアハウス運営への想いをつらつらと書いてますが・・・はたして実際のところ、ALINCO houseに住んでくれてるなかまたちは、シェア暮らしを心地よく感じてくれてるのかなー・・・なんて考えたりもします。

 

シェアハウスの冬

すでに寒い11月。冬はまだまだこれからです・・・憂鬱。

電気代もかなり上がりそう・・・まあ3人で割ったら、ひとり暮らしよりかは安く済むはずですが。

もうそろそろ秋は終わっちゃうけど・・・柿がおいしい季節。ALINCO houseのなかまが、大きな柿をもらってきてくれました。残り1つ。皮をむくのはちょっと面倒だけど、かなり甘くておいしかった。

 

ALINCO houseろうかのギャラリーに、料理などの本を置いてます。

寒くなってきたので、「冬のあったかおかず」も追加。シェアハウスでこぢんまりと、鍋パーティーも計画中です。ひとりで鍋を作ると、食材が多くて食べ過ぎちゃうこともあるけど、みんなで鍋をすればそんなこともないし、あったかい。

 

「小さなシェアハウスの冬支度」で紹介した、ちょっとした冬のサービス。利用してくれているようで、なんだか嬉しいです。ちなみに、あずま温泉じゃなくあづま温泉だったことが判明。まあいっか。

 

もうすぐクリスマス

ハロウィン仕様だったALINCO houseも、ちょっとずつクリスマスモードに。

こちらのおばけかぼちゃは退散。

 

クリスマスツリーをはこぶサンタさんにチェンジ。

この今にも倒れそうなツリーを、かなり肩が凝りそうな体勢で慎重に運ぶかんじが、なんだかわたしの中でヒットしまして、この人に即決定。かわええ〜

 

べつにサンタさんが来るわけじゃなくても、恋人どうしや家族でステキな日を過ごすとかいうのがなくても、クリスマスっていうだけでなんだか気分がそわそわ、浮かれますね。

せっかくなんで、ALINCO houseでもクリスマスパーティーをしよかなーっと考え中です。クリスマスって、家で1人ひっそりとケーキなんか食べるよりも、こぢんまりとでも仲間と食事をするのが楽しいはず。かといって、職場の大勢のみなさんと飲みに行くだとか、高級なフレンチなんかを食べるだとかいうのとは違うし、それはむしろ嫌なんだわなー。個人的な考え方ですが。

 

漆喰壁のヒビ

ALINCO houseが完成する間近に書いた記事「ボロの空き家がオシャレ空間に!」にもありますが、シェアハウスの壁は漆喰塗り。無垢材のフローリングなどできるだけ自然の、体にやさしいもので作ってます。

そんな中、漆喰壁にヒビのようなものが。

こんなかんじで、現れます。

じつはリノベーション工事の段階でも同じことが起きていました。漆喰壁は左官屋さんに仕上げてもらいましたが、左官屋さんが漆喰を塗ったあと、こんなかんじのヒビが数カ所で発生。

そのときに左官屋さんにヒビのことを聞いてみると、「家は動っきょるからなあ〜」とのこと。家が動くというのは、温度や湿度の関係で壁がほんの少しだけ変形していっているということです。ヒビが現れるのは仕方ないことで、問題ないそう。ひと安心。

 

そこで久しぶりにプチDIY。

石灰でできたチョークで、壁の割れ目を埋めていく地道な作業をしました。

ヒビがなんとなく目立たなくなったら、この状態で放置。すると、左官屋さんが言っていたように家が動いてるので、だんだんこの埋めた境目も漆喰壁にフィットしていき、目立たなくなっていきます。

 

本当はこちらの記事「天井のペンキ塗りで全身まっ白け」でも紹介しているような、マスカーテープ(養生テープとビニールがくっついてロールされたようなもん)があれば楽チンだったのですが、こんなときにあいにく在庫切れ。

今回がただのゴミ袋で代用。壁に沿わせてゴミ袋を敷き、作業しました。石灰の粉がパラパラ落ちるので。

ヒビを埋める作業が終わったら、掃除機で石灰の粉を回収。何度ゴミ袋でこけそうになったことか。

漆喰には調湿作用や断熱作用があるので、ふつうの土壁やクロス貼りの壁よりかは楽に、冬を越せるかなー。あー寒い寒い、冬はきらいだ。

【喫茶チャオ】音楽家の隠れ家、老舗喫茶店

地元民に愛される喫茶チャオ

高松市にある小さな、おしゃれな、そしてかなり個性的な喫茶店。

これまた高松市にある小さな女性限定シェアハウス(ALINCO house)から、自転車でふらっと。

 

閉店したけど営業中?

ちょこっと廃屋のような、こびとが住んでそうな、際立った外装。一目でわかります。

 

放置されているのか、わざと雑なかんじに手入れがされているのか。日よけは色あせていたり、植物の葉っぱが生い茂りかけていたり・・・

 

外からのぞいてみると、どうやらお店の中が暗そうなかんじ。

でもよかった、営業中という看板がありました。

 

お店の中に人影は見えませんでしたが、とりあえず営業中とのことなので、お店の入り口へ。

上を見上げると、古めのドラムに”チャオ音楽隊”の文字がありました。ん、喫茶店?のはずだけど。

 

そして入店・・・しようとしたら、入り口すぐ横には”本日は閉店しました”の看板。ががーん。閉店ならしかたない、あきらめて引き返すことに。

でもちょっと冷静に考えると、ついさっき”営業中”の看板も見たような。営業中なんだか閉店してるんだかすらも、よくわからないお店。

どちらか知らないけど、とにかくお店のドアを引っ張ってみることに・・・開きました。お店の中に人がいるようだったので、やってますかー?と叫んでみると、どうぞー、との声。よかった!

 

カオスで居心地の良い空間

お店に入ると、目の前には大きな本棚。中にはマンガがぎっしり!ひと昔前にはやったマンガが多い印象でした。

 

そしてさらにお店の中をのぞいてみると、そこらじゅうにたくさんの、モノが溢れていました。調理器具やポスターの他にも、楽器や昔のおもちゃなどなど。

 

ぱっと見、ガラクタかなーと思ってしまいますが、それらがなぜか、なんだか妙に居心地の良い空間を作り出しているようです。

 

カウンターの上にも、奥にも、上にも・・・統一感のないモノだらけ。なんだか、おじいちゃん、おばあちゃんの家に帰ってきたような感覚。それが、居心地の良さにつながっているのかもしれません。

 

カウンターの向こう側にいるのが、この喫茶店のマスター。とっても愛想の良い、やさしいおっちゃんでした。

 

チャオ音楽隊

そういえばお店の入り口にあった、喫茶店の看板より大きな看板、”チャオ音楽隊”って結局なんなんだろか。

 

お店の奥を眺めてみると、周りがごちゃごちゃしていて見逃していたのかなんなのか、意外とたくさんの楽器が置いてありました。

 

楽器周辺には、ちょっとした空間も。ここで、バンドが楽器演奏を行うんでしょうか。

マスターに聞いてみると、昔からマスター含め数人で”チャオ音楽隊”というバンドを組んでいて、懐メロを中心にときどきこの場所で演奏をしているんだそう。

日曜は喫茶店は定休日。この定休日を利用して、喫茶店の場所を使って演奏会を行うとのことでした。でも毎週ということではなく、週によってはいろいろな施設にボランティア演奏をしに行くこともあるそうです。

日曜日も出勤じゃ、結局は定休日にならないような。

 

光が差し込む、昔ながらの喫茶店

お店の中は統一感のないモノがたーくさん。でしたが、席はけっこう落ち着きのある印象。

デザインはひと昔前というかんじで、ちょこっとバブリーな照明や窓、カーテンなど。

 

休日の昼下がり。ちょうどよく光が入ってきて、とても居心地が良いです。

 

喫茶チャオ、もう数十年前からあるようで、こんなオリジナル陶器も。

 

一日中モーニング

お店に入ったのは、お昼すぎの時間帯。

マスターが、「なににするー?モーニングもあるよー」と。

もう午後だけど、まだモーニングやってくれるのか、親切だなぁと思い、「まだモーニングできるんですかっ!ありがとうございます!」

ただ、よくよくメニューを見てみると・・・

モーニングメニュー(開店〜閉店まで)、という文字が。ユルい!

ちなみに営業時間は朝7時くらい〜夜7時くらい。こちらもユルい。街中のお店って、閉店時刻をすぎたとたんに閉店するところがほとんどで、1分すぎただけでもダメ。

こんなユルいところ、時間の流れがゆっくりなところって、すごく好きです。

せっかくなので、モーニングじゃないけどモーニングメニューを注文。

 

まずはコーヒーが来ました。喫茶チャオのコーヒーはオリジナルだそうで、とても香りがよかったです。

ついでにコップもオリジナル。ciao(チャオ)と書いてありました。透明なグラスじゃなく陶器で飲むコーヒー、これもなんだか新鮮味があって、おいしく感じました。

 

続いてトーストとサラダ、ゆで卵。

サラダは多めで、ドレッシングはわたし好み。トーストはふかふか。

個人店なのに、いろいろオリジナルで作っているようです。お箸の袋まで。

 

テイクアウトも

ゆったりとした時間の流れと、昔ながらの居心地の良い雰囲気と空間、マスターの人柄、コーヒーや料理の味、すべて大満足でした。

なんだかここだけ、本当に時間がゆっくり流れているような気分。

喫茶チャオのオリジナルコーヒー、販売もしているようです。

こちらのFacebookページでは、チャオ音楽隊の活動についてもいろいろと更新されてます。

 

店舗情報

閑静な場所にある、老舗の喫茶店。

喫茶チャオ

ことでん今橋駅から徒歩6分程度。

定休日:日曜・祝日(予約があれば営業)

営業時間:7:00くらい〜19:00くらい

営業については、基本的にはマスターの都合次第ということでしょう。とてもアットホームな喫茶店、音楽隊の演奏会にもぜひ。

シェアハウスの冬支度

寒い冬がやってくる・・・

シェアハウス衣替え

高松市内にある小さな女性限定シェアハウス(ALINCO house)オーナーのアリンコです。

嫌がらせのように休日ばっかり選んで来て、雨を大量に降らせた台風も過ぎ去り、もうそろそろ冬がやってきます。寒いのが大嫌いなオーナー、憂鬱でしょうがない。

冬は寒いもんだから仕方ないですが、なんとかして冬を乗り越えようと、今シェアハウスも衣替え真っ盛り。寒いのは本当に嫌で嫌で・・・でも、冬ってイベントごとが多いですね。クリスマスに新年、節分にバレンタインなどなど。なんか、これでもかってくらい行事って冬にまとまってるような・・・寒さを紛らわすための、昔の人の作戦なんでしょうか。

 

冬の小さなサービス

ALINCO houseの共有スペースろうか、漆喰塗り(もとは土壁)の真っ白な壁面に、いろんな掲示をしてます。

シェアハウス近隣にある、おすすめのカフェや飲食店など。バラバラに貼ってるようにも見えますが、じつは地図にもなってるのです。どのあたりに何のお店があるか、一目瞭然。・・・っていうほどでもないんですが、だいたいの位置関係は合ってるはず。

この雑な地図、シェアハウスのなかまたちからの口コミで作られてます。

それからおすすめのお店のショップカードの他に、シェアハウスなかまの予定書き込みカレンダーも。日帰り以外のお出かけ情報を書き込むようにしてます。「この日、いないからよろしく!」っていう伝言にもなるし、どこに旅行いくの〜?みたいな話もできるし、もし万が一、誰かに何かがあったときに、シェアハウスのなかまの行動を知ってた方が、安全面でも役立つんじゃないかと思ってます。

 

この場所、みんながよく通る場所なので、いろんな伝言を書いておくにも便利。

最近寒くなってきたので、この場所に小さなサービス券を置いてみました。

 

シェアハウス近隣にある、温泉のチケット。

シェアハウス(ALINCO house)のシャワールームには、湯船がありません。まあ掃除が大変になるし、お湯をためるかためないか、みたいな問題も発生しそうなのでいいんですが・・・それでもやっぱり寒くなってくると、湯船に入りたくなります。

まず近くに温泉があることに感謝。みんなが自由に使える温泉があって、そして自分もしょっちゅう使いたいので、チケットをフリーにしてひょいっと行けるように。一石二鳥なんじゃないかなーと。

なにげにここ、あずま温泉は、地域の小さな銭湯というイメージのわりに、サウナや泡風呂、電気風呂などもあるのです。しかも夜12時くらいと遅くまでやってるので、すごくありがたい。

 

ふわふわリビング

シェアハウス(ALINCO house)の共有スペース、キッチンとローテーブルがある部屋。

無垢材のフローリングが気持ちいいので、夏場はこんな感じでむき出しに。そこに、落ち着きのあるグリーンの低反発座布団を置いて使ってました。

ちなみにローテーブルは、もともとはもっと大きなこたつ机。こたつ→こたつのプチDIYをして、こんな感じに模様替えしました。

 

しかしもうすぐ冬。共有スペースも、衣替えシーズンです。

 

ふわふわのグリーンのラグマットを敷いてみました。

サイズがびみょうに合っていないのと、共有スペース入り口のドアが中途半端にしか開かなくなったのがハプニング。

ただ、冬はそんなにドア全開にする機会というのはないので、まあいっかということで、今はこんな状態。こたつもありますが、やっぱり下から逃げる熱というのは大きい。このラグマット、保温力がなかなかのもんなので、まだ今のところ、こたつなしでも座ってられます。

 

こたつ→こたつのプチDIYで作ったこたつ、なかなか良いかんじ。

ラグマット、なんだか芝生に座っているような感覚で居心地がいい気がします。

冬は寒いもんだけど、一人暮らしよりはなかまがいる方があったかい。自分以外の人が家の中にいるだけで、室温は上がるようですし。

 

 

最近の、ALINCO house

強制じゃないんですが、みんな、どこかへ出かけるとおみやげを持ってきてくれます。

よく、ご自由にお取りくださいのお菓子が置かれてます。

 

東京みやげで有名な、東京ばなな。季節限定で新しい味が出てたりして、おもしろい。

お菓子のほかにも、今日こんなもんもらったよーとか、こんなもん売ってたんだけどおいしいのかなーとか、みんなで新しいこと、めずらしいことをシェアできるときもあります。

 

こちらはALINCO house玄関。

飾り用のカボチャに、ハロウィン仕様の顔を描いてみました。なかなかの出来栄え。

シーズンによって、変えていくのもおもしろいかも。もうハロウィンは終わったので次はクリスマスかなー。

 

ひとりで住んでると、季節ごとのイベントってほとんど意識しなくなる。かといって、いちいち季節行事を意識するのも面倒。

でも、大掛かりなイベントとしてじゃなく、小さなシェアハウスのなかま内でシェアできるような、季節を感じられるちょっとしたものがあると、なんだかうれしい気がします。

【はるくもsun.】食材にこだわり抜いた、穴場パン屋さん

移転オープン

パン屋+ランチができるカフェ

以前は高松市香川町(高松空港があるあたり?)にあった、ランチも食べれるパン屋さん。

今年の夏、高松市観光町のひだまりアパートの一角に移転、オープンしました。

営業時間やパンの種類などなど、こちらのページで毎日更新されてます。オーナーさんの、パンへの愛情が伝わる投稿がたくさん。ほっこりします^^

 

引用:https://www.facebook.com/harukumosuntaropain/

 

ひだまりかき氷スタンドすぐヨコ

夏の間は、ひだまりかき氷スタンドとの店舗スペース共有してました。ひだまりかき氷スタンドは9月で今年夏の営業を終了、その後は広々と、はるくもsun.さんのパンとイートインスペースになってます。

夏の間は、ひだまりかき氷スタンドを訪れた人がついでにはるくもsun.パンを買って行ったり、逆に、パンを買いにはるくもsun.を訪れた人が、ひだまりかき氷スタンドの行列になってる大量の人たちを見てぶったまげてたり・・・

夏まっさかり、たくさんの人でごったがえすお店の中を、かき氷屋さんとパン屋さんがスペースを共有するのは大変そうでしたが・・・パン屋さんがかき氷の食器を片付けてたり、かき氷スタッフさんが、パン屋のチビ太郎くんと一緒に遊んでたり。スペースをシェアするのは大変かもしれないけど、あったかいなあ〜なんて思ってました。

 

こだわりのパン

はるくもsun.さん、スタッフさんは1〜2人。オーナーさんにはチビ太郎くんがいるし、スタッフさんの数が少ないのになぜあんなにたくさん作れるんだろって目を疑うくらい、いつもたーくさんのパンがせっせと準備されてます。

しかも種類が豊富なだけじゃなくこだわりが半端じゃない。食材の仕入れ先や産地にこだわり、有機、無添加などに特化した体にやさしいパンがたくさん。季節や仕込み状況などによってもその日のパンが違いますが、1種類1種類すべてに、オーナーさんのこだわりがつまってます。

 

この日久しぶりに登場してた、発酵バターのクロワッサンとデニッシュ。パリっとしてそう。

 

毎日食べたい食パンなどから、おかずパンや菓子パンまで。

 

パン以外にも、ちょっとした焼き菓子もありました。包装もシンプルでおしゃれ。

パンたちだけじゃなく、お店の中にはオーナーさんの素敵なセンスが光る小物がたくさん。個人的な感想ですが、オーガニックな感じの、わたし好みの内装。

 

ハロウィンということで、期間限定でこんなにかわいいクッキーも置いてました。クリスマスも、楽しみだなあ〜。

機械も使わずせっせと、食材から一人で作ってるなんて思えない、クオリティとセンス。

 

前日に残ってしまったパンは、半額になってちょこんっと置いてありました。

 

パンの並べ方もなんだか素敵。

イートインスペースがあり、ランチタイムもやってます。季節ごとに変わっていくドリンクやスムージーなどもあり。こちらも食材にこだわりつくしてます。

 

お持ち帰りのパンたち

はるくもsun.さんのFacebookページ、オーナーさんのほっこりする投稿がこちらで見れますが、パンへの愛情が深いばかりにか、パンへの呼び方がやさしい^^

 

今回の、お持ち帰りパンたちです。ブツ撮りをするのにも、絵になるかわいいパンたちなので嬉しい。

無塩せきハムのクロックムッシュに、発酵バターのクロワッサン、きび糖ドーナツに有機かぼちゃのドーナツ。

持ち帰りで冷めていたにもかかわらず、お昼ご飯をがっつり食べた後にもかかわらず、(プチダイエット中にもかかわらず、)4つの大きなパンたちがおいしくて、またたくまに完食。そして後からやってくる、やってしまった感。

どのパンもリピートしたいですが、特に気に入ったのはきび糖ドーナツ。今回は有機かぼちゃのドーナツと合わせて2つのドーナツを一気に食べてしまいましたが、ぜんっぜん脂っこくなく胃もたれもせず。きび糖のやさしい甘さとしつこくない油と、ドーナツ生地のモチモチ感!もはや何個でもいけます。

 

店舗情報

しあわせのカフェとパン、はるくもsun.は、観光町ひだまりアパートメント1階にあります。

はるくもsun.

ことでん松島二丁目駅から徒歩10分程度。

駐輪場、駐車場あり。

定休日:木曜日、日曜・祝日

営業時間:パンは9:00〜16:00(ランチは11:00〜14:00)

個人経営のお店なので、定休日や営業時間などは、日々の状況によって左右することも多いです。めあての日に置いているパンの種類など、詳しい情報についてははるくもsun.のFacebookページから入手するのが間違いないです。

これまた個人的な感想ですが、はるくもsun.さん、ここまで食材や製法にこだわってここまでおいしいパンを売っているのに、あんまりお客さんでごったがえしてる様子を見ません。今年の夏に移転オープンしてまだ間もなく、メディアに出ているわけでもなければ大きく宣伝をしているわけでもない。あんまり知れ渡っていない今だからこそのことなのかなー、なんていう印象。すごくおすすめのパン屋さんです。

【福繁食品】仕事帰りに寄りたい、Newオープンの自家製パンとビールのお店

南新町<育てる>マルシェ

高松市街地の一角に、小さなマルシェがありました。これまた小さな女性限定シェアハウス(ALINCO house)から、自転車でひょいっと。

「マルシェ」って、なかなかカワイイ響き。香川に来てから初めて聞きましたが、べつに方言とかじゃなく全国的に使われている言葉なよう。フランス語で同じ発音をするマルシェは「散歩」という意味ですが、日本でマルシェというと、たいていは「市場」というような認識。

マーケットはよく聞くけど、マルシェもだいたい同じような意味だそう。自分たちで作った野菜や食材、食べ物に限らず小物などをマーケット形式で売っているようなかんじ。

都会だとあちこちにスーパーがあったり、マルシェをするスペース(だけでなく心のゆとりも?)なかったり・・・という理由でなかなか見かけなかったし「マルシェ」という言葉も聞いたことがなかったのかな。マルシェって全国的にありますが、数ある地方都市の中でも特に香川には多いようでした。

 

新米マルシェ開催

今までは「南新町マルシェ」として営業していた場所。

これからはちょっと名前が変わって、南新町<育てる>マルシェになるとのことでした。名前はちょっとだけ変わりますが、大きなプロジェクトが関わっているよう。東かがわの地域おこし協力隊や八百屋さん、各地のマルシェなどが連携して、そこに関わるお客さんや作り手の人たち、地域や街を育てるという新しいプロジェクトを始動しました。

そのキックオフイベントが、新米のおいしいこの時期に開催した「新米マルシェ」。シェアハウス(ALINCO house)から、ひょいっと行けるので、立ち寄ってみました。

 

 

 

ビール醸造とパン製造のお店

そんな中、マルシェに行った目的だったお店がありました。

それが、「福繁食品」さん。香川県内いちばん東にある市、東かがわ市水主で作った自家製のパンたちを販売。

 

今回のイベントに出ていたのは、フォカッチャ。

 

お米を使った、ごはん食パン。

 

ユルーくてかわいい焼印入り!

 

手作りのピクルスもありました。彩りがとってもキレイ。

 

そしてビール!今回のビールは、福繁食品さんのビール醸造の師匠、岡山吉備土手下麦蔵さんのビールだそう。

 

引用:https://www.facebook.com/fukushigesyokuhin/

他にも、いろいろメニューがありました。

 

奥にあったイートインスペースでも食べたり飲んだり、できるみたいでしたが、わたしはこの素敵なカウンターを利用。こちらも、福繁食品さんの手作り。カウンターは木材をカットして繋げて、ステインで仕上げたそう。

 

ショップカードもなんだかオシャレ。シンプルだけど、裏にはいろいろな情報が。

 

商品もお店も、あったかい手作りのものがたくさん。

 

パンが入っていた容器には「福繁」の文字。昔、魚屋さんをされていたときから使っているものだそう。昔の給食みたいでなんだかいい。

 

手作りパンとピクルスと

めあてのパンをゲットしたので、大雨の中、自転車でひょいっとシェアハウス(ALINCO house)に帰宅。

せっかくなので、パンたちの写真を撮影。

手作りフォカッチャは、ひとつひとつパンの形や具の乗り方などが違って、なんだか温かみがありました。レンコンが乗っかってるのが、写真映えしますね。

ピクルスは色とりどりで、見てるだけで楽しい。赤と黄はパプリカ、オレンジはニンジン、緑はキュウリ、白はダイコン。

ショップカードのイメージカラーが、商品にはない青ってのもまたいいです。

 

フォカッチャは、具も美味しいけど生地の香りがとってもいい!冷めてるのにどんどん食べれます。

ピクルスはレシピを知りたいくらい、味付けが気に入りました。すっぱすぎず甘すぎず。

 

 

福繁食品さん通常営業スタート!

今回の出店は、新米マルシェイベントのためでしたが、これからは同じ場所南新町<育てる>マルシェにて、福繁食品さんの通常営業が始まるよう。

しかもなんとうれしいことに、パン屋さんなのに夜までやってるそうです!

だいたいのパン屋さんやカフェって、朝から昼か夕方までの営業。仕事が終わってから立ち寄れるお店なんて、居酒屋やコンビニくらい・・・精神的にも肉体的にも疲れ果てた人たちを温かく受け入れてくれるお店なんてあんまりありません・・・笑。

福繁食品さんは夜22:00まで営業。残業で遅くなっても、開いてるのがやっぱりうれしい。

11月3日〜通常営業開始。パンの種類やその他商品は、季節などによって変わるようです。

 

店舗情報

ことでん瓦町駅付近。商店街のかたわらにあります。

福繁食品

ことでん瓦町駅から徒歩5分程度。

近隣駐車場ありですが、自転車or電車がおすすめ。

営業日:(水)(木)(金)(土)

営業時間:17:00〜22:00(土曜日のみ11:00〜14:00も営業)

基本的に水曜日〜土曜日、週4日営業ですが、他の曜日も気まぐれに営業するかもとのこと。詳細情報は、Facebookページから入手するのがおすすめです。

 

福繁食品さんの今後

現在、ビールサーバーを購入されたもののまだ自家製ビールは販売していないようです。でも、将来的にいろいろおもしろいことをしてくれそうな人たち。ビールについては、現在醸造免許の申請を準備している段階だそう。

今後は、狩猟や養蜂などいろんな領域に踏み入れていきたいとのこと。全てを自分たちでできるように。あらゆる領域での生業(なりわい)を作っていくのが目標だそう。そんな中で、パン作りや石窯ピザ焼きワークショップなども計画中。

おもしろいことが起きそうな予感まんさい。応援したくなる、これからがすごく楽しみなキラキラした人たちでした!

生活の知恵までシェア暮らし

シェア暮らしというスタイル

シェアハウスでシェアするものたち

高松市内にある小さな女性限定シェアハウス(ALINCO house)にも、寒い寒い冬がやってきます・・・

シェア暮らしを始めてから初めて訪れる冬。昨年の今頃、知識も経験もないながらも必死に、シェアハウスをつくるための勉強中でした。勉強といっても、書籍を片っぱしから読むだけ。しかもシェアハウスなんていう生活スタイルについて書かれている本はほぼなかったので、古家購入とリノベーション工事などについての知識を入れるばかり。

きっと古い家なので、冬の寒さはかなりのものなんでしょう・・・。

と言っても今年頭まで住んでいた新築アパートもかなりの寒さで、冬になると家の中で白い息をはきながら、モッコモコのダウンジャケットを来て生活してました。一人暮らしだったので、ちょっとの間こたつやエアコンをつけるのがもったいない、ということでの電気代節約生活だったからなんですが。

どこにいても、冬は寒いもんなのかもしれません。どれだけ節約しようとしても、冬の電気代はかかるもんなのかもしれません。

 

シェアハウス(ALINCO house)では、個人個人のプライバシーは守りつついろんなものをシェアしてます。

空間や家具家電はもちろんシェアしてますが、誰かがたくさん買って来て余ってしまった食材やもらいもの、たくさん作った料理なども。そして、近所にあるおいしいお店の情報や、生活の知恵などもときにはシェア。

 

おいしいレシピをシェア!

米麹だけで作る、おいしい甘酒

ある平日の晩、ALINCO houseのキッチンでは、シェアハウスのなかまのうち一人がたくさんのおかずを作ってました。

おいしそうで彩りがキレイだったので、写真を一枚。

ALINCO houseキッチンの照明は、暖かみのある電球色。あまり明るくはしてません。落ち着く反面、写真撮影には適してません・・・。ストロボやレフ板、三脚を使って撮らない限り、あんまりキレイな見た目にはならず・・・残念。

にしても、おいしそう。毎週、お弁当に入れるおかずを作り置きしてるそうです。えらいなあ・・・。こんな様子をみて、なかなか気が向かない料理だけどやっぱりわたしもがんばろう、と思えたり。

 

そしておかずを作ったついでに、今から甘酒を作るよーと言うので、便乗。

甘酒って、酒粕を溶かして作ったことはあるけど、米麹から作るのは初めて。そもそも米麹なんて買ったこともなければお店で見たこともない。(じつはそこらじゅうのお店で売ってるようでした)

甘酒って、子どもでも飲めるイメージだったけど、じつは甘酒には2種類、アルコール入りとアルコールなしがあるそう。酒粕で作った甘酒はアルコール入り。自分で作るとわかりますが、酒粕で作る甘酒には砂糖もたくさん入ってます。米麹から作る甘酒はアルコールなし。砂糖もなしです。

とっても良い米麹だそう。高級そうなのに分けてくれました・・・ありがたや。ひと粒もこぼさないようにしないと・・・。

作り方はとってもカンタンでした。用意するものは、500mlの水筒(保温できる容器)と米麹200g、温度計のみ。

鍋に水を300gくらい入れ、60℃まで上がったら米麹を入れ再び60℃にして、水筒などの保温容器に詰めたらそのまま8時間。

夜仕込んだので、朝できあがってる予定!わくわく^^

 

温度計は、揚げ鍋を買ったときに付いていたものを使ってます・・・。

 

ALINCO houseのなかまは水筒を使ってましたが、わたしは予備の水筒がないので、コーヒーのポットを使いました。コーヒーの匂いがつきそうだけど、まあいっか、ということで利用。

 

ちなみにこの時点で米麹をひとつぶ味見しましたが(つまみ食い)、甘くもなく全く味がせず。これが本当に甘くなるんだろか。

 

コーヒーのポットでは保温がしっかりされなさそうだったので、こんなダサい感じにアルミをかけておきました。

 

そして翌朝、わくわくしながら開けてみると、しっかりと甘酒ができていました!細かくしてスムージーとして飲んだり、料理に砂糖の代わりに使うこともできてしまうそう!

わたしの場合、これが美味しすぎて、水で薄めたりせずこのまんまスプーンで食べました。2日くらいで完食・・・砂糖を500ml食べたようなもんなのかな。

甘酒は継続すると本当に体調がよくなるようで、便通が良くなったり肌がキレイになったりという人が多いんだそう。一気に作って一気に食べちゃったからまだわかりませんが、これを継続しようかなーと思ってます。

でも、米麹によっても味が多少異なってくるようで、おいしかったのは、今回おすそわけしてもらった米麹が良いやつすぎたからかもしれません。

 

使ったのはこの米麹。いろいろな米麹で甘酒を作って、どれがおいしいかを試してみたいけど、とりあえず今回の米麹は覚えておきたいな。

 

ちなみに、次に買ってみたのはこの米麹。

 

実は2kgも買っちゃったんですが・・・はたして、おいしいんだろか。

米麹を使って、意外とカンタンに甘酒って作れるんだなーと分かったけど、甘酒の他にも、米麹を使って作れるものの幅はどうやらかなり広いよう。味噌や塩麹などなど。

意外とカンタンに作れるのに、おいしい上に健康的。手作りのうれしさもプラスされて、はまりそうです。コスパよくないのに。

 

 

手作り甘酒を応用

イノシシ肉のシチュー?

知り合いから、イノシシの肉をいただきました!都会じゃイノシシの肉を食べることなんてありえないですが、これも田舎(トカイナカ)の良さだなあ。

つい先日も、近所のショッピングモールにイノシシが侵入したというニュースで騒ぎに・・・。

 

もちろん、イノシシの肉なんて調理したことがないし臭みの消し方や、やわらかくする方法など知らないので、ひたすらググる。

そして、甘酒にしばらく漬けておくという方法を発見!こりゃちょうどいい、と思い実践することに。

 

イノシシの肉、とりあえず薄めに小さめにカット。

甘酒に漬けてから、赤ワインで煮込みます・・・のはずでしたが、お酒はタンパク質をやわらかくする作用があるということは知ってたので、思いつきで赤ワインにも同時に漬けることに。なんだかちょっとグロい写真になっちゃいました。

イノシシ肉を、作りたての甘酒と赤ワインに漬けること数時間。

 

イノシシ肉を赤ワインを煮込んで、シチューっぽくすることにしました。

他の野菜たちもその間にカット。

 

どこまでやわらかくなるのか、はたして美味しくなるのかは未知でしたが、とにかく野菜と一緒に、赤ワインで煮込むことに。味つけは主にトマトケチャップや鶏がらスープなど。分量はわからないのでテキトーです。

 

ローリエで香りを良さげにして・・・なんとなくビーフシチューっぽいです。

 

最後に、ゴボウの素揚げと黒胡椒をふって、完成!なにが完成したんでしょか。

このイノシシ肉のシチュー的ななにか、なかなかおいしくできてました。イノシシ肉って、けっこう良いダシが出るよう。

ALINCO houseのなかまにもおすそ分け。なんと好評でした。

料理は計画も含め(片付けは含まない)好きなはずなんですが、毎日の慌ただしさのせいなのかなんなのか、普段はめったに気分が乗りません・・・。でもときどきこうやって、シェアハウスでシェアすると楽しいですね。おいしいと言ってもらえるとやっぱりうれしいし。食べきれず腐って捨てる、ということもなくなるし^^

 

ゴボウの素揚げを作ったついでに、ゴーヤを揚げて甘辛にしてみました。ゴーヤももうそろそろ季節が終わって、あんまり見かけなくなるかな。

寒くなってくると、鍋がしたくなりますね。鍋もシェアしたいなあーなんて、今から考えてます。

 

同じ家に住んでるからといって、生活スタイルを強制的に合わせるんじゃなくて、人数分だけある知恵を分けあって生活するのがおもしろい。合わせるんじゃなく、バラバラを受け入れ合う、そんなような暮らし方が理想だなあ。