ARINKO LOG

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瀬戸内の魅力に惹かれて田舎に移住した、うどん県ぼっち女子の日々

金融投資のセミナーがうさんくさくなかった話。

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シェアハウスという形のミニ不動産投資

 瀬戸内に女ひとり移住してきて2年ちょい。ステキな縁があり一軒家を安く購入、全面的なリノベーション工事を経て、小さなシェアハウスを完成させました。シェアハウス(ALINCO house)について

 シェアハウスでは、家族でもなく他人でもない程よい距離感での同居という形。いろいろな家具家電、そしてたまには思い出をシェア。とても居心地の良い空間になってます。

 シェアハウス運営という形の小さな不動産投資。今のところは、物件の購入と工事、入居などなど含めびっくりするほど順調、困った点はほぼなく進んできていますが、これを投資として見ると、まだまだなのでしょう。ローン返済なども考慮すると正直、自分の家賃分がタダになる程度の収入しか生まれません。

 不動産投資というとそこそこリスクが高いイメージがありますが、ある意味その通りだと思います。ひと昔前までは不動産売買が全国的に高値で行われていたり、最近では古い家をリフォーム、リノベーションし付加価値をつけて高く売ったり貸したりすることがかなり広まっています。運用の仕方によっては大成功した例がたくさんありました。書籍もたくさん出てます。

 わたしが経営しているシェアハウスも、似たような形。賃貸とはちょっと違う形ですが、最近になって古民家リノベが流行ってきてから作ったもの。空き家が急増している日本では、まだあと数十年は、いかに条件の良い空き家を安く手に入れるかで不動産投資に成功できる可能性はあるんじゃないかなと思っています。ただ実際のところ、条件の良い空き家というのは不動産屋さんなどが内輪で使ったり売りさばいてしまう例が多いようですが・・・

古民家リノベ先駆者の書籍

 シェアハウス(ALINCO house)を作るにあたって全面的にサポートしてもらったのがこの書籍を書いたひと。古民家リノベの先駆者と言われる人がたまたま近くに住んでいたのがきっかけでした。ステキな巡り合わせ。世の中うまくできてるもんです。

この本を読んで、いきなりひだまり不動産さんの事務所におしかけて行ったわたし。あんまり細かいことは考えない、というか考えるだけの脳がないですが、行動力だけは我ながらあるのです。

 他にも何冊か出版されていて、どれもが刺激的。そしてわたしたち一般人にとってとてもわかりやすく書かれてます。

最近、でもないですがちょっと新しいバージョンの書籍。最初の書籍(リノベーション投資のヒミツ)を出版されてからもうずいぶん経ちましたが、その後もどんどん継続されている不動産投資やうっちゃん独自の方法についてなども書かれています。不動産投資を考えている方には、良い意味でのきっかけになるはずです。

 海外では空き家を活用した取り組みが、いろいろな地域でメジャーになりつつあったものの、日本では、うっちゃんが古民家リノベをはじめてから急速に流行り始めたよう。古民家リノベに関する書籍もあちこちに溢れています。でも、ただやみくもに本を読めばいいのではなく、投資額や規模などの面で自分に合うような人たちの書籍を選んで読むことが大事。

もと公務員ブロガー兼トレーダーのあっきんさん

今回、関西在住のもと公務員、ブロガー兼トレーダーのあっきんさんが主催するワークショップに参加してみました。

 FXとか株とか、よく聞くけど金融投資についてのセミナーって正直うさんくささを感じるものが多い気がします。知識のない人を勧誘して囲い込んで、詐欺まがいのことをしているっていう話もよく聞きます。本当にうさんくさいのか、広告の出し方がうさんくさいのか。

 ちなみに今回参加したワークショップ主催はあっきんさん。Akilogというブログをされてます。ブログも初心者にとっても分かりやすく説明してくれてる。うさんくさいかどうかはこの時点では分かりませんがとりあえず参加。全部で6人だけの小さなワークショップでした。

金融投資ワークショップで知ったこと

大阪心斎橋の小さなレンタルスペースでのワークショップ。今回のワークショップでは、あっきんさんが実際に行った金融投資のコツなどを聞くことが第一の目的です。でも参加費¥1000だけの激安ワークショップ。何かしらに勧誘されるんじゃないかとか、ちょっと怪しい人たちの集まりんじゃないかとか、思ってしまってもおかしくなかったと思います。

 でも、ワークショップが始まってあっきんさんがひとこと、「なんの話をしますかぁ〜??」

 あ、決まってないんすか笑 参加者の人たちからの希望にそって自分の体験、投資のコツなどを話してもらう形式。とってもユルかったです。ユルい雰囲気は大好物、とっても楽しく実りのある内容のワークショップになりました。

 うさんくささはゼロ。そしてざっくばらんに、低リスクな投資の仕方や働き方の話などをしたり聞いたり。今回のワークショップでは、ウェルスナビやトラリピ、外貨や仮想通貨のことを新たに知りました。今すぐ真似できる投資法ばかり。もちろん安全な範囲で。

ウェルスナビでの長期間資産運用

 最低30万円から運用できる、長期型資産運用のサービス。簡単に言うと、利用者のニーズに応じて、最適な投資対象を自動で選んで勝手に分配投資してくれるサービスです。 短期的な視点で見るとあまり資産の増え幅は大きくありませんが、リスクはとても低い資産運用の方法です。

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 100万円を元本として毎月5万円ずつ積み立てて行った場合と、30万円を元本として毎月3万円ずつ積み立てていった場合。基本的に10〜20%程度の利益が月々出るようですが、これは5%の利益が出るとして計算した場合。

 仮に5%しか利益がつかなかったとしても、100万円だった資産は29ヶ月後には267万円に、30万円だった資産は149万円に。積み立て分があるので語弊があるかもしれませんが。

 利益のみで考えると、100万円を元本として毎月5万円ずつ積み立てて行った場合には+22万円、30万円を元本として毎月3万円ずつ積み立てていった場合には12万円の利益が出ていることになります。これはあくまで5%利益での計算なので、上手くいけば何倍もの利益がつくことになります。おそらく最低でもこれくらいといったものです。

ウェルスナビのサイトからは、自分の元本と積み立て額、資産運用期間やその他の設定に応じて、実際にどれくらいに増えている確率が高いのかをシミュレーションしてくれます。

 シミュレーションはこちらからもできます。

 実際のところ、これは手堅い方の長期投資向き。短期で儲けようとする方には向きません。ただ逆に言えば、10年後や20年後、安定して何倍もの額に膨れ上がっている可能性が高い投資法です。でも間違いなく言えるのは、普通定期に限らず銀行に預けておくよりかは遥かに効率の良い預金?投資?方法です。

 口座開設方法についてはまた記事にします。

トラリピでFXを完全自動化

もうひとつは、為替の値動きに対して買ったり売ったりするのを自動化してくれるサービス。

 知識のないわれわれには特に、プロの中でも負けている人たちがたくさんいる中で、FXというのは手を出しづらい投資法です。トラリピというFX自動化サービスを利用すれば、どのタイミングで買ってどのタイミングで売るか、というのを細かく設定することができます。

 FXで大損をしてしまう最大の理由が、為替の値動きに対して一喜一憂してしまうことにあるといいます。あっきんさんは、円安になればいつかは円高になる、円高になればいつかは円安になるという当たり前で簡単な理論を見つけ、それに対して一喜一憂せずに長期的に投資することによってちょっとずつ資産を増やしていく方法を実行していたそうです。それをちょっと前に自動化させ特許をとったのがトラリピというサービス。これも試してみたいですね。

 トラリピは現在新規アカウントを開設できない状態(2017.9時点)ですが、おそらくすぐに復活するという業界の情報。もちょい待とうと思います。

 他にもいろいろと、ざっくばらんな投資の話が聞けました。まずは手始めに、ウェルスナビの口座開設をしようかと。これからどうなっていくやら。口座開設、資産運用が開始できたらまた報告します。

 キャッシュがなくても、ある程度の安定した収入があればローンを組むことで始められる不動産投資に比べ、FXなどは今あるキャッシュを遊ばせる投資法。貯金がなきゃ始められないですが、数十万の貯金さえあれば誰でも始められる投資法。

 欲を出さず、長期的な視点で。

のんびりできる穴場リノベカフェ、コーヒーとランチはつ

Coffee & Lunch はつ

ひだまりさんのおしゃれなリノベカフェ

高松市内、シェアハウス(ALINCO house)すぐ近くにあるカフェ。今年の春オープンしました。マスターがずっと続けてきた喫茶店を、これから先も10年続けられるようにと全面リノベーション。まだネット上の飲食店用サイトなどにも載っていなかったり口コミで広がっていなかったり、ホームページすらないので、今はとくに穴場。

デザインなどほぼ全て、ひだまり不動産さんにお任せだったようで、さすが、すっごくオシャレです。喫茶店だったときの良さを生かしつつの改良。デザイナーズカフェですが、どこか昔懐かしい雰囲気も残る居心地のとても良いカフェ。

この色をなんと呼ぶのかわかりませんが、グリーンを基調とした落ち着きのあるデザイン。

 

1階がカフェ。2階はマスターの家でしょうか?

 

オシャレだけど居心地ばつぐんの、店内デザイン

お店の奥からの景色。高級感と庶民的な雰囲気、どちらも兼ね備えたステキな内装。

 

奥のほうには、ソファー席もあります。まだ広まっていないカフェであるため、すいていることが多い。ひとりでぶらっと訪れたときにも、広々とソファー席が利用できます。

 

まるで家みたいに、くつろげます。自由に読める雑誌もいろいろありました。

 

植物の飾り方が絶妙。誰にでも考えられそうで、誰にも考えられない内装。さすが、デザイナーズカフェ。

 

ソファー席、テーブル席のほかにも、カウンター席がたくさん。木を基調としたデザイン、ゆっくり落ち着いて過ごすことができます。マスターとのおしゃべりを楽しむことも。

 

広い窓が多いので、いい感じに光が差し込みます。

 

壁面デザインも斬新。観葉植物と木のブックシェルフ。たくさんの本がきれいに並んで入れられてますが、これじつは全てマンガ。好きなマンガを読みながら過ごすのもよさそう。

 

そしてわたしのお気に入りのひとつはこちら。お会計のマーク。ちょこっとアンティーク風でオシャレなんだけど、お店ならどこでも見かけるこのマーク。ここはお店だったんだと、ふと気づかされるのがいい。

ちなみにここの下はただのカウンター席で、レジらしいものはひとつも置いてませんし、もちろん店員さんがここにいるわけでもない。役目を果たしてないレジ、役目を果たしてないこのマーク。そもそもこのちっちゃなお会計のマークがここにあることに気づくお客さんは、半数もいないんじゃないでしょうか・・・なんだかユルくて好きです。

 

モーニングとランチとコーヒー

コーヒーとランチはつは、平日は毎日、朝の6時〜夜の6時まで営業。日曜はモーニングだけで、昼の12時まで。マスター、お客さんがいようがいまいが、ヒマなときは新聞を広げてカウンター席に座り、熟読してます。

 

この日は日曜日だったので、いつものとんかつランチはやっていませんでした。看板は出てました・・・。ちなみにこのとんかつランチ、見た目はお肉が薄めかなーと思いきや、とってもやわらかい。ボリュームたっぷり、コーヒーまでついてこの値段は安い。コーヒーセルフサービスって書いてありますが、ふつうに持ってきてくれます。

ちなみに”タイムランチ”という書き方、香川など四国の一部の地域特有のものだそう。そういえば、べつのカフェでも”タイムランチ”というのを見かけたなあーと。ランチタイムの間違いだろー、まあどっちでもいいけど、っていうくらいでスルーしていましたが。

香川の人からすると、ランチタイムはランチの時間をさすもの。タイムランチというのが、ランチタイム限定のサービスという捉え方。ランチタイムのタイムランチ。こんがらがりそう。笑

 

お水などはいちおうセルフサービス。店内の中心あたりに置いてあります。マスターの気分や混み具合によって、持ってきてくれたりセルフサービスになったり。

 

今回はモーニング。パンや目玉焼きなどがついたこちらのメニューまたは、和食のおにぎりモーニングを選べます。ふつうの野菜サラダにふわふわの食パン、黄身はとろっと白身はカリカリの目玉焼き。コーヒーはアイスまたはホット。パンだけど、お箸がついてきました。

 

コーヒーも香りが良く濃さがちょうどいい。

 

アクセスと定休日、営業時間

コーヒーとランチはつは、ことでん松島二丁目駅と沖松島駅どちらからも同じくらいの距離にあります。

Coffee & Lunch はつ

電車(ことでん)松島二丁目駅または沖松島駅から徒歩8分(650m)

車または自転車もOK。

6:00〜18:00(日曜日のみ6:00〜12:00頃)

定休日:土曜日、祝祭日

高松で一番のパティスリー、ルタンデスリーズ

ひだまりリノベのケーキ屋さん

シェアハウス(ALINCO house)から自転車または徒歩ですぐのところにある、おしゃれなケーキ屋さんをたずねました。

古民家などをリノベーションして生まれ変わらせる、ひだまり不動産さんが手がけた物件のひとつ。ひだまりさんの事務所もあるこの周辺では、ひだまりさんが手がけたおしゃれなケーキ屋さんが3軒あり、ルタンデスリーズさんはこのうちのひとつ。ちなみにもう2つは、スリールサロン・ド・テさんと川東菓子店さん。

そしてシェアハウス(ALINCO house)も、ひだまりさんの全面的なサポートで作ることができました。完成から、もう半年ほどがたちます・・・。

 

Le temps des Cerises(ルタンデスリーズ)

今回ルタンダスリーズさんをたずねたのは、シェアハウスの仲間の誕生日ケーキをゲットするため。

レンガ造りの建物に黒い扉、左側がルタンデスリーズさんです。

 

同じ建物の右側の扉はなんとラーメン屋さん。ラーメン屋らしからぬ入り口と、中を覗くとおしゃれな内装。

駐車場は、ルタンダスリーズさんとこちらのだるまラーメンさん合わせて4台のみ。自転車か徒歩でいけるのは、ありがたいです。自転車だと、ケーキを地面と平行に保ったまま持ち運びするのがちょっと難しいですが。

 

ひだまりさんが手がけた物件には、こんなかわいい看板がついてます。建物がさらにかわいくなるので、ついてると嬉しいですね。

 

おしゃれな内装とケーキたち

手を加えすぎない、シンプルな内装。ショーケースには、色とりどりのケーキが並んでます。

 

ハイセンスなムースやケーキたち。それぞれについている札には細かい説明も。ただ文字がとっても小さいので、お客さんたちは一生懸命顔を近づけて読んでました。

 

シェアハウスでのミニ誕生日会の様子ですが、今回はこちらの4種類を購入。

ヘーゼルナッツとピスタチオのムース、ミルクチョコの生地が層になっているチュイルリー、紅茶の風味がとっても良い生地に桃の果実が乗ったエマーブル、小さいカヌレ、ピスタチオのタルト。ケーキはどれもだいたい450〜480円のものが多いです。焼き菓子はもうちょっと安価。

どれもすごく香りと風味が良い!冷蔵庫から出してすぐに食べないと、ムースは溶けてしまうくらいの柔らかさ。口に入れると本当にとろけます!小さなカヌレは人気商品で、連日売り切れてしまうよう。

 

ショーケース以外にも、パウンドケーキやクッキーなどの焼き菓子が数種類。

 

1個ずつでも購入できるので、食べ比べもおすすめです。

 

焼き菓子の横には、こんなかわいらしいチラシが。こちらはひだまり不動産の事務所横にあるかき氷屋さん、ひだまりかきごおりスタンドのチラシ。

ちなみにひだまりかきごおりスタンドは夏季限定営業で、9月まで水曜日以外営業中。夏休みを過ぎ、混雑も緩和してきた今の時期がおすすめ!

 

ルタンデスリーズ営業時間とアクセス

こちらはお店の前に出ている看板です。

 

Le temps des Cerises(ルタンデスリーズ)

電車(ことでん)松島二丁目駅から徒歩6分。車なら駐車場4台あり。

10:00〜18:30(19:00くらいまでやっていることも)

定休日:火曜日

誕生日も手作りでシェア

ALINCO houseのミニイベント

手作り持ち寄り誕生日会

小さなシェアハウス、ALINCO houseに住んでいる仲間のひとりが誕生日だったので、みんなでこぢんまりと、お祝いしました。

 

こちらはALINCO houseの共有スペース。キッチンが真横にあり、広くはないですが3人でくつろげる、無垢の木を基調としたデザイン。テーブルは、こたつDIYでアレンジ、手作りしたもの。

 

ちなみにこちらがキッチン。木とうまく調和する、グリーンを基調としたデザイン。料理しやすいように、作業スペースを多めにしました。

 

オーブンで、発酵なしの手作りピザ

誕生日会、たまたまオーナーのわたしは休日だったので何か手作りでもしようかなと。料理は好きなのに、普段は気分が乗ることが少ないのであんまり料理という料理はせず。これは料理好きとは言わないのか・・・ストレスでしょうかね。

もともとはピザでも注文しようかと話してたんですが、こんなときに気分を乗せないと!と思い、手作りすることに。ピザの手作りは久々。オーブンを買った理由が、そもそもはピザを作りたかったからだったのですが・・・久しぶりにオーブンに本来の役目がまわってきました。

今回は小さめのピザ生地を3枚手作り。とりあえず、マルゲリータとシーフードの具は準備完了。純粋なモッツァレラチーズを初めて買いました。

ピザ生地ですがわたしの好みは、パンっぽいふわっとしたのではなく、パリッとした薄い生地。ふわっとしたピザ生地は、発酵などの工程をえ経て時間をかけて作らなきゃなりませんが、パリッとしたほうは、実は発酵なしでも簡単に作れます。(お店などで出るちゃんとしたピザは別だと思いますが、家庭で作るには十分。)

パリッとしたほうのピザ生地と焼き時間を、覚書として紹介しておきます。はぁ?と思うくらい簡単。

 

パリッとしたピザ生地(大2枚or小3枚

  • 強力粉 150g
  • 薄力粉 50g
  • オリーブオイル 小さじ3
  • 砂糖 小さじ3
  • 塩 ひとつまみ
  • 40℃のお湯100cc
  • ドライイースト 5g

これを全て混ぜ合わせるだけ!混ぜてかたまりにしてから、丸く薄くのばしていく。好きな具をのせ、220℃に余熱したオーブンで16〜18分ほど焼くだけ。大きなピザだと18分程度、小さなピザだと16分くらいでできあがりです。焦げ目の具合を見ながら、ちょうどいいときに取り出してください。

 

こんな要領で、3枚の小さめピザを作成。

 

まずは王道、マルゲリータ。焼く前です。

 

シーフードピザも作成。チーズがカリッと焼けました。

マルゲリータとシーフード、3枚目はどうしようか迷ってましたが・・・シェアハウスの仲間みんながチーズ好きということが判明、チーズをピザ生地が見えなくなるくらい盛り盛りにぶっかけた、チーズだけのピザを作りました。焼けてからハチミツをかけていただくと、とんでもなくおいしいです。チーズをどんどん好きなだけぶっかけられるのも、手作りの良いところ!

 

持ち寄りで豪華に

準備ができたら、みんなでいただきます。

まずは焼きあがったマルゲリータ。そして作ったり買ったりして持ち寄ったお惣菜とスープ、お酒で乾杯。

誕生日にちょっと豪華な食事。自分の誕生日じゃくても便乗して豪華な食事。あんまりお金をかけなくても、みんなが集まってほんのちょっと気合いを入れるだけで、みんなが豪華な食事にありつける。ときどきあると、いいですね。

 

デザートは、ルタンデスリーズさんのケーキと焼き菓子。ケーキ屋さん、ルタンデスリーズもシェアハウスから自転車(or徒歩)でパパッと行ける場所にあります。ひだまり不動産が手がけたおしゃれな物件。詳しくはこちらから

シェアハウス(ALINCO house)での初めての誕生日会でした。

誕生日当日、仕事から帰ってきても誰にも「おかえり」と言ってもらえず一人でいつもどおりの夜ご飯。ひとり暮らしだったら仕方ないことですが、なんだか寂しい。シェアハウスでお祝いしてもらえる、仲間のお祝いができるのはとっても、あたたかい気がします。家族とはまたちょっと違うけど、仲間がいるって、素敵なこと。

かと言って、シェアハウスに住んでるから誰かが誕生日の日にはイベントに参加しなきゃならない、という義務感のようなものは生まれて欲しくなかったので、特に強制はせずでした。前もってイベントを企画して全員参加でいろいろ準備して・・・というのも、祝われる側はそりゃうれしいですが、なんだか違う気がして。

シェハウスの住人たちは家族でもなく他人でもなく、という距離感の難しい関係かもしれません。でも、最低限のルールを守って自由に過ごすのがいちばんだと考えているので、束縛や強制はまったくしません。これでいいのか、とときどき考えますが、居心地の良さがいちばん。こんな暮らし方のスタイルもありなのでは。

素朴さと雑さとちょこっとオシャレ

ALINCO houseでのシェア暮らし

高松市内にみんなで作った小さなシェアハウス

もともとボロ家だった小さな小さな一軒家を、古家の良さを残しつつ全面的にリノベーションして作ったので、夏の暑さはそこそこ厳しかった・・・そして冬の寒さも厳しくなりそう。エアコンが全部屋にあるので、とりあえずエアコンを使っているときはとても快適。

個室の3人みんながエアコンフル稼働だったんで、夏の電気代にぶったまげるかと思ってましたが、案外高くなかった。なぜだろ。とりあえず安心。そして今年は涼しくなるのがはやい!9月に入ると同時にいっきに涼しくなりました。紅葉の時期も、今年は早く来るのかな・・・

 

ALINCO houseのミニ農園

シェアハウスのすぐ隣、更地だったところを開拓して、小さな小さな畑をつくりました。

夏から育てていたミニトマトときゅうりについては、とりあえず撤退。ミニトマトは、脇芽を取りすぎたのか日当たりが良くなかったのかなんなのか、あんまりできませんでしたが、きゅうりは豊作。自分たちで育てた、収穫したての野菜のおいしさは格別!土と太陽と水と、一緒に育ててくれたシェアハウスの仲間にありがとうです。(アリンコハウスミニ農園

こちらは、8月中頃〜苗を植えていたオクラ。5本くらいいっきに植えましたが、気付いたときには片っ端から虫に食われ・・・こんな状態に。薄い緑色のイモムシたちの仕業です。それでもあきらめきれず、5本中2本だけ、オクラの実がひとつだけなっていた苗と、比較的虫食いが少なかった苗だけそのままに。

農薬を使うのはなんだかイヤだし、まあ最終的に失敗しても、売りに出すわけではなく自分で消費するだけのものなので、気長に、地道に、イモムシを見つけては手で取り除き、見つけてはまた手で取り除き、を繰り返す日々。そして最近涼しくなってきてからは、あまりイモムシたちを見かけなくなりました。ついに勝利。若葉がちょっとずつ増えてきました!

 

1つだけなっていた実というのがこちら。まだまだ小さいです。そしてなかなか生長してくれない・・・もともとそんなに良い土じゃないっていうのはあるけど。追肥したらどうにかなるのかなあ。

 

さらに、8月末に新しい野菜が仲間入り。サラダやカルパッチョなどに使える、水菜です。今回は試しに、苗ではなくタネから。植え付けから4日目くらいに、芽が出てきてくれました!このまま、大きく育ってくれたらいいなあ。

毎日ちょっとずつ使える野菜で、買うと保存が効かないもの。サラダの主役になるこの水菜は、どれだけあってもありがたいものです。

ネギやミョウガなど薬味に使える野菜、バジルやミントなどのハーブでもいいなあと思っていましたが、植え付けの時期が合わず今回はパス。

 

ボロ網戸の張り替え

シェアハウスオーナーだけどけっこうガサツでズボラ。一緒に住んでいる仲間が、いろいろと抜けてるところをやってくれます。網戸が破れてて、でかい虫が入って来そうだよ!シャワールームは柔らかいタワシの方が傷がつかないから、買っといたよ!などなど・・・本当にありがとうです。

こちらが問題の網戸。もうすぐ張り替えます、とか書いといて、しばらくほったらかし。

 

とりあえず虫の侵入を防ぐためにテープだけ貼っといた状態。リノベ工事の段階で、とりあえず個室の網戸は張り替えて新しくなっていたんですが、ここは2階の小さな窓、盲点でした。

そういやときどき、どっから侵入したんだろ、っていうちょっと大きめの虫を家の中で見かけることもあったなあ・・・たぶんここです。

ちょっと涼しくなってきて、ようやく気が向いたので張り替え作業を行いました。

 

素朴さと雑さとおしゃれと。

玄関先。

小鳥たちは、シェアハウスを作ったときのお祝いとしてもらったもの。この色、好きだなあ。

まだまだ地方では浸透してない暮らし方、シェアハウスでの生活。家具や家電を買う必要がないから引っ越しするときの初期費用がかからないし、かなり安価で住むことができる。などなど利点のあるシェア暮らしですが、もちろんそれはそうなんだけど、それだけじゃなく、居心地の良い落ち着く空間と仲間がいるというおもしろさは、シェアハウスならでは。

とくに都会では近年、いろんなスタイルのシェアハウスが増えてきているようですが、やっぱりいちばんは、素朴で清潔で落ちつけること。家だからね。素朴さと雑さと、やりすぎないオシャレ。

 

青い熊がいるパン屋さん、フラワーベーカリーショップ

FLOUR BAKERY SHOP

2017年4月にオープンしたばかりの素敵なパン屋さん。フラワーはflour、小麦にこだわって作ったパンたちがたくさんありました。

シェアハウス(ALINCO house)から自転車でぱぱっと行ける、かわいいパン屋さんです。

 

おしゃれな家、兼パン屋?

あたらしそうな家が建ち並ぶ、おしゃれな住宅街に建ってます。オーナーさんの自宅兼でしょうか。

 

一軒家としてはけっこう大きめの建物。入り口が2つあり、片方はパン屋さんになってます。もう片方は住宅の入り口。

左側の入り口から入ってすぐ、1階がパン屋さんになってます。

 

食べ物を売るお店としてはめずらしい、青系統、水色を基調としたイメージのお店。

自然の食べ物の中には青いものがない、という理由で、飲食店などでは内装にあんまり青色を使わないという話を聞いたことがありますが、ここのお店はあえての青?個人的に青が好きなのもあってか、すごく気に入りました。リゾートっぽい雰囲気にもなってます。

 

細長い店内とたくさんのパン

お店に入るとすぐの所にレジ。その先には横長のスペースがあり、壁に沿ってパンたちが並んでいます。内装もやはり青系統。

 

人がすれ違うにはちょっと狭いですが。パンがぎっしりと用意されてます。

 

価格はふつうのパン屋さんと同じくらい。高くもなく、安いわけでもなく、といったかんじです。おかずパンや菓子パン、ハード系のパンまでたくさんの種類が、ところせましと。

 

定番のパンから、めずらしいパンまで。お客さんが自分でとれるパンと、表面が乾かないようにガラスケースの中に入っているパンとがあります。ガラスケースの中でほしいパンがあれば、会計のときに店員さんに伝えればOK。

 

イチオシは、こちらのクリームパン。ガラスケースの中に入ってます。お隣にある、きなこ揚げパンは売り切れ・・・これも気になります。

 

ガラスケースの中に、こんなかわいいメロンパンも。青い熊、ポポちゃんです。

 

こちら、ポポちゃん。パンを食べるのが大好きな熊だそうで、フラワーベーカリーショップの広報と試食担当。試食担当?笑

 

レジすぐ横の壁沿いには、食パンや無添加ジャムもありました。ポポちゃんからのメッセージも。広報担当、ちゃんと仕事してますね。無添加ジャムは、いつでも置いているわけではないようです。

 

持ち帰りパン

パン屋さんってだいたい、ビニール袋か茶色い紙の袋にパンを直接入れてくれますが、フラワーベーカリーショップではこんなところにもこだわりが。包み紙やテープまでかわいい。

 

今流行りの、フォトジェニックなパンたち。

今回は、自家製クリームパンとクロワッサン、バジルチーズのパンを購入。クリームパンは生地がふわっふわ。中のクリームも香りがとても良いです。クロワッサンは、冷めていましたがサクッとしていて中はふわふわ。バジルチーズのパンは、白い生地。もちもち、ふわふわでした。

さすが、生地に使う小麦粉にこだわって作ってるんだなーっと、素人のわたしにも分かるくらい。

 

高松市内、フラワーベーカリーショップまでのアクセス

高松市上福岡町。ぱっと見はふつうの住宅のようなので、見過ごしてしまいがち。上を見上げながら、探しましょう。

FLOUR BAKERY SHOP(フラワーベーカリーショップ)

自転車または車。電車なら、ことでん花園駅から徒歩。

7:30〜18:00(個人経営のパン屋さんにしては、比較的長い時間開店してます)

定休日:月曜日、火曜日

今の仕事をやめたい人必見、生活するのに最低かかるお金は?

最低限必要なお金はいくら?

まじめに家計簿をつけたことがなければ、正確に知ることがないお金の収支。家計簿をつけなくても、だいたい使ったお金の額はわかるし、残っているお金を見ればなんとなく、どれだけの収入と支出があったのかがわかる、と考えている人は多いんではないでしょうか。

でも実際のところ、1ヶ月の給料が最低どれくらいなら、路頭に迷わずに住むんだろう・・・最低限の生活が送れるんだろう・・・たくさん稼いだらたくさん使ってしまうし、無意識に生活水準も上がっていってしまってます。確実に。

今回は、もしも今の仕事をやめた場合に、毎月どれだけの収入があれば食い繋いでいけるのか、検証しました。まあ今の仕事をこれからもずーっと定年まで続け、毎月決まった日にだいたい決まった額が銀行に振り込まれ続ける、という生活をこれからも続ける人にはいらない情報でしょうが。

 

毎月の生活費

まず、大多数の人がふつうに生活するのに、月々最低でも使うお金がどれくらいか、いろいろな生活の場面に分けて、おおまかに検証しました。人間の欲は限度がありませんが、ここでは、ほぼ無欲である場合を考えて、あくまでおおまかに!です。

 

都会で一人暮らし。移動手段は主に電車。

  • 家賃 6万〜

都会で家を借りて住む場合の家賃は、最低でもこれくらい。もっと安いところも探せばあると思いますが、ドアの鍵がかからなかったり、ワケありだったり、さまざまです。とりあえずこれくらいと。

  • 光熱費 1万〜

電気、ガス、水道料金

  • 通信費 5千〜

どんなに貧しくても、ケータイは今どき、なかなか手放せないのでしょうか。

  • 税金、保険料、年金 3万〜

ニートになって失業保険をもらう、扶養に入る、個人事業主として働く、会社に務める、これは幅がありそうですが。

  • 交通費 5千〜

電車移動なのでこちらはあんまりかからない。特にサラリーマンであれば、会社のお金で定期券が変えたり、補助が出たりする場合が多いです。今回は会社をやめた場合について、考えてます。どんなにひきこもりたい人でも、これくらいは使うでしょう。

  • 食費 3万

自炊をしてもこれくらい。都会のスーパーで食材を買うと、そこそこの金額になります。これにお酒や交際費が加わるとかなり膨れ上がりますが、とりあえず最低限で。

  • 洋服、医療、日用品費 1万

がっつりお金をかける月と、かけない月と、これはばらつきが大きいですが、平均してこれくらいなのではないでしょうか。

ここまでの合計が15万。都会で一人暮らしって、きりつめたとしても、なかなか簡単なものじゃなさそうです・・・。

ちなみに、これは移動手段が主に電車だった場合の話。これに加え車を持ったり、趣味で使うお金を考慮するとさらに膨れ上がります。普通車1台にかかる維持費は、ガソリン代を除いても、2年ごとの車検10万程度(1年で割って考えると5万)、1年ごとの任意保険料3万〜12万程度(免許の種類や年齢、事故歴や保険の内容によってもかなりばらつきがあります)、1年ごとの自動車税2万〜6万程度、1ヶ月でかかる駐車場の賃料1万〜5万などなど・・・。ためしにこれを、月々いくらかかるのか計算してみると・・・

車の維持費だけでも月々1万9千〜6万9千円、+ガソリン代。まあ、車を使わなくても月々2万、年間では24万円の支出になるということになります。

結局、都会で車を持って一人暮らしする場合にかかる最低限のお金は、17万程度。最低限で、です。サラリーマンとして都会の会社に日々勤めている方、会社をやめるにはいろいろとその先のことを考える必要がありそうです・・・。

 

田舎で一人暮らし。移動手段は主に車。

続いて、田舎で暮らす場合について考えます。田舎といっても、ここでは周りに田んぼしかないど田舎じゃなく、ふつうにお店も徒歩圏内に少しはある、地方を例に。電車の本数が少ない場合には、車はなかなか手放せないので、とりあえず車も入れて考えてます。

 

  • 家賃 3万〜

場所にもよりますが、もっと安いところもたくさんあります。ボロではない、キレイ目のところに住むにはこれくらい。

  • 光熱費 1万〜

電気、ガス、水道料金

  • 通信費 5千〜

ケータイ代など

  • 税金、保険料、年金 3万〜

どこに住んでもあまり変わらず。

  • 交通費 千〜

場所によりますが、自転車で移動できる範囲にいろいろなお店などがあればラッキー。千円もいらないかもしれません。電車の本数は、都会と比べるととても少ないけど、利用しなくても大丈夫。

  • 食費 1万5千〜

自炊。田舎の直売所や農協などで手に入る安い食材はそこらじゅうにあります。これに加え、近所の人たちから野菜などをもらうこともしばしば。交際費などを考慮しなければ、食費はかなり浮きます。

  • 洋服、医療、日用品費 5千

どこにいてもあまり変わりません。ただ、洋服屋さんなどが少ないので誘惑も少なく、必要なときにしか物を購入しなくなります。

ここまでの合計が9万6千。意外と、都会暮らしとの差が広がりました。これなら、わざわざ会社に正社員として勤めて毎日働かなくても、生活はできそう。

一応、田舎ってことで、これに車を加えて考えてみます。普通車1台にかかる維持費、2年ごとの車検10万程度(1年で割って考えると5万)、1年ごとの任意保険料3万〜12万程度(免許の種類や年齢、事故歴や保険の内容によってもかなりばらつきがあります)、1年ごとの自動車税2万〜6万程度、1ヶ月でかかる駐車場の賃料3千〜7千など。

あまり知られていないですが、都会暮らしとの大きな違いは、駐車場の賃料。目を疑うくらいの差があるのです。ケタが違う!車の維持費は月々9千〜1万9千円、+ガソリン代。ここでもまあまあの差が出ます。でも、都会とは違い車を毎日使うので、ガソリン代は高くつきます。

車を持って田舎で暮らす場合には、7万5千〜8万5千円くらいのお金が毎月必要になるということになりました。

 

都会田舎(トカイナカ)暮らしのすすめ

ここまでで書いたのは、あくまで目安です。生活スタイルとか、住む場所、生活の満足度によってかなり幅がある内容なので、あまり欲がない人でも最低これくらいはかかるんだなーという程度に参考にしてもらえたら嬉しいです。

こう見ると、田舎に移住したら、仕事をそれなりにしとけば快適に暮らせるんだとみられがちですが、人それぞれ合う場所、合わない場所があります。雰囲気やその地域の人、気候や自分に合う移動手段などなど総合的に見て、自分に合うところに住むのがいいと思うのですが。でも住んでみないと分からない、ということはた〜くさんあります。こんなはずじゃなかった・・・と思うことも中には起こりうるかもしれません。

都会田舎(トカイナカ)と呼ぶことがときどきある、主に地方都市はおすすめ。都会がいやだなー、満員電車がいやだなー、でも田舎は自分には合わないだろうなー・・・などなど、踏みとどまっている特に若い人たちは多いように感じます。が、都会田舎(トカイナカ)なら比較的スムーズに馴染めるんじゃないでしょうか。ど田舎ではないので、都会育ちの人にとっても不自由さを感じる場面は少なく、都会と比べればちょっとお店の種類が少ないなー程度。むしろ人が少ないので、どこにいっても並ばずにいろいろなものにありつける。都会田舎(トカイナカ)、日本全国探せばたくさんありますよー。

 

シェアハウス(ALINCO house)の暮らし

最後にちょろっと、トカイナカである高松のとある場所で、小さな一軒家をリノベーションしたシェアハウスを経営してます。ALINCO houseについてはこちら

いろいろな想いがあって作ったシェアハウスですが、とても立地が良いので、移動手段に自転車を使えば比較的どこへでも行けてしまいます。徒歩圏内にも大型スーパーあり。ここに住む人にとっては最低限どれくらいのお金があれば生活できるのか、計算してみました。

 

  • 家賃 3万5千

場所にもよりますが、もっと安いところもたくさんあります。ボロではない、キレイ目のところに住むにはこれくらい。

  • 共益費、光熱費 1万〜

共用スペースの使用、インターネット、一部の日用品、電気、ガス、水道料金

  • 通信費 5千〜

ケータイ代など

  • 税金、保険料、年金 3万〜

どこに住んでもあまり変わらず。

  • 食費 1万〜

調味料は無料。自炊。もらいものの食材を共用にすることも。

  • 洋服、医療、日用品費 千

病気などとくに何もなければ、ほぼゼロ。

9万円程度。一人暮らしよりはちょっと少ない額で暮らせるようです。

 

 

ちょっと視点を変えると、暮らし方が変わる

ここまで読むと、自分に合うトカイナカを探して移住すれば、仕事しなくても、生活できるじゃん!と思ってしまいそうですが、今回紹介した月々かかる最低限のお金というのは、引っ越し作業、家や仕事探し、もろもろの契約などが全部済み、安定したあと、病気などせずに健康に生活しているときの生活費についてです。あくまで最低限という目安。

家を借りるときにはいろいろと、想定外の初期費用がかかる上に、家具の準備などなど結局お金がたくさん必要になります。ALINCO houseでは初期費用も家具もいらないので、そういう意味ではとくに、我ながらおすすめ。シェアハウスそれぞれの地域に数カ所ずつあったりしますが、それぞれ雰囲気のシステムもさまざま。一概にはこうとは言えませんが。

高〜い家賃や駐車場代を払って、そこらじゅうにある誘惑に負けて高〜い買い物をしながら、まじめに毎日毎日働く。これがふつうの生活なんかじゃないんだと、ちょっと視点を変えるだけで見えてくるんじゃないでしょうか。住む場所、かかわる人、食べる物、着る物、暮らし方、こうでなきゃいけない、ということは全くなく、それぞれが自分で好きなようにできるはず。お金というモンスターに縛られず、それでもお金はやっぱり便利で不可欠なので最低限は持ちつつ、自分を見失わないように心穏やかに暮らせたらいいね。

いくら貯金をしたって人間、いつ死ぬかわからないし。なんにせよ、周りじゃなくて、自分が満足できたらいいんじゃないでしょうか。

 

ということで、自分は毎月いくら使ってるのか、最低いくらあれば生活できるのか、数ヶ月間〜2年間くらい、きっちりつけてみるのがおすすめです。この記事を参考にしてもらえたらなお嬉しい。