ARINKO LOG

ARINKO LOG

瀬戸内の魅力に惹かれて田舎に移住した、うどん県ぼっち女子の日々

ひとり移住は意外と簡単

帰省と移住

ありんこです。平成30年を最後に、平成という元号は終わるようですね。昭和がはるか昔の時代になり、平成も古臭いだとか、若者たちに言われるときがまもなくやってくるんだろか・・・年をとるのはあっという間です。

 

年末の横浜への帰省も終了、また移住先の瀬戸内へ。だいたいの人にとって、地元への帰省といったら、都内などから地方へ帰るんだと思いますが、わたしは逆。おかげで、移動区間にもよりますが帰省ラッシュには巻き込まれず。

今回の帰省は行きも帰りも、学生時代からことあるごとにお世話になってる”青春18きっぷ”を使って、えっちらおっちら、約15〜16時間かけた電車の旅でした。寄り道せずまっすぐ、乗り換えもスムーズにいけての15時間ほどなので実際はもっとかかるのですが。いつまで青春してるんだか。

 

青春18きっぷの賢い使い方

でも神奈川県から香川県に移住した理由のひとつというのが、この青春18きっぷを使って、頑張れば、1日で移動できる距離だからだったのでした。さすがにもっと西の方に行ってしまうと、電車の本数が少ないということもありますが、1日じゃ移動ができない。

青春18きっぷ、JRのサイトに詳しい利用時期と利用方法が書かれていますが、使えるのは夏休み期間と冬休み期間、春休み期間の3回です。年によって販売期間、利用可能期間はちょこっとだけ変わったりもしますが、だいたいはこんなかんじ。

  • 夏休み期間・・・販売期間7/1〜8/31、利用可能期間7/20〜9/10
  • 冬休み期間・・・販売期間12/1〜12/31、利用可能期間12/10〜1/10
  • 春休み期間・・・販売期間2/20〜3/31、利用可能期間3/1〜4/10

 

1枚の切符に5回分の日付を記入することができるようになっていて、同一期間内での5回分の利用が認められています。つい数年前にちょっとだけ値上がりしていて、5日分で11750円。でもどんだけJRで移動しようが1日2350円で旅行できると考えれば、めちゃくちゃ安い。移動があんまり苦じゃないっていう人は、使わなきゃ損なんじゃないかなーと。

1人で5日分使うのもOK、5人で1日移動に使うのもOK。5回分も使わないわーって場合も、余った分の切符を売る方法を知っていれば大丈夫です。もちろん逆に、5回分じゃなく1回分や2回分など必要な回数分だけ購入することも可能。

例えば2人で2日分、つまり合計4回分利用した後で、余った1回分をネットオークションや金券ショップで売るのもOK。5回分をまるごと買うよりも割高にはなりますが、金券ショップで必要な回数分だけ購入することもできます。

引用:http://seisyun.tabiris.com/

 

無計画なわたしの場合、とりあえず5回分をまるごと購入して気ままに旅をしてから、余ったときに金券ショップで売るという方法をよくとったりしていますが、オークションに出品した方が高く売れたりもします。ちなみにヤフオクの場合、ほしい分の切符を購入することは誰でもできますが、中途半端に余った切符を出品するには、会員登録をして年会費を払わなきゃいけないというのもあるので、最近では手数料のかからないオークション代行サービスもあるので、こっちを知っとくと手っ取り早いです。

青春18きっぷに限らず、いろんなチケットを高く売るサービスとかヤフオク以外の日本最大級のネットオークションサイトもあるので、自分がいちばんラクチンな方法を探してみるのがいいかもしれません。けっこうな旅費の節約に繋がる、生活の知恵です^^

 

コーラルリーフ

あんまり音楽や映画の紹介はしないたちですが、横浜や湘南エリアではちょっと有名になりつつあるアーティストさんについてちょろっとだけ。

CoralReefという、わたしが瀬戸内移住をする前からよく地元の駅で路上ライブをしていたバンド。このボーカルの村田亮さんという人の声がはんぱじゃなくキレイなのです。男の人なんですが、こっちが泣いちゃうくらいの美声。笑

すげーなーと思いつついつも聞いていたのですが、メジャーデビューも果たし、どうやら最近になってMステなどTV出演もけっこうされているよう。路上ライブ限定のCDもあったり、すでに売り切れているCDもけっこうあるようなのですが、ネットで探してみると意外と数種類見つかったのでした。

 

あんまりCDは買わないんですが、久しぶりにまた買ってしまいました。これからが楽しみな、応援したくなるバンドです。こうやって地元ですぐ近くにいた人が、有名になって遠ざかっていくのって、なんだかちょっと悲しい気がしますが・・・。

 

遠くに移住すること

都会の中で、特に満員電車や、人気のお店から連なってる行列、駅に向かってどんどん湧いていくる人間たち。すごくキライで、のんびり過ごせる場所を自分で選んで勝手に移住してきたつもりですが、やっぱり都会がキライでも地元は好きなのでした。

ふらっと移住してしまったわたしにとっても、もし家族や親しい友人に何かがあったときに、地元に帰れるということはすごく大事なことだと思います。何をするにしても、やっぱり身近にいる人たちを大事にすることはいちばん大事で意外と難しい。

でも、地元を離れて暮らすこと=地元にはなかなか帰れなくなってしまうことなのか?と疑問にも思うのです。ふつうはそう考えるんでしょうが。でも、すぐに地元に駆けつけることを阻んでいるのは、距離なんかじゃなく、仕事とか用事とか、ようするに社会のしがらみなんじゃないかなーと。現代では交通網がめちゃくちゃ発達しているし、距離=移動時間っていうわけでもない。

たとえ都会にいたとしても、電車が遅延したり運転見合わせをしていたり、ということはけっこうあります。もう毎日のように。便利なようで、実はもろいんだなーとよく思っていました。今どき、電車やバス、新幹線、飛行機・・・特に国内にいるんなら、どこにだってすぐに行けてしまう時代です。もちろん、海外や島しょ部だとかはまた話が別になるのかもしれませんが。

どこかに行くこと、移動の自由を阻んでくるのは、「仕事を休めないからー」とか、「この日は大事な会議があって・・・」とか、そういうしがらみなんじゃないかと思います。実際仕事なんて休んじゃったもん勝ちだし、自分がいなくても意外と会社はまわるもんです。でもやっぱり人間社会で生きているから、そういうしがらみから抜けるのは難しい。

どんなに地元と離れてても、自分が気に入った場所にふらっと移住して暮らしていても、社会のしがらみに縛られてさえいなければ、本当の意味では地元とそこまで離れてはいないんじゃないかなーと。

ま、この社会のしがらみに縛られないっていうのがいちばん、難しいことなのかもしれないのですが。みんなが自由に、好きなときに好きな場所で生活できるといいなーと思ったりします。

 

料理写真ワークショップ

もうすぐそこに迫ってきていますが、香川県高松市での初心者向け料理写真の撮り方ワークショップのご案内!こちらの記事で紹介した、わたくしアリンコが講師をさせていただくワークショップ^^

一眼レフなど高いカメラがなくても、初心者が綺麗に写真を撮る方法を伝授します。料理写真などブツ撮りの基礎から、SNS映えする撮影方法やレタッチ(編集)についてなどなどお伝えできる予定。

カメラワークショップだけじゃなく、スイーツを食べながらゆるくおしゃべりしたい方も歓迎です。福繁食品さんのスイーツも、まちがいなく絶品!

「スマホ・デジカメでインスタ映えに挑戦!美味しさ伝わるお菓子撮影講座」

日時:2018年1月20日(土)13:00〜15:00

場所:南新町〈育てる〉マルシェ内「福繁食品遊撃ビールスタンド」

参加費:1500円(福繁食品さんの作るスイーツ込み)

お菓子など準備の関係で、要予約。こちら、福繁食品さんのイベントページからメッセージで、ご予約お待ちしてます^^

常識が崩壊するYoutuber!ジョーブログ

年末年始@横浜

 

変人という褒め言葉

都会生まれ、都会の荒波に揉まれて育ってきたありんこです。そんな都会暮らしがイヤで、女ひとりでふらっと瀬戸内へ移住してきてから2年半ちょい。今は古民家リノベーションでつくったシェアハウス(ALINCO house)でのシェア暮らしを満喫してますが年末年始には、生まれ育った神奈川県、実家のある横浜にちらっと帰ってました。

地元の友達や、移住先で知り合った人たちにたいてい言われるのは、「なんでまた地元、ましてや住みやすい都会を離れてこんなところに移住したの!?知り合いがいるわけでもないのに?」っていうこと。正直、周りからはだいぶ変わった人として見られているし、浮いてるのも自覚ありです。でも、変わってるとか変人とかいう言葉は、最近はむしろ褒め言葉として受けてたり・・・。

枠にはまった生き方をするように教育される日本では、「個性を尊重しよう!」とか言いながらも実際のところ、個性をつぶしてます。教育業界にいる人たちは悪気なく、個性をつぶす手助けをしているようです。まあ、枠にはまった人を量産した方が、日本社会で無難に生き延びていくには役立つので仕方ないんですが。そんなこともあり、中高生くらいまではほぼ自分の芯というものがなく、まわりからの目を気にしながらまわりに合わせて、無難に生きるようにしていた気がします。「変わってるね」とか「変人だな」とかいう言葉は、その当時は言われるとイヤな感じがしていたような・・・そんな「変わってるね」とか「変人だな」とかいう言葉を褒め言葉として受け取れるようになる日が来るとは。「ふつうだねー」なんて言われた日にはきっと、かなり悔しくなってしまうんでしょう。

正直ふつうの生き方をしてる人たちは、話がおもしろくないし一緒にいても何の生産性もないし、ふつうに生きてふつうに死んでいくんだろなーなんて思ってしまいます。本人たちがそれを幸せと思えるんなら良いんでしょうが・・・。っていう話を何度か身近な友達にしたことがありますが、あまり先のことや、ましては死ぬときのことなんて考えていないようでした。もしかしたら、考えない方が幸せなのかもねー。

枠にはまった生き方をしている人たちだらけの中だからこそか、ちょっと変な人、変わったことをしている人がいると、おっ!と思ってしまいます。自分と似たにおいがするのかも。

 

Youtuberジョーブログ

普段はインターネットを開いてもYoutubeなんてあんまり見ないんですが、年末だしのんびりする時間が必要だなーなんて思い、めずらしくYoutubeの動画をがっつり見入ったり、ネットサーフィンをしたりしてました。

個人的には、のんびりする時間こそ人生でいちばん大事なんじゃないかなーと。時間を有効に使うとか、隙間時間を活用するとか、いろいろ言われていますが、人生長い目で見たとき、のんびり過ごしたりゆっくり考えたりする時間を作らないとただただ、言われたことをそのまんまこなすだけの奴隷気質ばっかりが育っちゃうんじゃないかと思うのです。そうした方が日本社会で使われる人間になるためには役立つのでしょうけど。

そんなことも考えながらのんびり。のんびりし過ぎて体を動かさないのも、それが頭痛に繋がったりするんで難しいんですが。忙しい日常の中で、普段あんまりできていない、いろんな情報を仕入れるということをのんびりとしていました。SNSの急速な普及などによって、誰にでも簡単に情報を出したり入れたりできる時代、テレビには出ない本物の情報や裏情報がそこらじゅうに転がっています。もちろん、ウソの情報も。

そんな中Youtubeを見ていると、すごく気になるYoutuberが。今どき、小中学生でもYoutuberになって広告収入を得られるような時代。本当に多種多様な動画が転がってます・・・

気になったYoutuberは、ジョーブログのジョーさん。つい先日、クレーンゲーム詐欺逮捕のきっかけになっていたり、TV出演も果たしていたりプロボクサーとしてデビューしたり、かなり注目されているようです。いろんなYoutuberがいる中で、再生数がかなり多くても、あまりパッとしない内容の動画だったり、ふつうにくだらない(暇つぶしにはなるけど生産性がない)内容の動画だったりというパターンが異常に多い中で、ジョーブログはかなり異例でした。ブログはこちら。

引用:https://www.facebook.com/joevlog7/

 

ジョーさん、わたくしありんこと同い年の26歳。20歳のときに自己資金0円から募金を集め、大阪にBALを開業。翌年、手持ち0円でアメリカ縦断を果たし本を出版。ここ2〜3年ほどはYoutuberとして活動し、まずふつうじゃ行かないような、テレビじゃ報道されないような、警察でさえ立ち入らないようにしているような、国内海外のスラム街などディープな場所に入って行ったり・・・と、体を張って世の中のふつうに生きていたら知れない部分を伝えてくれてます。そこらへんのくだらんテレビ番組なんかよりどんなに勉強になることか。

ふつうに生きてたら、あんまりこういうタイプの人はいない。久しぶりに、こういう生き方をしたいなあーなんて思える人を見ました。こうなりたいというのはちょっと語弊がありますが。世界には自分の知らないことが山ほどあって、そのひとつひとつを身をもって知ることができた人ほど大きく成長できる、と考えているわたしにとって、かなり魅力的な生き方をしてるなあーと。しかも同い年でこういう人がいるなんて、久しぶりに大きな刺激を受けました。

スラム街だとか、国内海外のいろいろな風俗だとか、ヤクザだとか、詐欺師だとか、関わらない方がいいって大多数の人は思っているはずです。でも、わたしみたいに興味がある(というより知らない世界への好奇心がある)人たちはけっこういるはず。だからといって好奇心だけじゃ大きな危険を伴ったり、いくら事前準備をしてから突っ込んで行っても何か大きなことに巻き込まれて、最悪死んでしまったり家族や国に迷惑をかけることになってしまったりする可能性も大いにある。特に女性だと。でも知らないままだと、そういう世界への偏見、先入観でいろんなことを判断しがちになっていたりもする。

この人はすごいわ。ふつうみんなが関わりたがらないような世の中の裏側に、自分自身への被害とか炎上とかを恐れずに真正面から正々堂々と向き合ってる。ボクサーということもあって体を鍛え上げているので、あんまり世の中に怖いもんがないんだろなーとは思うけど。

ただこういうことをしている人って、ふつうに生きている人と比べると、死ぬ危険もかなりあるんだと思います。世界一治安が悪いと言われているベネズエラのカラカスとか、言わずと知れて日本と国交がない北朝鮮の平壌とかにも実際行っているし。好奇心だけじゃなかなか行動にうつせないようなことも、たくさんしている。

生きることと死ぬことって、遠いようで紙一重だったりします。ジョーさんは、自分の死についてどんなふうに考えてるのかなーというのが、一番聞きたいところだったりします・・・。

 

世の中のディープな部分に自分から関わっていくだけじゃなく、そこで体験したことを自分の中にしっかり落とし込んで消化して、先入観なしに自分の言葉でわかりやすく伝えているのがまた、この人のスゴいところです。

ジョーブログはこちら。変わった人たち、ふつうの人たち、どちらにも見てほしい。

【重要】ありんこログからのお知らせ

ありんこログからのお知らせ!

管理人ありんこです。

 

ありんこログを購読いただき、いつもありがとうございます> <!

諸事情がありちょっとの間、ありんこログを姉妹ブログとして並行、運営してました。

が、この度こちらのブログを、下記に移転して運営していくことになりました!

(徐々に移転していくので、数ヶ月間の間かな?しばらくはこちらのはてなブログを購読いただけます。)

 

arinkosan.net

 

もしよければ、こちらの「ありんこログ」を購読ください!

あわせてこちらのページをフォローいただければ、管理人ありんことしては嬉しい限りです> <

 

インスタ、ツイッターやってまーす

instagramTwitterやってます。フォローしてね!

こちらでは、わたくしアリンコが撮影した瀬戸内の景色や暮らし、ありんこハウスでののシェア暮らし、旅先や路上で出会った景色を投稿していきます。アリンコのつぶやきや、シェアハウス(ありんこハウス)の最新情報、ブログ更新情報も発信しますよ^^

 

twitter.com

 

www.instagram.com

 

お手数おかけしますが、これからもありんこログ、ありんこハウス(ALINCO house)をよろしくお願いいたします^^がんばって更新しますよ〜

 

ちなみにこちらのはてなブログは、わたくしありんこの新しいプロジェクトの最新情報を発信していくのに使いますので、引き続き読者として購読いただければ、こちらも嬉しい限りです!(内容は追い追いお知らせします、お楽しみに。)

 

arinkosan.net

みんなで作った高松シェアハウスのクリスマス

香川県にある小さなシェアハウス

なんと1周年!

ちょうど1年前の今頃、高松市内にシェアハウス(ALINCO house)をつくるための物件を購入、リノベーション工事開始までの手続きを、なんやかんやしてました。貯金はないけどローンを組めばどうにかなる、やりたいことをやるチャンス、という突発的な考えで、始めてしまいました。

突発的な考えですが、じつは深く考えていたとも言えるかもしれません。たとえ貯金があったって、それを使う前に自分が死んだらそれは完全に無駄になるんだし、逆に貯金がなくても数百万円のローン返済、返せなくなっても必死に働けばなんとかなるレベルの話。でも先のことはわからないし、あとは行動するかどうかだけなんじゃないかなーと。

ちょうど1年前に物件を購入、2017年年明けから工務店さんにリノベーション工事を開始してもらって、自分も塗装など関われるところは関わって3月末にひとまず完成。の予定が、ちょっとのびて4月半ばに完成。DIYすら知識も経験もないまま、たくさんの親切な人たちと出会って関わってもらい、おかげさまでの楽しい作業。なにも分からず突き進んできましたが、ちょうど寒さがやわらいできた4月頃、オーナーのわたしだけ入居開始しました。

そこからさらに棚やポストなどなどを自作し、シンプルで居心地の良いシェアハウスになるようにと、こまごましたところを仕上げていきました。そしていよいよ5月末頃〜入居なかまの募集と内覧。ありがたいことに6月からの入居なかまが無事、2人決定。シェアハウスでのちっちゃないざこざとかトラブルとか、ときどき聞きますが、ALINCO houseの最初の入居なかま2人、とっても素敵な人たちなのでした。何事も最初が肝心といいますが、本当に救われた気持ちです。それから半年、入居なかまが1人入れ替わり、また少し新しい暮らしが始まります。

2017年、横浜からひとりで香川に移住してきて2年目でしたが、たくさんの人たちに関わってもらったシェアハウス(ALINCO house)をつくり、オーナーになって、今もこぢんまりとした居心地の良いシェア暮らしを楽しんでます。

 

ALINCO house年末大掃除

12月は家庭も職場もみなさん忙しくして過ごしていますが、ALINCO houseでもちょっとしたイベントがありました。メインはクリスマスパーティーですが、12月で退去予定のなかまのお別れ会も兼ねて。そして年末なので大掃除も。

 

大掃除といっても、共有スペースはそんなに広くはないので、とりあえず普段掃除しないようなところをメインに掃除。

ALINCO houseには調理器具がなかなかたくさんあるので、ひとつひとつ、できるだけキレイになるように。特に汚れていたオーブントースターや、ケトル、炊飯器などなど。冷蔵庫中はまだたくさん入っていたので、また今度。

 

 

オーブントースターや鍋の焦げを落としたり、ケトルやコーヒーメーカーの渋を落としたりするのに便利な重曹を、たくさん購入。ゴミ箱の臭い取りなどにも使えます。

 

重曹が大量にあるので、鍋などに重曹をたっぷりまぶしてから加熱。加熱することで、焦げが浮き上がってくるらしいです。

加熱後、ゴシゴシゴシゴシ。まあまあの焦げは取ることができました。

 

重曹はこんなところにも。この黒いのは、換気扇のフィルターです。こちらにも重曹を、これでもかというくらいたっぷり振りかけ、しばらく放置。それから熱いお湯で流してみると、油汚れでベットベトだったフィルターがツルツルになりました!焦げ取りではそこまでスゴイ効果は感じられなかったけど、こちらの油汚れはなかなかのものでした。重曹すごい。

 

お気に入りのシンクも、綺麗にしてワックスしました。

それからキッチンの他共有スペースの洗面所やシャワールーム、トイレなども綺麗に。ALINCO houseは小さなシェアハウスですが、その分掃除も楽チン。共有スペースの他に、入居なかまそれぞれに個室もあるので、それはまた各自で綺麗にしました。

 

みんなで作る豪華クリスマスパーティー

共同制作のパーティーメニュー

大掃除が終わり、入居なかまと一緒に、同じ日に予定していたクリスマスパーティーの買い出しへ。

 

そこらのスーパーもなかなかのクリスマスモードだったので、クリスマスメニューに使いたい材料の調達も楽チン。

今回のメニューは、ローストビーフとサラダ、トマトのマリネ、ラザニア、ミネストローネ、バゲット、それからクリスマスケーキ。

 

ちょうどいいサイズの、牛もも肉のかたまりが売られていました。本当は赤ワインやら何やらを買ってきて、下味やソースまで自作の予定でしたが、この牛肉のすぐそばにあった”ローストビーフの素”というのに流され買ってしまいました。

まず牛肉に下味をつけ、しばらく置いて常温にもどしました。

 

フライパンで全面を焼きます。20秒ずつくらい、少し焦げ目がつく程度です。それから蓋をして弱火→火を止めて余熱で、完成。

本格的にローストビーフを作るとき、アルミホイルで包んでオーブンに入れ、低温でしばらく加熱したりするのがふつうですが、そんなことしなくてもできてしまうようです。ちなみに今回の余熱時間は15〜20分ほど。

 

余熱後、カットしてみると・・・大成功です!ローストビーフはALINCO houseの入居なかま作。なんともちょうど良い焼け具合。焼きすぎたかなー?とドキドキでしたが、中までちゃんと火が通りつつのちょうどいい赤色。

 

ソースをかける前。つまみ食いしましたが、もう、とんでもなくおいしい。トッピングも綺麗なかんじに、してくれました。

 

こちらはサラダ。水菜メインのサラダに、バラみたいに巻いてみた生ハムやらマカロニやら金時人参やらをトッピング。クリスマスリースの形につくったサラダですが、さらに材料がたくさん余っていたので、クリスマスツリーもつくってみました。ツリーのほうは、中にポテトサラダ入りです。3人で食べきれる量じゃない・・・とこの時点で気づいてましたが、どんどん作り進めます。

 

リースサラダはこんなかんじ。モッツァレラチーズがなんだか雪みたい?

右上に見えているのは、ミニトマトのマリネ。

 

こちらはラザニア。今回作ったラザニアは、餃子の皮を使って作る楽チンタイプ。ホワイトソースとミートソースも、市販のものを使いました。とっても楽チン。

餃子の皮を敷き詰めたところにミートソースを投入。だったはずが・・・間違えてミネストローネ投入。

まあ色は似てるし、いっか、ということで。ただ、ミネストローネ用のソースが減ったことで、ミネストローネの方にはケチャップやらなんやらを足す手間が増えました・・・。

 

ホワイトソース、餃子の皮、ミートソース、炒めた野菜を順に、層になるように何回か投入。最後はチーズをまぶしてオーブンへ。凝ってそうに見えて、カンタン。

 

会場はジョオウアリroom

 

こちらの記事で紹介した、ALINCO house個室の看板。オーナーであるわたしの部屋が、ジョオウアリroomになりましたとさ。

今回のクリスマスパーティー会場は、ジョオウアリroom。

 

バゲットをトースターでパリッとさせ、できた料理を並べてパーティーの準備です。

こちらで紹介した、小さなクリスマスツリーも会場へ。

 

シェアなかまがもらってきてくれた、ボージョレヌーボーで乾杯。

 

想定内でしたが、とてもじゃないけど3人じゃ食べきれない量になりました。なかなかの豪華さ。

 

そして最後はケーキ。生クリーム好きのわたしとしては、ワクワクしてしまうこのクリームの量。

こちらのケーキも、シェアなかまがゲットしてくれたもの。こちらも3人でいっきには食べきれないので、次の日まで持ち越し。

 

お別れ

今回のクリスマスパーティー、入居なかまのうちの1人のお別れ会も兼ねてでした。

あんまり荷物になっても困るのですが、ちょっとした記念品のプレゼント。

 

こちらの記事にもたくさん写真がのっていますが、香川のニセモンウユニ塩湖、父母ヶ浜に行ったときの写真。

 

ちょっとだけ、つくる工程の紹介です。アルバムは、シンプルに白。

 

半年間、短かったようだけど、写真はいろいろ。

 

みんなの思い出の写真と、ALINCO houseができる前のボロ物件写真や完成当時の写真なども加えると、かなりの量に。

 

こんなとき、写真をやってて良かったなあーなんて思います。

記録より記憶?といいますが、記録によって記憶が思い起こされることも多いだろうし。

 

 

 

写真とコメント、わたしともう一人の入居なかまからのメッセージも追加して、プレゼント。

 

ひとりじゃできなかった思い出の数々。

シェア暮らしという、まだあんまり広くは知られいないかもしれない暮らしのスタイル。まだまだ始まったばかりですが、振り返ってみると、感謝がたくさん。ひとりで過ごす時間も大事にしつつ、シェアなかまとの出会いや一緒に過ごす時間も大事にしつつ、いろんなものや知恵をシェアしつつの暮らし。これから生きてく上での大きな糧になるんじゃないかなーと。

【道の駅みろく】何でもそろう、さぬきの産直市

東かがわ市からさぬき市へ

東かがわ市五名いのしし祭り

ALINCO houseオーナーのアリンコです。今回の気まま旅紹介は、ALINCO houseからはちょっと遠方へ。(ALINCO houseは、高松市内にある古家をリノベーションしてつくった小さなシェアハウス。)

紅葉シーズンまっただ中、東かがわ市五名で開催されていたイベントに参加したときのこちらの記事では、毎年香川県内にあるこの東側の地域で行われている”いのしし祭り”でお目にかかれる、綺麗な風景とめずらしい、美味しい食べもんについて紹介しています。

いのしし祭りでいのししの丸焼きを見ることを目的に、ひたすらALINCO houseから東方面に向かってひとりでドライブ。せっかく遠くにやってきたんだし、天気もいいし寄り道してこうと、ちょろっと立ち寄ったのが、今回紹介する道の駅みろく。たかが道の駅ですが、道の駅どころじゃない魅力がたっぷりなのでした!

 

さぬき市道の駅みろく

産直ふれあい市場

道の駅みろくは、香川県の中央に位置する高松市と、最東端にある東かがわ市のちょうど真ん中、さぬき市のエリアにある立ち寄りスポット。

道の片側だけじゃなく、大通りを挟んで両側に、道の駅みろくの敷地が広がってます。駐車場は、どちら側を使ってもOK。反対側への徒歩移動は、歩道橋を使ってすぐなので便利。

 

うどん屋さんがすぐ横にありましたが、これは道の駅みろく内にあるってことなのかな?道の駅の看板もこちらに侵入してますし。

看板にもありますがここ、道の駅みろくの大きな魅力のひとつが、ふれあい市場という名の産直市なのです。

 

背景は紅葉まっさかりの広大な山と、快晴の青空。

 

ふれあい市場は、けっこう大きな建物内にありました。入り口入ってすぐ見えるのは花たち。

 

 

ここは花屋さんなのか?ホームセンターかな?っと思うくらいの品揃え。季節によって、たくさんの種類の花たちが並びます。値段もさすがは産直、とても手頃です。

 

見ているだけでも癒されるくらいの、色とりどりの花たち。

 

ちょっと奥に入ると、野菜コーナーがありました。こちらにも、いろんな植物の種や苗が売ってましたよ。おそらくこれも、季節によってあったりなかったりなのでしょう。

そしてこちらに置いてある、野菜や果物の種類が尋常じゃない。これも季節によるんでしょうが・・・主婦だったら大興奮しちゃいそうな品揃えと手頃さ。しかも自然で新鮮なのがやっぱりうれしい。

 

全国の道の駅を探しても、ここまでの品揃えはなかなかないんじゃないでしょうか。

業務用で購入していく方も多いのか?果物何個かセットとか、葉野菜が大きめの束で売られていたりもしました。

 

品揃えも豊富ですが、やっぱり今が旬の野菜や果物が中心。とれたての新鮮な食材を安く、手に入れられるのがうれしいです。寒さが本格化してきたこの時期は特に、カボチャや白菜、里芋やブロッコリー、柑橘類などがたくさん揃ってました。

ダンボールに入れられたまんまの状態で、整頓され並べられているのを見ると、なんだか一種のアートのようです。野菜や果物の色ってそれぞれ違って、色とりどりの野菜や果物が集まっているとすごくキレイです!屋外に並んでいるというのもあって、やさしい太陽の光が入るので写真映えも。

 

こちらは大きな大きなショウガ。ふつうスーパーでショウガを買おうとすると、ちょこんと小さなひとかけでも数百円したりしますが、ここでは大きなショウガ2〜3本入ってこの値段。新鮮で、皮がまだやわらかそう。

 

ちょこっと贅沢品の果物も、安く大量に購入できます。わたしのように、都会のスーパーでしか買い物をしたことがなかった人にとっては天国のよう!

 

香川の特産品、加工品もたくさんありましたが、こちらは徳島、祖谷でつくられているこんにゃく。

こちらの記事ALINCO houseでシェア鍋パーティーをしたときに登場した、でっかいこんにゃくの仲間です!このときにALINCO houseのシェアなかまが作ってくれたこんにゃくの刺身を食べてからというもの、こんにゃくの刺身にどハマりして、何度も自分で作って食べるようになりました。

 

TV出演のパン屋カフェ

大通りをはさんで片方はでっかい産直、ふれあい市場。そしてもう片方には、素敵なお店がありました。

 

お店の入り口には、こんなかわいい店員さん。パツパツに着込んでるけど、寒そう。

 

中にはカフェがあるようです。大山牧場は、さぬき市の田舎にあるけっこう有名な牧場で、通称うしおじさんというおじさん、大山さんが経営されています。

ここでは、大山牧場から直送されたジャージー牛乳のソフトクリームが食べられるようです!ジャージー種という牛からとれる牛乳は、ふつの牛乳よりも脂肪分が多くかなり濃厚。ジャージー牛乳、じつはわたしの大好物なのです。

 

入店してみると、けっこう品揃え豊富なパン屋さん。

 

いろんな種類のパンがあり、どれもこだわっていて美味しそう。

そして休日の昼間なのに、人は少なめ。大通りをはさんで向かい側にあった産直も、お客さんの数はまあまあ多いものの品薄ではなかったし、ここはけっこうな穴場かもしれません・・・。

 

材料にこだわったおかずパンも、なかなか安く手に入れられます。

 

パンだけじゃなく、ちょっとしたお菓子や加工品なども。どれも、地元の材料にこだわって作られているようでした。

 

すぐ隣にはカフェスペースがあって、ゆっくりできそうです。カフェをしている人たちはいるものの、こちらも全く混んではいません。

カフェのテーブルや椅子、学校の教室にあるものと一緒かな?

 

レジ前の冷蔵庫の中に、大山牧場から直送されたいろいろな品物が置いてありました。ジャージー牛乳が大好物のわたしは、迷わず購入。

 

やたらとお店が推していた、みろくフィーユ。ミルフィーユのなかまかな?パイ生地にも、中に入っているカスタードクリームにも、大山牧場のジャージーミルクを使っているそう。TVでも紹介されたとのことで、ミーハーではないですがとりあえず、こちらも購入です。

 

パンを+1個買うと、ジャージー牛乳が安くなりますよー、とのことだったので、なんだか懐かしくて気になっていたきな粉揚げパンも、ここぞとばかりに追加購入。

どれも安かったのに、揚げパンは懐かしい味そのもの!みろくフィーユはパイ生地がサックサクでカスタードクリームは濃厚。そしてジャージー牛乳はもちろん、期待通りの濃厚さ、美味しさ。

 

寒さに耐えられなくなってきたこの時期、快晴の青空の下、ひとりでジャージー牛乳とパンをほおばるわたし。人混みも気にせず、ゆったりと気ままに、美味しいものにありつけた素敵な休日です。

あんまり高さは高くない気がしましたが、展望台のような、休憩スペースのような場所もありました。

近くにあれば毎日でも来たい場所。シェアハウス(ALINCO house)からは車で30分ちょい。また休日にでも、ぶらっと訪れたい場所のひとつになりました^^

 

カメラワークショップ

もうすぐ締め切ってしまいますが・・・引き続きの募集です。

こちらの記事で紹介した、わたくしアリンコが講師をさせていただくワークショップ。

一眼レフなど高いカメラがなくても、初心者が綺麗に写真を撮る方法を伝授します。料理写真などブツ撮りの基礎から、SNS映えする撮影方法やレタッチ(編集)についてなどなどお伝えできる予定。

カメラワークショップだけじゃなく、スイーツを食べながらゆるくおしゃべりしたい方も歓迎です。福繁食品さんのスイーツも、まちがいなく絶品です!

「スマホ・デジカメでインスタ映えに挑戦!美味しさ伝わるお菓子撮影講座」

日時:2018年1月20日(土)13:00〜15:00

場所:南新町〈育てる〉マルシェ内「福繁食品遊撃ビールスタンド」

参加費:1500円(福繁食品さんの作るスイーツ込み)

お菓子など準備の関係で、要予約。こちら、福繁食品さんのイベントページからメッセージでご予約できます^^

シェアハウス個室の看板がついに完成!

クリスマス仕様のシェアハウス

クリスマスツリー

もう過ぎてしまいましたが、クリスマスシーズンのALINCO houseをちょこっと紹介。日本国内に住んでたら、クリスマスだから何かあるってわけでもないですが、世の中が浮かれモードってのになんだかワクワク。

香川県高松市内の小さなシェアハウスALINCO houseでは、クリスマスパーティー+大掃除をしました。こちらのイベントについてはまたブログで紹介します^^ 年末年始は実家に帰省したり旅行したり、みんな自由に動きたいだろうからと思い、まだちょっと余裕があるクリスマスの時期に合わせて、大掃除もしちゃいました。

大掃除って言っても、小さな一軒家をシェアしていて個室もそれぞれあるので、共有スペースの掃除はそんなに大掛かりなものでもなく。まだ古家全面リノベーションをしてから1年もたってないので、まだまだキレイです。

 

そんな小さなALINCO houseに、クリスマスツリーを飾ってました。

シェアなかまが、実家では使わないからと、運んできてくれたのです。ALINCO houseにピッタリの小さめサイズ。ALINCO houseをちょこっとクリスマス仕様にしようかなーなんて考えて、いろんなお店をうろついてた頃だったので、ベストタイミング。

ツリーの箱に一緒に入っていたデコレーションが、なんか古くさいからといって、ちょっと大人っぽいシックな飾りも買ってきてくれました!昔実家で飾ってたツリーは、たしかに古くさいデコレーションだったような。フェルトでできたヒイラギとかサンタさん、トナカイの指人形みたいなやつとか・・・今見ると逆にレトロな感じがしておしゃれなのかもしれませんが。

シックなデコレーションをしてから、ツリーの箱に入っていた赤い長靴?くつ下?のデコレーションも追加。古くささは感じないし、ワンポイントあるだけで、なんだかかわいい気がします。

実家にいても、ツリーやリースなどを飾ったりデコレーションしたりなんてしばらくなかったから、久しぶりのツリーで、なんだか新鮮な気分でした。

 

てっぺんにあるシルバーの星も、新しく買ってきてくれたやつです。

こんな感じで、共有ろうかに設置。下に敷いた赤シートもかわいいし、通るたびにうきうき^^

 

みんな?で記念撮影。メンバーはうどん脳と黒トトロ、草トトロ。全員無表情。

ツリーの上に飾ってある星たちも、シェアなかまが持ってきてくれました。ALINCO house、いっきにクリスマスモード全開です。

今年のALINCO houseクリスマスパーティーは、手作り料理で。ローストビーフやクリスマスサラダなどなど、普段食べないようなおしゃれなメニューを自分たちで作ってみる予定です。なんとクリスマスのホールケーキを、これまたシェアなかまのひとりが、仕事の関係でゲットしてくれるようです!みんなでシェアするって、あったかいしおもしろい。

 

個室の看板たち

ALINCO houseは女性限定のシェアハウス、個室3つと共有スペースがあります。

個室のひとつには、わたくしオーナーのアリンコが住んでます。3人でのシェア暮らし開始からもう半年がたちますが、じつはまだそれぞれの個室の名前を決めていなかったのです。

ありんこハウスという名前なので、あのちっちゃくて黒い蟻となんらかの関係があるような、おもしろい部屋の名前にしたいなあーなんて思いつつ、ずっとあっためてました。

そしてようやく決定!それぞれの個室の入り口に掛ける、看板づくりも完了しました。

 

 

看板に使う板は、こちらの木。100円ショップのDIYコーナーに意外と良いもんがあったので、購入しました。

 

今回はこちらのアクリル絵の具で、ペイントしていきます。

 

まずは看板の色。自然の木そのまんまの板に描くのと、ALINCO houseの雰囲気に合うような色というのを意識して厳選。地味すぎず派手すぎず、相性の良さそうな色にしてみました。

ALINCO houseは、基本的にはやさしい茶色の無垢材フローリングと、真っ白な漆喰の壁、天井と焦げ茶色の柱、キッチンにはアクセントカラーの緑色っていうようなシンプルな色でまとめています。なので、看板も緑系統や茶色系統がいいかなーと。

 

パレットには絵の具と水。本当は、水はパレットに入れるもんじゃないですが、ここでズボラ魂が出てしまいました。

 

選んだ色は、濃い緑色と黄緑色、うすい黄色。

緑系統はいいけど、なんだか黄色はイマイチ、イメージと合致しません・・・

 

うすい黄色に、ちょっと茶色を混ぜてみました。すると、オレンジに近いような茶色に。なかなかちょうどいい色になったので、これを使ってペイント開始。

 

塗り方もけっこう雑です。ズボラなのは自分でもわかってますが、今回はあえて筆の跡を残したかったからという意味での雑さなのです笑

 

そしてパレットに作った水たまりは、早くも汚れました。

 

3色ペイント完了。色の組み合わせ、我ながらかなり気に入りました。

 

でもこれだけじゃなんだか物足りない・・・と、何を思い立ったか、残っていた絵の具を使って重ね塗りをすることに。

濃いグリーンには、ライトグリーンとオレンジ。ライトグリーンには、グリーンとオレンジ。オレンジには、グリーンとライトグリーン。基盤の色に他の2色をササッっと、ちょっとだけ加えて雰囲気を出してみました。急に思い立ったアイディアですが、なかなか綺麗な仕上がりになった気がします。

 

そして肝心の部屋名ですが、ありんこハウスとのことで蟻の家、つまり蟻の巣を意識。

土の中に掘られてる本物の蟻の巣って、迷路みたいになっています。入り口はちっちゃな穴だけですが、その先は道が繋がってて、どんどん分かれ道も出てきます。そして分かれ道の先が部屋になっていて、蟻の幼虫がいたり、サナギがいたり、女王蟻がいたり・・・

 

引用:http://blog.livedoor.jp/rose_music_etc/archives/63698802.html

こんなかんじに。

 

それぞれの部屋名は見やすく黒で・・・書こうと思いましたが、これまたちょっと手を加えてみました。

3部屋あるので、それぞれにちょっとだけ赤または黄色または青を混ぜることに。どうせ黒に混ぜたって、そんなに目立ちやしません。

 

蟻の巣を意識した部屋名は、「女王蟻ルーム」、「働き蟻ルーム」、「蛹ルーム」。

漢字で書くとなんだか嫌ですが、カタカナで書くと少し緩和される?

それぞれの黒い文字に混ぜた赤、黄、青は、混ぜたというよりくっ付けたという方が正しいかもしれません。黒い文字の中にところどころ赤や黄色や青が見えるようにしてみました。

それから、かわいい?蟻さんの絵も追加。

 

それぞれの個室入り口に掛けるようになりますが、掛ける麻紐がちょっと長すぎ。こちらも手を加えます。

 

とりあえず麻紐を全部ほどいて、代わりに紙紐を。ピンと張れるよりかはちょっとだけ長めにカットしました。

 

1階の部屋入り口に、こんなふうに掛けてます^^女王蟻は蟻の巣の中でも、土の下の方にいるので、1階がこれ。

んーまあ、蟻の部屋として見ると気持ちわるい気がしますが、めずらしいので我ながら満足・・・

シェアなかまたちの部屋にも、「サナギルーム」と「ハタラキアリルーム」。勝手に命名。それぞれの部屋入り口の柱に、千枚通しで小さな穴をあけ、細めの釘を通して掛けました。

シェアなかまからは、「なにこれ斬新!」とか「嫌だわ〜これ!」とか「かわいい!」とか、様々なコメントをもらいました笑

 

さしいれ

先月募集していた、ALINCO houseの新しい入居なかま。おかげさまで内覧が終了、入居開始しました。

そんな新しいなかま、仕事柄、野菜などをときどきもらえるそうで、内覧のときにALINCO houseにもわざわざ持ってきてくれました!

 

収穫したばかりの大きなレタス!すごく綺麗な緑色で、新鮮そうです。

 

大きなレタスまるごと2つ。こちらも、ALINCO houseでシェアです。レタスももちろんうれしいですが、あったかい心づかい、シェア暮らしを続けていてしばしば感じますが、それがやっぱり、いちばんうれしい^^

 

いただきもののレタス、まずはそのままサラダにしてみました。

さすがは収穫したて、シャキシャキでおいしい!!

 

カメラワークショップ参加募集

引き続きの募集です^^

こちらの記事で紹介した、わたくしアリンコが講師をさせていただくワークショップです。

一眼レフなど高いカメラがなくても、初心者が綺麗に写真を撮る方法を伝授します。料理写真などブツ撮りの基礎から、SNS映えする撮影方法やレタッチ(編集)についてなどなどお伝えできる予定!

カメラワークショップだけじゃなく、スイーツを食べながらゆるくおしゃべりしたい方も大歓迎。福繁食品さんのスイーツもまちがいなく絶品で、コスパも良いです!

「スマホ・デジカメでインスタ映えに挑戦!美味しさ伝わるお菓子撮影講座」

日時:2018年1月20日(土)13:00〜15:00

場所:南新町〈育てる〉マルシェ内「福繁食品遊撃ビールスタンド」

参加費:1500円(福繁食品さんの作るスイーツ込み)

お菓子など準備の関係で、要予約になってます。こちら、福繁食品さんのイベントページからメッセージでご予約できます^^

冬仕様になった高松シェアハウス

冬仕様のシェアハウス

入居者募集、今期は終了しました

高松市内のとある場所にある、小さなシェアハウスALINCO house

Colishさんのサイトにも掲載していたように、先日〜入居者を1名だけ、募集しました。シェア暮らし開始からはやくも半年が過ぎ、基本半年契約のシェアハウスにとっては第2期をむかえようとしています。ありがたいことに、人づてや記事のシェアなどによって何名かからお問い合わせがあり、すでに内覧を終えて新しい入居なかまが決定しました^^入居なかまを含め移住後にできた友だち、あったかいご縁に感謝です。

おかげさまで、年明けから内覧開始、入居なかま決定の予定だったのがもうすでに入居開始決してます。これからまた、ちょこっと新しい暮らしがはじまります。ALINCO houseで、長くシェア暮らしをしてくれてるなかま、入れ替わっていくなかま、そしてそのなかまの友達、さらにその友達・・・と、みんながユルーく楽しくつながっていくとうれしいな。

 

カメラのワークショップ参加募集

こちらの記事でも紹介しましたが、わたくしアリンコが講師をさせていただくワークショップ、今月に行います!ご都合よければぜひ^^

一眼レフなど高いカメラがなくても、初心者が綺麗に写真を撮る方法を伝授します。料理写真などブツ撮りの基礎から、SNS映えする撮影方法やレタッチ(編集)についてなどなどお伝えできる予定です!

カメラワークショップだけじゃなく、スイーツを食べながらゆるくおしゃべりしたい方も歓迎です。福繁食品さんのスイーツも、かなりの絶品!

「スマホ・デジカメでインスタ映えに挑戦!美味しさ伝わるお菓子撮影講座」

日時:2018年1月20日(土)13:00〜15:00

場所:南新町〈育てる〉マルシェ内「福繁食品遊撃ビールスタンド」

参加費:1500円(福繁食品さんの作るスイーツ込み)

参加は5名程度で、お菓子など準備の関係で要予約。こちらからメッセージでご予約できます^^

 

個室も冬仕様

ALINCO houseは、古い小さな一軒家をリノベーションして作ったシェアハウス。日本の古い家、冬はとっても寒くなります。ALINCO houseも、これからどんどん寒くなるんだろーなーと思い、待ち構えてました。12月に入り、今季最強寒波がきたとか、真冬なみの寒さだとか、高松市内でも雪がちらついていたりとか・・・最近はよく言われています。でもじつは、思っていたほど寒くはないのです。

もちろん寒いです。毎朝、ふとんとの格闘です。でも、よく遊びに行っていたおばあちゃんの家とか、昔のことを思い出してみると、古い家ってもっと寒かった気がします。そして、こちらに移住してきてすぐの頃に住んでいた新築アパートも、同じくらいの寒さでした。

ALINCO houseをつくったときにメインで工事をしてくれた工務店さんが、ある程度寒さや暑さの対策を考えて施工してくれたからでしょうか。壁がほぼ全て、保温効果のある漆喰だからでしょうか。あの頃の工務店さんにもとても感謝です。にしても、毎日毎日寒い。寒いのはキライです。

 

こちらはオーナーであるわたくしアリンコの部屋。押入れを、作業机として使ってます。トトロだらけなのはさておき、ちょっと散らかってますね。

 

この部屋含め、すべての部屋の壁が漆喰、床は無垢フローリングです。無垢材のフローリング、夏はひんやりして気持ちがいいですが、さすがにもうひんやりは嫌なので・・・ふわふわラグマットを敷くことに。

無垢フローリングは、ふつうのフローリングと比べると、冬もあまり冷たさを感じないと言われていますが、(まあその通りなのかもしれませんが)それでもまだ冷たい。今はラグマットでふかふかしてます。

 

共有スペースに敷いたラグマットを同じ種類ですが、なかなか保温性が良いしやっぱりふわふわなのがお気に入り。

 

作業はここでしてます。ひとり用の個室ですが、意外と広く使えることにびっくり。個室にもこたつがあればカンペキなんですが。とりあえず、個室も寒い寒い冬にそなえて模様替え完了です。

ちなみに、また決定してからお知らせしようと思ってますが、オーナーの個室を半開放しようかと、考えてます。共有スペースのキッチン、リビングが、今のままだと入居なかま3人でギリギリくらいの広さ。オーナーの個室を半開放して、みんなで使うことにすれば、入居なかまの友だちなど数人とも、一緒におしゃべりしたりご飯食べたりもできるようになります。っていうのも、オーナーのわたし自身がプライベート空間をあまり必要としないからこそ、だとも思いますが。楽しくシェア暮らしができる案をいろいろと考え中です。

 

シェア食材と、シェアごはん

レッドキウイジャム!

ALINCO houseの入居なかまで、いろんな食材やお菓子などをシェアすることがよくあります。

今回は、入居なかまがもらってきてくれたキウイについてちょっと紹介です。

 

ALINCO houseにやって来た、たくさんのキウイ。

冷蔵庫で保存してましたが、気づくとけっこうフニャフニャに。意外とすぐに傷んでしまうものです。このキウイたちを使って、ジャムを作ることにしました。

 

皮をむいて、カットしてみると・・・なんと、赤い!!

キウイって、痛みすぎると赤くなってくるの!?と思いとりあえずググる。すると、これは痛みのせいじゃなく、このキウイたちが「レッドキウイ」という種類だったことが判明しました。

なかなか手に入らないレッドキウイ。美容に良い栄養素が入っているようで、味もなかなか甘いよう。実際にちょっとつまみ食いをしてみると、たしかに甘い。傷んじゃう前に1個、食べたかったなあ〜と。

 

こちらは、ふつうのキウイ。ジャムのカサ増しのために1個追加です。

 

あたりまえですが、赤くない。

 

レッドキウイとふつうのキウイをカットしたら、これに砂糖を加えます。レシピには、キウイの30%〜40%ほどの重さの砂糖を加えると書いてありましたが、ここではズボラ発揮。目分量です。

砂糖は砂糖でも、ALINCO houseにはきび糖を置いてます。体に良いっていうのと、甘さがやさしくて好きなので。今回のジャムも、きび糖をたっぷり使います。

 

キウイをきび糖と混ぜ、30分ほど放置してから、グツグツ煮ます。

 

色はなんだかスイカみたい。種もたくさんあるし。沸騰してから15分ほど、弱火で煮たら完成です。あんまり煮すぎると、冷やしたときに固まってしまうのでほどほどにしました。

 

そして煮沸消毒したビンに、熱いうちに詰めていきます。

なかなかの味。甘さもちょうどいいです!やっぱり、目分量でいいんだなあー。

 

あったかいシェアごはん

ときどき、共有スペースで入居なかまと一緒にご飯を食べます。今回は、おいしかったのと盛り付けがキレイだったのとでちょっと紹介です。

 

雑穀米やしいたけの肉詰めなどなど。ありがたいことに、仕事から帰ってきてなにもやる気がおきないわたしにごはんを恵んでくれました笑

まるで実家のよう。シェア暮らし、疲れてるときは持ちつ持たれつで、生活できるのはうれしいなあ。

左下にちょこっと写っているのは、さぬきの郷土料理「てっぱい」。こんな料理知らなかったし、今回初めて食べましたが、すごく気に入りました!酢じめにした魚や、いろんな野菜を、少し甘酸っぱくした白味噌で和えた料理。ご飯がどんどん進みます!自分でも作ってみたいなー。

 

盛り付けがとてもキレイ。

 

豆腐+味噌=チーズ!?

シェアなかまが作ってた、おもしろいもんがありました。

 

豆腐なんですが・・・

徳島の祖谷で買ってきた固めの豆腐、岩どうふをしっかり水切りしてから、味噌をぬったようです。その状態で、1週間〜20日ほど?置くと、なんとチーズっぽくなるんだとか。

なかなかの珍しい料理ですが、食べてみるとたしかに、チーズ!チーズっぽいっていう固定観念があったからかもしれませんが、あきらかに豆腐の食感と味ではないような・・・

チーズっぽくなるというのは、本当でした!100%チーズとは言い切れないけど、なんだかすごく不思議でおいしいおつまみ。

シェア暮らししてると、ひとりじゃ絶対ないような新しい経験ができるのもいいです^^