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瀬戸内の魅力に惹かれて田舎に移住した、うどん県ぼっち女子の日々

シェアハウスの野菜たち、ついに収穫!?

みんなで作ったシェアハウス

 

シェアハウスの中の紹介→ちいさなシェアハウス完成!?

 

ちいさなシェアハウスをつくるプロジェクト

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リノベーション前のボロ物件

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どんどん進むリノベーション工事

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ALINCO houseの小さな畑

高松市内の女性限定シェアハウス、ALINCO house。リノベーションした一軒家の横の小さな土地、固〜い土をどうにか掘り起こして、それなりに畑っぽいものを作ってみました。

シェアハウスの中の紹介→ちいさなシェアハウス完成!?

 

ズボラ女子の畑作り

 

 

シェアハウス完成当時(ちょっと前)まで、もともとはこんな感じの更地にぞくぞくと雑草たちが生え始めてました。

この雑草を、無心になって手作業で刈り取り、なんとかして畑を作り、夏野菜のミニトマトと キュウリをお試しで少しずつ、植え付けました。

シェアハウスの畑作り、詳しくはこちら→シェアハウスの小さな小さな畑

 

 

都会生まれ都会育ち、畑で作物を育てた経験なんて小学校のときくらい。畑の作り方を勉強するのも面倒なので、とりあえずこんな感じかな、と作ってみる。

それじゃさすがに失敗するだろうということで、移住してきて知り合ったおっちゃんにヘルプ。支柱を立てたりネットを張ったり、一緒にしてもらいました。おかげで、どうにかそれらしい形に。

シェアハウスの小さな小さな畑

 

ついに収穫!?

 

小さな畑、ミニトマトをキュウリを植え付けてみましたが、こちらキュウリ。花が開いてから2週間ほどたった頃、よく見ると、黄色い花の付け根部分になんだかキュウリのミニチュア版のようなものができ始めてました!

 

こんな感じ。そしてこのミニチュアキュウリ、日に日に生長していきます。

 

そしてミニチュアキュウリができ始めてから1〜2週間ほどたった頃でしょうか、お、これはキュウリ!

キュウリって、花の付け根から生えてくるんだ〜っと、初めて知りました。そして黄色い花のほうはキュウリが生長するに従ってしぼんでいきます。

 

そして、ここまで生長すればついに収穫!

初めての、自分で作った野菜です^^キュウリの先っぽについていた黄色い花は、もうすっかりしぼんで小さくなってしまいました。

 

これを、まずはマヨネーズをつけていただきました。自分で作った野菜だからかな、自分でも不思議なほど、異常においしく感じます!!とれたてのキュウリ、とてもみずみずしくて、フルーツのようでした。

都会に住んでた頃はスーパーでしか野菜を見たことがなかったし、どの野菜も年間を通して変わることなく、いつでもお店にずらっと並んでます。その頃は、”野菜がおいしい”っていう感覚はゼロ。どちらかというと、野菜は摂るもの。味わって食べるんじゃなくて、薬とおんなじようにただ摂取することで体の調子が良くなるから、毎日野菜を摂らないと!と意識して摂る。ときには、コンビニやスーパーで売ってる野菜ジュースを薬のように飲んで、自己満足。

香川に移住してきて初めて、野菜っておいしいんだということを感じました。スーパーは都会とまあまあ同じようなもんですが、そこらへんの畑、直売所や農協などで見かける野菜は季節ごとにどんどんと変化していく。でもそれが本来、特別なことじゃなかったんだなーと。

そんな中でも、自分で作った野菜は格別でした^^

 

こちらはミニトマト。実はできてますが、まだまだ小さいです・・・。そしてなかなか大きくならない。はたして、うまくいくんだろうか。

日当たりが足りないのかなー、肥料が足りないのかなー。キュウリはすんなりと収穫できてしまったけど、野菜づくりってやっぱり難しい。どうしたらおいしくできるかなーと、考えるのもまたおもしろいです。

 

こちらはオクラの苗。新入り。畑づくりを全面的にサポートしてくれているおっちゃんが、種から育ててここまで大きくなったそうです。

オクラも、畝のほうに植え付けます。上手にできるといいなあ・・・わくわく。

 

 

いろいろDIY

 

【直島・向島】芸術的センスなしでも魅力あるアートの島

【直島・向島】芸術的センスなしでも魅力あるアートの島

直島

3年ほど前に、青春18きっぷで瀬戸内をめぐったことがきっかけで移住してきたわたしですが、瀬戸内海の島々の中ではかなり有名な島、直島にはまだ訪れたことがありませんでした・・・。他のマニアックな島、な〜んにもない島にはいろいろ行ったのに。

芸術はわからないですが、直島には近年移住者が増えていたり、古民家を改装したカフェ、ゲストハウスなどがたくさんあるという情報を仕入れたので今回ちょっと行ってみました。去年の瀬戸内国際芸術シアのときには激混みだったようですが、今年はそれがないというのも理由のひとつです。だいたいの人は瀬戸芸が目当てで訪れるんだと思いますが、わたしは逆ですね。

 

フェリーなおしま

直島へは、高松港から出発。高松に住んでいると、金曜日の仕事帰りにでも直行できるので便利。

船の甲板で過ごしました。いい風が通って涼しい。

 

外国人観光客も増えたからでしょうか、船がとってもキレイ。

 

トイレも清潔感があります。

 

夕日が見れる時間帯のフェリーは最高です!瀬戸内海って、本当に素敵。

 

直島に到着。こちらは宮浦地区。空が広いです。

直島について、全く下調べをせずに行きましたが、宮浦港の観光案内所のようなところで、とても見やすいガイドブックが配布されているので大丈夫。

 

宮浦港からすぐのところに、こんな車が!

あの有名な、草間彌生の赤かぼちゃ・・・かぼちゃ愛が強すぎて、地元の人がペイントしちゃったのかと思いきや、ここはレンタカーやさんでした。赤かぼちゃのとなりにあるのが黄かぼちゃ。

 

飽和する直島ゲストハウス

今回泊まったのはこちらのゲストハウス、九龍(くーろん)さんです。元スナックだった1階がラウンジスペースになっていて、夜通しおしゃべりしたり、飲んだりすることができます。

 

直島は全体的に外国人の観光客が多いので、この日もほとんどが外国人。普段はヨーロッパからのお客さんが多いようですが、この日の海外からのお客さんはみんなアメリカ人。

宮浦港から歩いてすぐのところにあるゲストハウスで、近くにいろんなお店があるのでとても便利。男女別ドミトリーかと思ってオープンにしてたら、2段ベッドの2階からなぜか男の人が降りてくるというハプニングがありましたが、門限がゆるく評判も良い、素敵なゲストハウスです。

直島にはゲストハウスが50軒ほどあるようで、飽和状態にあります。でもそんなときこそ評判、口コミが重要になってくるそうで、繁忙期でもお客さんがあまり入っていないようなゲストハウスから、満室になっているゲストハウスまでいろいろなようでした。

 

宮浦地区のおすすめなお店

ゲストハウスの裏手にすぐのところにあるのが、お風呂に入りながらアートの鑑賞ができるという、この有名なI♡湯。昼間撮影してもかわいらしく撮れますが、夜はこんなふうに幻想的にライトアップされるのでもっとキレイ。

 

こちらはI♡湯のすぐ近くにある、夜まで開いているカフェ&バー「リトル・プラム」。夜までといっても9時や10時ですが。

直島では、セブンイレブンでさえ10時に閉まるというとても島らしいシステム。

 

こちらのドライカレーが程よい辛さ、甘さでした。

 

こちらは「スパーキーズコーヒー」。比較的新しいお店だそうで、イメージはちょっとホラー系。

 

モーニングをやっているので、とてもありがたい。

こちらのお店、駐車場がちょっと離れたところにあるのですが、その駐車場横のプレハブのような建物にでっかく看板を掲げているので、そっちがお店だと勘違いしてしまいやすいです。あー閉店かー・・・と思ってちょっと離れた道の反対側を見ると、お店があります。

 

直島の中で一番遅くまでやっているお店が、こちらの「ちくりん」さん。地元の人も飲みに来る居酒屋さんで、夜の11時くらいまではやってます。

この日は道端であった、出張で直島に来ているというおっちゃんと1杯飲みに。店主さんや地元の人たちがとても親切で、とてもなごやかな雰囲気でした。

 

こちらは「アカイトコーヒー」さん。最近古民家を改装して作ったようで、古くもおしゃれな雰囲気のカフェでした。

 

とても居心地が良いカフェです。本や雑誌もたくさんそろってるので、ひとりで読書をしたりボーっとしたりするのにも快適。朝からやってます。

 

こちらは「アカイトコーヒー」さんのすぐ近くの民家ですが、このかわいいワンチャンたちをもっといい感じに撮影しようとカメラのレンズを付け替えようとしたそのとき・・・

カメラのレンズキャップを水路に落下させてしまいました。それと同時になぜか自転車と一緒に転倒。カメラ本体だけは守りきりました。

「アカイトコーヒー」の店主さんに助けを求め、キャップを無事救出。そんなあとでの1杯のカフェラテでした。おいしかった・・・。

 

宮浦地区をきりとる

バス。

 

直島の象徴。

 

夜の宮浦港。

 

港近くの際立って光り輝くアート。

 

せっかくなので、赤かぼちゃ。

昼間には、かぼちゃを撮影するためのかぼちゃ行列が発生しているため夜に撮影。フェリーと一緒に。

 

赤かぼちゃの中、夜はライトアップされますよー。意外と知られてないようです。

 

宮浦港からちょっと東へ。お気に入りの夕日スポットを発見しました。外国人カップルもいい感じの絵になってくれてます。

 

おすすめスポット(宮浦〜本村地区へ)

本村地区までは行かないですが、とりあえず直島に来たからにはと、黄かぼちゃ。こちらにも、日にちや時間帯によっては長蛇の列が。

宮浦から本村地区に行くためには、道が2通りほどあります。ほとんどが自転車または原付移動かな。今回は、近道ではないほう(つつじ荘経由)を、道のアップダウンに苦戦しながらママチャリで激走。

 

トトロのバス停がありました。トトロ好きとしては、これは撮っておかなくては。

 

本村地区には瀬戸内の島らしい、古さと静けさのある街並みがあります。

 

猫も、島時間。

 

日本がほこる、瀬戸内海。

 

こんな道が延々と続きます。

 

本村地区には、こんな外壁アートがよく見られます。

 

見たことある人もいるかも?

 

直島ならでは。

 

空き缶アートのお店。ついつい買ってしまいました・・・。

 

旅人を魅了するなにかをもってます・・・。

 

キレイな感じの芸術はわからないけど、意外と身近なところにアイデアがたくさん転がってるのかもしれません。

 

こちらは本村にある、家プロジェクトのひとつ、中は撮影禁止です。

 

中から外を見る。

 

続いてはカフェ。こちらはかなりの人気店「カフェサロン中奥」さん。

 

1日の中で、ランチ、カフェとバーの2回にわけて営業してます。オムライスがとっても濃厚。

ランチは15時まで。その後はバーの準備に入るので17時半まで入れません。カフェとバー、出すメニューは変えていますが、夜もランチメニューをできるだけ出せるようにはしてるようです。

 

ひとりでも気軽に座れる、カウンター席。

 

家族づれも多いですよ。

 

地元のおっちゃんに勧められて来たのがこの、「和カフェぐぅ」さん。高松にある香川大学の学生たちが運営するカフェで、比較的安く、おいしいものが食べられるとのこと。

ちょっと奥まった、とても素敵な場所にある古民家再生カフェでした。

 

こちらは家プロジェクト「石橋」に行く途中にあるカフェ、「島小屋」さん。他のカフェとはちょっと離れていますが、来てみる価値ありです。

カフェのとなりには、テントに泊まるタイプのゲストハウスがあります!

 

オーナーさん夫婦は建築をされていて、古民家を自分で全て改装したよう。デザイナーさんが描いたゆるい絵が、そこらの壁面にあるのも魅力です。

オーナーさんが仕入れたベトナムの雑貨など、興味を引くものもそこらじゅうに。

 

そしてこちら、観光案内所でもらえるガイドブックにはのってません。その上なんのお店なのか、開いてるのか 閉まってるのかさえわからない古い建物。「まつしま」さんです。

 

まるでおばあちゃん家に遊びに来たかのような雰囲気。

 

素敵な雰囲気のカフェで、親切なおばちゃんが出迎えてくれます。

 

直島へのアクセス

地図

直島へは、高松港から、または岡山の宇野港からアクセスできます。わたしは今回、高松からフェリーにのって行きました。

 

直島の観光スポットは主に2つの地区、宮浦(みやのうら)地区と本村(ほんむら)地区にわかれて点在してます。で、それぞれの地区は約2kmほど離れているので、島のど真ん中を突っ切っている道路(地図にあります)を通っていけば、自転車で10分ほど。わたしは炎天下の中、徒歩でも突っ切れたのでそうきつくはないです。

南側の道を通っていけば、地中美術館やベネッセハウスミュージアムも見ることができます。草間彌生さんの黄かぼちゃのオブジェもありますよ。ちなみに赤いほうのかぼちゃは、宮浦港にあるので、フェリーで到着後すぐ目に入ってきます。そしてそのかぼちゃを撮影すようとする人たちの長蛇の列も・・・。

 

フェリーや高速艇でのアクセスですが

  • 高松港⇄宮之浦港(直島)
  • 宇野港(岡山)⇄宮之浦港(直島)
  • 宇野港(岡山)⇄本村港(直島)

という方法があります。他にも、高松港⇄本村港(直島)や、宮浦港(直島)⇄家浦港(豊島)⇄犬島というルートもありますが、本数はかなり少ないので、もしこれらのルートでアクセスしようとするなら事前に綿密なチェックが必要。

でも、やっぱりおすすめは、岡山または高松からフェリーや高速艇で直接直島に入って、 島ではゆっくり2〜3泊以上することです。島内の移動は自転車か原付なら楽チン。ちょっとアップダウンが激しい場所もありますが、わたしはママチャリで全ルートを制覇しました。観光スポットがないエリアも。

島内には、レンタサイクルのお店がたくさんあります。だいたい1日500円ほど。でも、高松観光もする、または高松からアクセスして直島で2泊以上する、ということなら、もっと良い方法があるのです。それは、高松駅でレンタサイクルをして、フェリーに乗せてしまうという方法。

高松駅でレンタサイクルをすると、1日200円。日をまたいでも1日追加ごとに200円(ちなみに6時間までなら100円)。高松駅から高松港は徒歩5〜10分ほど。自転車ならすぐ。1泊2日まるまる直島にいるとして考えると、高松駅でのレンタサイクル200円×2日間+フェリーに乗せるための追加料金片道310円×2で、1010円。直島内でレンタサイクルをすると、2日間で1000円。だいたい同じくらいになります。週末や繁忙期には直島内のレンタサイクルは完売、ということも多いようなので、その対策としてはかなり有効。2泊以上するなら断然お得。おすすめです。

 

フェリー、高速艇時刻表

おすすめの行き方、高松港⇄宮浦港(直島)、宇野港(岡山)⇄宮浦港(直島)、宇野港(岡山)⇄本村港(直島)の時刻表をのせてます。

 

高松からのアクセス

高松⇄宮浦港(直島)は、フェリーなら片道520円(60分)、高速艇は1220円(25分)

高松港発 宮浦港着
8:12 9:02
*9:15 *9:40
10:14 11:04
*10:55 *11:20
12:40 13:30
15:40 16:30
*17:05 *17:30
18:05 18:55
*19:50 *20:15

 

宮浦港発 高松港着
7:00 8:00
*8:40 *9:05
9:07 10:07
*10:25 *10:50
11:30 12:30
14:20 15:20
*16:30 *16:55
17:00 18:00
*19:15 *19:40

*印は高速艇(それぞれ、最終便以外は3月〜11月の金・土・日のみ運行)

 

岡山(宇野港)からのアクセス

宇野港(岡山)⇄宮浦港(直島)or本村港(直島)は、フェリー(20分)、旅客船(15分)ともに片道290円、深夜便は580円。

宇野港発 直島着 到着先の港
6:10 6:30 宮浦
6:30 6:50 宮浦
7:20 7:40 宮浦
7:25 7:45 本村
8:22 8:42 宮浦
9:22 9:42 宮浦
*10:00 *10:15 *宮浦
11:00 11;20 宮浦
11:55 12:15 本村
12:15 12:35 宮浦
13:30 13:45 宮浦
14:25 14:45 宮浦
15:30 15:50 宮浦
16:30 16:50 宮浦
16:50 17:10 本村
17:10 17:30 宮浦
17:45 18:05 本村
18:35 18:55 本村
18:53 19:13 宮浦
20:25 20:45 宮浦
22:30 22:45 宮浦
**0:35 **0:50 **宮浦

 

出発の港 直島発 宇野港着
宮浦 6:00 6:20
宮浦 6:40 7:00
宮浦 7:50 8:10
本村 7:55 8:15
宮浦 8:52 9:12
宮浦 9:52 10:12
*宮浦 *10:25 *10:40
宮浦 11:10 11:30
宮浦 12:45 13:05
本村 13:00 13:20
宮浦 13:55 14:10
宮浦 14:55 15:15
宮浦 16:02 16:22
宮浦 16:40 17:00
本村 17:20 17:40
宮浦 17:40 18:00
本村 18:10 18:30
宮浦 19:02 19:22
宮浦 20:25 20:45
宮浦 21:15 21:30
**宮浦 **0:15 **0:30

*印は3月〜11月の金・土・日のみ運行。

**印は深夜便(580円)。

 

向島

直島から定期便は出ていない、人口12人の島、向島(むかえじま)。グーグルマップを見ると、”むこうじま”と書いてありますが、”むかえじま”。

向島は直島から船で5分ほど、泳いでもいけそうな距離にある小さな小さな島です。この島には「向島集会所」というゲストハウスがあるだけ。他には観光スポットなど何もありません。

 

定期便がないので、向島集会所のオーナーさんの船で迎えに来てもらいます。または、海上タクシー。

 

こちらがオーナーのよしおさん。島出身ではなく、もともとはお客さんとしてこの向島集会所を訪れたんだそう。「何もない島なのに、なぜこんなに人が集まってくるんだ」と興味がわいて、移住してきたとのこと。もとオーナーさんがゲストハウスを手放したあと、2〜3年は手付かずだったこの古家にまた新たな風を吹き込みました。

 

 

ただただ、手付かずの島というかんじ。とても静か。

 

雑草って、放置しとくとこうなるんですね。すごい生命力。

空が広い。この辺の道は、時期的なものか、けっこう大きなハチがブンブン飛んでました。ぶつかりそうなくらいそばを通っても全く攻撃されず。攻撃されないから大丈夫!と思いながら通らないと怖いくらいのレベルでハチだらけでした。

 

こちらがゲストハウス「向島集会所」敷地の入り口。左にちょこっと見えているのは、使われなくなった遊覧船。

 

このゲストハウスには、猫ちゃんがいます。こちら、お母さん猫の花ちゃんと、娘のくるよ。いくよちゃんという猫もいましたが、行方不明になってしまったんだそう。

 

猫ちゃんたち、とっても愛嬌があります。何をしても、抱っこしても腕を振り回しても、されるがまま。人間よりも大人です。

こちらは、ゲストの個室に入ってしまったくるよちゃん。

 

夜ご飯は、オーナーさんとゲストさんみんなで作って一緒に食べます。

和食中心の健康的な食事。オーナーのよしおさんは、すごいススピードで調理をしていきます。それについていけずモタモタするゲストたち。こんな何もない島にくる人たち、オーナーさんも含め、みんなちょっと変わった人たちなのかもしれません。2年前くらいからは、8〜9割が外国からのゲストさんなんだそう。よしおさんの英語、かなり雑ですが指示が伝わればよし、というかんじです。

 

残りもんは、キャットフードに。

 

 

 

 

向島集会所のオーナーよしおさんによると、できるだけ宣伝はしてないんだそう。前はヘルパーさんなども雇ってゲストさん20人くらいを1日で泊めていたけど、もうこじんまりと、自分ひとりでしたいとのこと。ゲストは1日に6人ほどまでに留めてるんだって。

宣伝すると、ただ単に猫好きの人たちが来てしまうから。猫はいるけど、なにしろ小さな島の古い家。虫だってたくさんいます。虫が苦手だったり、ゲストハウスに慣れていないような人だとちょっとうちではやってけないかなと、話してました。

猫アレルギーと虫嫌いの人以外はぜひ、一度は行ってみることをおすすめします。何もないんだけど、きっと一回行くと、またすぐ行きたくなってしまいます。

シェアハウスの小さな小さな畑

みんなで作ったシェアハウス

 

シェアハウスの中の紹介→ちいさなシェアハウス完成!?

 

ちいさなシェアハウスをつくるプロジェクト

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リノベーション前のボロ物件

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どんどん進むリノベーション工事

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ALINCO house

高松市内の女性限定シェアハウス、ALINCO house

リノベーションした一軒家の横のこれまた小さな土地、車をなんとか一台とめてますが、その横っちょのスペースで家庭菜園でもできたらなーと思ってはや3ヶ月ほど。ようやく形になってきました。

シェアハウスの中の紹介→ちいさなシェアハウス完成!?

 

こちらはシェアハウス完成直前くらいの写真。まだ春先だったので、シェアハウス横の土地はほぼまっさらな状態。雑草がほとんど生えてません。

 

更地に畑をつくる!

シェアハウス横のスペース、初夏に入りこんなかんじに。どっから生えてきたんだよと言いたくなるほど見事な、でっかい雑草?が数カ所にニョキニョキ・・・。

そしてそのでっかい植物目当てか何か知らないけど、一時期は毛虫がそこそこの数発生。虫は基本平気な人ですが、ゴキブリと蛾だけはまじで勘弁。蛾の幼虫、毛虫たちも含みます。

毛虫発生の時点ではまだ畑を作る前だったので、とりあえずアースジェットで毛虫を撃退。植物にはかけちゃダメですが、一番人体に影響のない、効率のある毛虫撃退法だそう。

 

毛虫たちがいなくなってくれたので、これ以上増えないうちにひたすら草抜き作業。草抜きって、めんどくさいですが、なんだか心落ち着くので嫌いじゃないです。

 

雑草がそこそこなくなってきたら、次は土を耕す作業。このために購入した、女性でも使いやすいというちょっと軽めのスコップで、何年間掘られてないのかわからない更地の土を、一生懸命掘り起こします。これがけっこう固い。どれくらい固かったかというと、はじめにスコップを土にグサッとさしたとき、「土のすぐ下はコンクリートかな??」とおもったくらい。

 

夏野菜の植えつけ

そんなこんなで、土の下はコンクリートじゃないとわかって耕し続けること2時間ほど。女一人でのかなり力のいる作業、心を無にしてひたすら掘り続けました。小学生のとき以来かな?久しぶりに、手にマメができました。これがけっこう楽しかったんですがね。

知り合いの畑からもらってきた土を2袋ほど追加し、さらに肥料をまぜまぜ。土の酸性、アルカリ性とかわからないし、肥料の量もまあまあてきとう。うまくいくかはわからないけど、とりあえずやってみます。今回植えたのは、夏野菜、キュウリとミニトマトの苗。

 

キュウリとトマト、それぞれ2本ずつ。日当たりがあんまり良くないので、それでも育つかなーという植物のチョイスです。

 

畝を2本作ったので、それぞれの畝に植えつけてみました。植えつけのときは、畝に穴を掘ったあと、穴に水をジャージャーと入れて池を作ってしまってから、その池にズボッと植え付けるのが良いよう。これでもかというくらい、水を与えると良いようです。

これは、植えつけ後1、2週間ほどたってからの写真。早めの段階で、支柱を立ててあげます。キュウリのほうは、ツルがくるくると巻きつくためのネットを張ってあげました。

 

こちらキュウリ。いいかんじで、育ってます。

 

のびてきたツルが、どんどんとネットに巻きついてくれてます^^

 

キュウリの花。実がなるのは、もうすぐかな・・・。

 

こちらはミニトマト。下のほうに、小さな実がなってます。ミニトマトは、まずは木を強くしなきゃならないので、脇芽をどんどん取っちゃうのが良いそうです。はじめのほうは、こういう実や花も、取ってしまったほうがいいんだって。

 

キュウリはほとんど水でできてるので、生長過程でたっぷりと水をあげる。ミニトマトは、できるだけ水をあげないほうが甘くなるそう。

梅雨の時期は、必然的に大量に水を与えられますが、特にミニトマトは日照量のことが心配・・・。ま、それ以前に土がうまくできてるのか知らないですが。今のところ、キュウリのほうはちょっとずつ伸びてきてます^^大きく生長してほしいな。

 

 

いろいろDIY

 

モチモチそうめんのお店「作兵衛」

美麺本舗「作兵衛」

 

香川に移住する前、首都圏から観光で香川を訪れていたときにも、何度も通ったお店があります。それは、小豆島にある「作兵衛」というお店。

高松からフェリーで1時間+徒歩30分・・・

小豆島へのアクセスは、高松港からフェリーで1時間ほど。(小豆島の紹介はこちら)作兵衛は島内の大通り沿いにあるものの、小豆島の池田港から徒歩だと30分ほど。決してアクセスしやすい場所にあるとは言えません・・・。なぜそこまでして、ひとつのそうめん屋さんに通い続けるのかというと、もちろんそれなりの理由があるからです^^

 

常識がくつがえったモチモチのそうめん

店内はこんなかんじ。かんじの良い店員さんたちが、むかえてくれます。

ちょっと離れた所に工場があって、そこで作った、作りたてのそうめんをここで売ってます。そうめんだけじゃなく、ここで作ってる手延べうどん(コシがすごく強くてモチモチ!)や、オリーブ、ジャム、お菓子などなど、小豆島名物がいろいろと揃ってます。イートインスペースもあり!

 

そして、イートインスペースで食べることができるそうめんが、こちら。ふつう盛り500円、大盛り600円です。初めて食べたときはびっくり!スーパーで売っているふつうのそうめんが食べれなくなります・・・。

そのわけは、一度行ってみて実感してほしいんですが、まず麺がすごくモチモチ。最初の一口は、めんつゆをつけずに食べるのがおすすめです。

 

一緒にのっかってくるダシ巻き卵や佃煮(佃煮も、小豆島の名物)もおいしい!盛り付けもとても綺麗なので、写真映えがして嬉しい。

麺だけ食べてもとても美味しいですが、一緒に付いてくるめんつゆ、これもまたすごくダシが効いていて美味しい!めんつゆも、ここの工場で作ってるオリジナルのものです。これも販売してます。

 

外にはおしゃれなテラス席もあります。日陰になるので暑い夏にも。暑い中、冷たいそうめんをすするのにちょうどいい。

 

ちなみにこちらは、温麺(にゅうめん)。これもまたやさしい味で、ツルツルと食べられてしまいます。冬に来たときはこっち。体もあったまります^^

そうめんのコシを十分に感じるには、冷たいそうめんの方がおすすめだそうですが。

 

そうめんのはし分け体験

作兵衛では、そうめんのはし分け体験もできます。観光施設ではなく、有名な観光スポットでもない、地元のそうめん屋さんなのに、こんな体験までできて楽しい!

そうめんのはし分け体験は一人500円。申し込むと、車でちょっと離れた工場まで連れてってくれます。こちらが、そうめんをのばしてる様子。

 

そして、自分でもはし分けをしてみます。そうめん1本1本がくっつかないようにゆっくりと・・・けっこう難しいです。

 

どんどんのばしていったそうめんは、最後、こうして天日干しにします。この日はいいお天気。われわれもそうめんも、とてもいい気持ち。

 

干したそうめんは、ちょうど良い長さにカットしていきます。全部を同じ長さにカットするのが、これまた難しい・・・。結局長さが長い麺、短い麺、いろいろになってしまいました。

そしてはし分け体験が終了。自分ではし分けをした麺を、イートインスペースで食べることができます!乾麺にしていない状態、まだピンとのびていない半生麺の状態なので、乾麺と比べてもとてもコシが強くモチモチしてます。長さがいびつな麺たち。これはこれで美味しかったですよー。

半生麺や乾麺、どちらもイートインスペース横の直売所に並べてあり、購入ができます。半生麺は乾麺と比べると、かなり賞味期限が短いので注意!

 

小豆島観光の際にはぜひ。小さな地元のお店ですが、夏休み中はかなり混むそう。お昼時は避けて行くのが無難かもしれません。

美麺本舗「作兵衛」

イートイン・・・10:00〜16:00(ラストオーダー15:30)

詳しくはホームページから

 

小豆島の紹介はこちら

ひだまりコーヒースタンド

HIDAMARI COFFEE STAND

香川のカフェ事情

香川暮らしももう3年目に突入。有名な観光スポットや瀬戸内の島もいいけど、ガイドブックにはのらない、地元民に人気のスポットもどんどん開拓していきます。香川はコンビニよりうどん屋さんが多いんですが(笑)、実はうどん屋さんよりさらに多いのがカフェだそう。

うどん屋より多いってどんだけあるんだよ、っと思いましたが、たしかにカフェとか喫茶店とか、けっこうあちこちにある気が。しかも都会の駅前によくあるようなチェーン店じゃなく、個人経営の小さなおしゃれカフェが多い。そして個人経営といっても、都会にもあるそこらのカフェと値段は変わらず。それぞれのカフェごとに個性もあって、とても素敵です、香川。

 

RENOWA YASHIMA団地の一角

ボロ一軒家をリノベーションして作ったシェアハウス、ALINCO houseに住み始めてもう3ヶ月ほど。かなり便利な立地なので、食料の調達にはまったく困りません。そして、自転車でパパッといける距離にもいろんなお店があります。シェアメンバーも入居し始めました。 家族暮らしでもひとり暮らしでもない、ちょうど良い距離感でのシェア暮らし、とっても心地よいです^^

シェアハウス近隣、自転車で行けるような距離にある素敵なスポットを探すべく、いろいろと探検(放浪?)してます。

 

今回訪れたのは、ひだまりコーヒースタンド。シェアハウス(ALINCO house)を作るときにとってもお世話になったひだまり不動産が手がけたリノベーション物件、RENOWA YASHIMAの1階にあるおしゃれなカフェです。

 

シェアハウスからは、自転車でひとっぱしり。東にある屋島に向かって海沿いを走ります。

 

海と山と青空とママチャリ。天気が良いのでとても気持ちいい!ちなみに奥に見える台形っぽい山が屋島。島じゃなくて山です。(屋島の紹介、観光情報はこちらから

 

シェアハウスからは自転車で10分ほど。RENOWA YASHIMAの看板が見えてきました。ここを左にまがる到着です。

 

こちらがRENOWA YASHIMA。もとはボロアパート。ひだまり不動産さんが手がけたリノベーションで、こんなに素敵な雰囲気に。

 

手前にあるウッドデッキもとてもおしゃれです。入居者とか、お店の利用者がくつろげるスペースになっているよう。小さなガーデンスペースでは、ハーブ類がすくすく育ってました^^

 

デザイナーさんが手がけた壁面のトリさんたちも素敵。

 

そしてひだまりコーヒースタンド、カフェの中へ。厨房では、さとちゃんさんがひとりでせかせかと動き回ってます。厨房までおしゃれ。

無垢の木材を基調とした、やりすぎないデザインがいい。

 

お昼時をはずせば、休日でも比較的すいてます。

 

内壁にも、トリさんたち。電球もいいかんじ。

 

あっちにも、こっちにもトリ。

 

木の本棚が、間仕切りにもなってるよう。

 

この複雑な図形の組み合わせ、あえてなんでしょうねー。

 

本棚をはさんで逆側には、こんなくつろげるスペースが。海外の家のよう。

 

今回はカフェ利用のみ。本を片手に、香りの良いカフェラテをいただくという贅沢な時間を過ごしました。モーニングやランチもありますが、すごく混むそう。

 

コースターもかわいい。

 

水などはセルフサービス。ここまでおしゃれ。

 

厨房でひとり、せかせかと動きまわるさとちゃんさん。「ひとりでされてるんですかー??」と聞くと、「そうそう、ひとりじゃないと働けないの!」と。仕事とプライベートとは完全にモード切り替えをするそうで、他の人と一緒に働いてると、忙しいときに強く命令しちゃったりするから、自分も相手も気持ちよく働けなくなるからだそう。

たしかになーと思ってしまった。特に忙しい職場では。やるときはやる、やらないときはやらない。にしても、けっこう座席数も多いし忙しいときは数十食くらいの注文がいっきに来るんだろうけど、よくまわしてるなあ。わたしならパンクするわ。

 

ひだまりコーヒースタンド

※閉鎖とありますが、閉鎖してません。(2017.7現在)

狭いスペースに、自作つっぱり棚

みんなで作ったシェアハウス

 

シェアハウスの中の紹介→ちいさなシェアハウス完成!?

 

ちいさなシェアハウスをつくるプロジェクト

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リノベーション前のボロ物件

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どんどん進むリノベーション工事

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たくさんの人たちに助けられ、高松市内にみんなでつくった小さなシェアハウス、シェア開始しました。3人で使う一軒家、みんなが居心地よく住むために日々、試行錯誤中です。

ちなみに小さな畑もつくりました。ミニトマトときゅうりが生長中。うまく育つといいな。シェアハウスの畑については、また後日紹介します^^

 

省スペース棚

今回DIYする場所はこちら、洗面スペース。(これはリノベーション工事中に撮影したものなので、て手前に木材が立てかけられてますが。)小さなスペースの中に、使い勝手の良い洗面化粧台を設置してもらいました。が、写真右にあるシャワースペースとの間にほんのちょっと(幅12cmくらい)の隙間があります・・・。

3人でシェアする洗面スペースなので、みんなが私物を置けた方がいい。できるだけたくさんの収納棚がほしいですが・・・12cm幅にフィットする棚は、巨大ホームセンターなどどこのお店を探しても見つからないし、突っ張り棒もこんなに短いものは存在しない・・・。ちなみに突っ張り棒は、最短16cmくらいのものは見つかりました。さらに、細長いスペースに置くための収納(トイレ用ですが)についても16cm幅くらいのものは売られていました。どっちもおしい!14cmだとギリギリ足りない。

ということで、自作しました!

 

既製品に頼らない、つっぱり棚の作り方

まずは木材の調達、なんでも良いんですが、今回はホワイトウッドという安くてやわらかく、わたしのようなDIY初心者にも加工しやすい木を選びました。

ホワイトウッドを、ブラックアンドデッカーの丸ノコでカット。スッと切れました!

ポイントは、棚を作りたいスペースの幅よりもちょっと長めにカットすること。短くカットしすぎてしまったらやり直し。ちょっと長めにカットしておけば、あとでヤスリをかけることでどうにでもなります。

ブラックアンドデッカー、便利ツールです。

バッテリーが2つついているのでこれもお得でした。かなり重宝してます。

 

ホワイトウッドをカットして、狭いスペースにはまるか、はまりきらないかくらいの幅にしたら、次はこんなものを使います。

これ、ホームセンターで売ってましたが・・・椅子やテーブルの足の裏などに貼り付けることで、フローリングが傷つくのを防ぐためのアイテムです。正式名称は忘れましたが、フェルトの片面に接着剤がついているもの。フェルトはできるだけ、分厚めのものをおすすめします。なぜかというと、突っ張り棒のつっぱり部分のような役割をするので、柔らかい部分が分厚い方がつっぱりやすくなるから。

 

もともとカットされているものもありますが、今回は傷防止のために使うんじゃないので、好きな大きさに切れる大きな1枚タイプ。家のインテリアに合うカラーが多いので、これも使いやすくてうれしいです^^

 

カットしたホワイトウッドの両側面に、こんなふうに貼り付けます。まず片方を貼り付けてみてから、もう片方の側面をヤスリで削っていき幅を調整すると良いです。

 

まず一段。撮影したら、写り込んでしまいました・・・。主役は、右側にある小さな棚です!

壁面をかなり押して、無理してはめこんだ方が、はずれにくくなります。あたりまえですが。

 

おんなじ要領で、3段作りました^^3人分。

 

こんなふうに、ちょっとしたものしか置けないけど、あると便利な小さな棚。崩壊しませんように・・・。

 

いろいろDIY

シェアハウスの中で自作したものを公開してます。

 

 

 

いろいろDIY

 

コスパばつぐんの自作シェルフ

みんなで作ったシェアハウス

 

シェアハウスの中の紹介→ちいさなシェアハウス完成!?

 

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DIYなんてやったことない、方法も知らなければ道具も全く持ってない、という状況だった3〜4ヶ月ほど前。シェアハウスの天井塗装からはじまり、今ではDIYが趣味になるほどいろんなものを作れるようになりました。

と言っても性格は引くほどザツ。職人肌なんてもんではないので、設計などは全くしません。とりあえず木材やDIY用具ををひととおり用意してみて、切ったりくっつけたり。必要になったときにやっと計測、失敗したらしたでイメージを変更。そんな要領でゆるゆると作ってます。

高松市内につくった小さな女性限定シェアハウス(ALINCO house)、おかげさまで6月から半年間、満室となりました

シェアハウスの中の紹介→ちいさなシェアハウス完成!?

 

DIYシェルフ

今回はシェアハウスの中に、2種類の棚を作ってみました。作り方はどちらも同じ、単純な仕組みになってます。

 

ろうかに自作ギャラリー

シェアハウスの中でもここ、ろうかの壁面はみんなが通って見る場所なのに、まっしろで有効活用できていません。そこで、この壁面にギャラリーを作ってみました!

 

使った木材は、自作ポストと宅配ボックスこたつDIYでも使ったOSBボード。

軽くて安くて、コスパばつぐんです。このOSBボードを家の内装に取り入れる場合には、ちょっとだけじゃなく、できるだけたくさんの場所に使うことがポイント。ちょっとだけ使うと、かえって悪目立ちしてしまうようです。

 

ブラックアンドデッカーの丸ノコヘッドをつかって、ちょうど良い幅、長さにカットします。

丸ノコ、サンダー、インパクトドライバーはもう使いこなせるようになりました^^

 

端材ですが・・・

 

棚板を支えるために、端材をつかって厚みをもたせたOSBボードをつくりました。まずこれを壁面にわたし、柱に釘でくっつけます。

今回は全てのパーツをOSBボードでつくりましたが、この棚板の支えは、もっと厚みのある木材(しならないもの)を使ったほうが、棚板が安定するんだろうなと。

 

ホームセンターで手に入れたアームを、両サイドの柱にくっつけます。

壁が漆喰塗り(もとは砂壁)で釘をさすことができないので、今回は木でできた柱にくっつけました。

 

つや消し白のアーム、シンプルでなかなかいいです。

両サイドをアームで強化。この上に、いよいよ棚板をのせます。

 

斜め下から見ると、こんなかんじ。

 

瀬戸内観光のガイドブックを飾って・・・みんなで共有できるギャラリーになりました!

 

なんにもなかった廊下が、なんだかにぎやかに^^ゲストハウスっぽくなりました。

柱から柱、さらに柱から柱と、2連のシェルフをつくってみました!ちょっとしなってますが。

 

シェアメンバーみんなで、シェアしたいものをたくさん並べていけるといいな。

 

無線LANルーター置き場

同じ要領で洗面所上の柱を利用して、ここにもつくってみました!こちらもOSBボード。

ここには横向きに柱がわたされているので、棚板を支えるための木材は必要ありませんでした。

 

斜め上から見ると、こんなかんじ。

インターネット回線の工事も完了したので、ここにルーターを設置する予定^^ここにルーターを置けば、リビングに置いてジャマになることもないし、2階の部屋からでも繋がりやすくなるはず!

 

いろいろDIY

シェルフ以外にも、シェアハウスの中で自作したものを公開してます。まだまだ駆け出しですが、これからいろいろな家具を作っていきたいな。

ついこの間までDIY経験ゼロの初心者でしたが、今ではいろんなものを作ってます。

DIYをはじめようかと思ってる人、ぜひ挑戦してほしいです!