ARINKO LOG

ARINKO LOG

瀬戸内の魅力に惹かれて田舎に移住した、うどん県ぼっち女子の日々

シェアハウスの小さな小さな畑

みんなで作ったシェアハウス

 

シェアハウスの中の紹介→ちいさなシェアハウス完成!?

 

ちいさなシェアハウスをつくるプロジェクト

arinkolog.hatenablog.com

arinkolog.hatenablog.com

 

リノベーション前のボロ物件

arinkolog.hatenablog.com

arinkolog.hatenablog.com

arinkolog.hatenablog.com

 

どんどん進むリノベーション工事

arinkolog.hatenablog.com

arinkolog.hatenablog.com

arinkolog.hatenablog.com

arinkolog.hatenablog.com

arinkolog.hatenablog.com

arinkolog.hatenablog.com

arinkolog.hatenablog.com

 

ALINCO house

高松市内の女性限定シェアハウス、ALINCO house

リノベーションした一軒家の横のこれまた小さな土地、車をなんとか一台とめてますが、その横っちょのスペースで家庭菜園でもできたらなーと思ってはや3ヶ月ほど。ようやく形になってきました。

シェアハウスの中の紹介→ちいさなシェアハウス完成!?

 

こちらはシェアハウス完成直前くらいの写真。まだ春先だったので、シェアハウス横の土地はほぼまっさらな状態。雑草がほとんど生えてません。

 

更地に畑をつくる!

シェアハウス横のスペース、初夏に入りこんなかんじに。どっから生えてきたんだよと言いたくなるほど見事な、でっかい雑草?が数カ所にニョキニョキ・・・。

そしてそのでっかい植物目当てか何か知らないけど、一時期は毛虫がそこそこの数発生。虫は基本平気な人ですが、ゴキブリと蛾だけはまじで勘弁。蛾の幼虫、毛虫たちも含みます。

毛虫発生の時点ではまだ畑を作る前だったので、とりあえずアースジェットで毛虫を撃退。植物にはかけちゃダメですが、一番人体に影響のない、効率のある毛虫撃退法だそう。

 

毛虫たちがいなくなってくれたので、これ以上増えないうちにひたすら草抜き作業。草抜きって、めんどくさいですが、なんだか心落ち着くので嫌いじゃないです。

 

雑草がそこそこなくなってきたら、次は土を耕す作業。このために購入した、女性でも使いやすいというちょっと軽めのスコップで、何年間掘られてないのかわからない更地の土を、一生懸命掘り起こします。これがけっこう固い。どれくらい固かったかというと、はじめにスコップを土にグサッとさしたとき、「土のすぐ下はコンクリートかな??」とおもったくらい。

 

夏野菜の植えつけ

そんなこんなで、土の下はコンクリートじゃないとわかって耕し続けること2時間ほど。女一人でのかなり力のいる作業、心を無にしてひたすら掘り続けました。小学生のとき以来かな?久しぶりに、手にマメができました。これがけっこう楽しかったんですがね。

知り合いの畑からもらってきた土を2袋ほど追加し、さらに肥料をまぜまぜ。土の酸性、アルカリ性とかわからないし、肥料の量もまあまあてきとう。うまくいくかはわからないけど、とりあえずやってみます。今回植えたのは、夏野菜、キュウリとミニトマトの苗。

 

キュウリとトマト、それぞれ2本ずつ。日当たりがあんまり良くないので、それでも育つかなーという植物のチョイスです。

 

畝を2本作ったので、それぞれの畝に植えつけてみました。植えつけのときは、畝に穴を掘ったあと、穴に水をジャージャーと入れて池を作ってしまってから、その池にズボッと植え付けるのが良いよう。これでもかというくらい、水を与えると良いようです。

これは、植えつけ後1、2週間ほどたってからの写真。早めの段階で、支柱を立ててあげます。キュウリのほうは、ツルがくるくると巻きつくためのネットを張ってあげました。

 

こちらキュウリ。いいかんじで、育ってます。

 

のびてきたツルが、どんどんとネットに巻きついてくれてます^^

 

キュウリの花。実がなるのは、もうすぐかな・・・。

 

こちらはミニトマト。下のほうに、小さな実がなってます。ミニトマトは、まずは木を強くしなきゃならないので、脇芽をどんどん取っちゃうのが良いそうです。はじめのほうは、こういう実や花も、取ってしまったほうがいいんだって。

 

キュウリはほとんど水でできてるので、生長過程でたっぷりと水をあげる。ミニトマトは、できるだけ水をあげないほうが甘くなるそう。

梅雨の時期は、必然的に大量に水を与えられますが、特にミニトマトは日照量のことが心配・・・。ま、それ以前に土がうまくできてるのか知らないですが。今のところ、キュウリのほうはちょっとずつ伸びてきてます^^大きく生長してほしいな。

 

 

いろいろDIY

 

モチモチそうめんのお店「作兵衛」

美麺本舗「作兵衛」

 

香川に移住する前、首都圏から観光で香川を訪れていたときにも、何度も通ったお店があります。それは、小豆島にある「作兵衛」というお店。

高松からフェリーで1時間+徒歩30分・・・

小豆島へのアクセスは、高松港からフェリーで1時間ほど。(小豆島の紹介はこちら)作兵衛は島内の大通り沿いにあるものの、小豆島の池田港から徒歩だと30分ほど。決してアクセスしやすい場所にあるとは言えません・・・。なぜそこまでして、ひとつのそうめん屋さんに通い続けるのかというと、もちろんそれなりの理由があるからです^^

 

常識がくつがえったモチモチのそうめん

店内はこんなかんじ。かんじの良い店員さんたちが、むかえてくれます。

ちょっと離れた所に工場があって、そこで作った、作りたてのそうめんをここで売ってます。そうめんだけじゃなく、ここで作ってる手延べうどん(コシがすごく強くてモチモチ!)や、オリーブ、ジャム、お菓子などなど、小豆島名物がいろいろと揃ってます。イートインスペースもあり!

 

そして、イートインスペースで食べることができるそうめんが、こちら。ふつう盛り500円、大盛り600円です。初めて食べたときはびっくり!スーパーで売っているふつうのそうめんが食べれなくなります・・・。

そのわけは、一度行ってみて実感してほしいんですが、まず麺がすごくモチモチ。最初の一口は、めんつゆをつけずに食べるのがおすすめです。

 

一緒にのっかってくるダシ巻き卵や佃煮(佃煮も、小豆島の名物)もおいしい!盛り付けもとても綺麗なので、写真映えがして嬉しい。

麺だけ食べてもとても美味しいですが、一緒に付いてくるめんつゆ、これもまたすごくダシが効いていて美味しい!めんつゆも、ここの工場で作ってるオリジナルのものです。これも販売してます。

 

外にはおしゃれなテラス席もあります。日陰になるので暑い夏にも。暑い中、冷たいそうめんをすするのにちょうどいい。

 

ちなみにこちらは、温麺(にゅうめん)。これもまたやさしい味で、ツルツルと食べられてしまいます。冬に来たときはこっち。体もあったまります^^

そうめんのコシを十分に感じるには、冷たいそうめんの方がおすすめだそうですが。

 

そうめんのはし分け体験

作兵衛では、そうめんのはし分け体験もできます。観光施設ではなく、有名な観光スポットでもない、地元のそうめん屋さんなのに、こんな体験までできて楽しい!

そうめんのはし分け体験は一人500円。申し込むと、車でちょっと離れた工場まで連れてってくれます。こちらが、そうめんをのばしてる様子。

 

そして、自分でもはし分けをしてみます。そうめん1本1本がくっつかないようにゆっくりと・・・けっこう難しいです。

 

どんどんのばしていったそうめんは、最後、こうして天日干しにします。この日はいいお天気。われわれもそうめんも、とてもいい気持ち。

 

干したそうめんは、ちょうど良い長さにカットしていきます。全部を同じ長さにカットするのが、これまた難しい・・・。結局長さが長い麺、短い麺、いろいろになってしまいました。

そしてはし分け体験が終了。自分ではし分けをした麺を、イートインスペースで食べることができます!乾麺にしていない状態、まだピンとのびていない半生麺の状態なので、乾麺と比べてもとてもコシが強くモチモチしてます。長さがいびつな麺たち。これはこれで美味しかったですよー。

半生麺や乾麺、どちらもイートインスペース横の直売所に並べてあり、購入ができます。半生麺は乾麺と比べると、かなり賞味期限が短いので注意!

 

小豆島観光の際にはぜひ。小さな地元のお店ですが、夏休み中はかなり混むそう。お昼時は避けて行くのが無難かもしれません。

美麺本舗「作兵衛」

イートイン・・・10:00〜16:00(ラストオーダー15:30)

詳しくはホームページから

 

小豆島の紹介はこちら

ひだまりコーヒースタンド

HIDAMARI COFFEE STAND

香川のカフェ事情

香川暮らしももう3年目に突入。有名な観光スポットや瀬戸内の島もいいけど、ガイドブックにはのらない、地元民に人気のスポットもどんどん開拓していきます。香川はコンビニよりうどん屋さんが多いんですが(笑)、実はうどん屋さんよりさらに多いのがカフェだそう。

うどん屋より多いってどんだけあるんだよ、っと思いましたが、たしかにカフェとか喫茶店とか、けっこうあちこちにある気が。しかも都会の駅前によくあるようなチェーン店じゃなく、個人経営の小さなおしゃれカフェが多い。そして個人経営といっても、都会にもあるそこらのカフェと値段は変わらず。それぞれのカフェごとに個性もあって、とても素敵です、香川。

 

RENOWA YASHIMA団地の一角

ボロ一軒家をリノベーションして作ったシェアハウス、ALINCO houseに住み始めてもう3ヶ月ほど。かなり便利な立地なので、食料の調達にはまったく困りません。そして、自転車でパパッといける距離にもいろんなお店があります。シェアメンバーも入居し始めました。 家族暮らしでもひとり暮らしでもない、ちょうど良い距離感でのシェア暮らし、とっても心地よいです^^

シェアハウス近隣、自転車で行けるような距離にある素敵なスポットを探すべく、いろいろと探検(放浪?)してます。

 

今回訪れたのは、ひだまりコーヒースタンド。シェアハウス(ALINCO house)を作るときにとってもお世話になったひだまり不動産が手がけたリノベーション物件、RENOWA YASHIMAの1階にあるおしゃれなカフェです。

 

シェアハウスからは、自転車でひとっぱしり。東にある屋島に向かって海沿いを走ります。

 

海と山と青空とママチャリ。天気が良いのでとても気持ちいい!ちなみに奥に見える台形っぽい山が屋島。島じゃなくて山です。(屋島の紹介、観光情報はこちらから

 

シェアハウスからは自転車で10分ほど。RENOWA YASHIMAの看板が見えてきました。ここを左にまがる到着です。

 

こちらがRENOWA YASHIMA。もとはボロアパート。ひだまり不動産さんが手がけたリノベーションで、こんなに素敵な雰囲気に。

 

手前にあるウッドデッキもとてもおしゃれです。入居者とか、お店の利用者がくつろげるスペースになっているよう。小さなガーデンスペースでは、ハーブ類がすくすく育ってました^^

 

デザイナーさんが手がけた壁面のトリさんたちも素敵。

 

そしてひだまりコーヒースタンド、カフェの中へ。厨房では、さとちゃんさんがひとりでせかせかと動き回ってます。厨房までおしゃれ。

無垢の木材を基調とした、やりすぎないデザインがいい。

 

お昼時をはずせば、休日でも比較的すいてます。

 

内壁にも、トリさんたち。電球もいいかんじ。

 

あっちにも、こっちにもトリ。

 

木の本棚が、間仕切りにもなってるよう。

 

この複雑な図形の組み合わせ、あえてなんでしょうねー。

 

本棚をはさんで逆側には、こんなくつろげるスペースが。海外の家のよう。

 

今回はカフェ利用のみ。本を片手に、香りの良いカフェラテをいただくという贅沢な時間を過ごしました。モーニングやランチもありますが、すごく混むそう。

 

コースターもかわいい。

 

水などはセルフサービス。ここまでおしゃれ。

 

厨房でひとり、せかせかと動きまわるさとちゃんさん。「ひとりでされてるんですかー??」と聞くと、「そうそう、ひとりじゃないと働けないの!」と。仕事とプライベートとは完全にモード切り替えをするそうで、他の人と一緒に働いてると、忙しいときに強く命令しちゃったりするから、自分も相手も気持ちよく働けなくなるからだそう。

たしかになーと思ってしまった。特に忙しい職場では。やるときはやる、やらないときはやらない。にしても、けっこう座席数も多いし忙しいときは数十食くらいの注文がいっきに来るんだろうけど、よくまわしてるなあ。わたしならパンクするわ。

 

ひだまりコーヒースタンド

※閉鎖とありますが、閉鎖してません。(2017.7現在)

狭いスペースに、自作つっぱり棚

みんなで作ったシェアハウス

 

シェアハウスの中の紹介→ちいさなシェアハウス完成!?

 

ちいさなシェアハウスをつくるプロジェクト

arinkolog.hatenablog.com

arinkolog.hatenablog.com

 

リノベーション前のボロ物件

arinkolog.hatenablog.com

arinkolog.hatenablog.com

arinkolog.hatenablog.com

 

どんどん進むリノベーション工事

arinkolog.hatenablog.com

arinkolog.hatenablog.com

arinkolog.hatenablog.com

arinkolog.hatenablog.com

arinkolog.hatenablog.com

arinkolog.hatenablog.com

arinkolog.hatenablog.com

 

たくさんの人たちに助けられ、高松市内にみんなでつくった小さなシェアハウス、シェア開始しました。3人で使う一軒家、みんなが居心地よく住むために日々、試行錯誤中です。

ちなみに小さな畑もつくりました。ミニトマトときゅうりが生長中。うまく育つといいな。シェアハウスの畑については、また後日紹介します^^

 

省スペース棚

今回DIYする場所はこちら、洗面スペース。(これはリノベーション工事中に撮影したものなので、て手前に木材が立てかけられてますが。)小さなスペースの中に、使い勝手の良い洗面化粧台を設置してもらいました。が、写真右にあるシャワースペースとの間にほんのちょっと(幅12cmくらい)の隙間があります・・・。

3人でシェアする洗面スペースなので、みんなが私物を置けた方がいい。できるだけたくさんの収納棚がほしいですが・・・12cm幅にフィットする棚は、巨大ホームセンターなどどこのお店を探しても見つからないし、突っ張り棒もこんなに短いものは存在しない・・・。ちなみに突っ張り棒は、最短16cmくらいのものは見つかりました。さらに、細長いスペースに置くための収納(トイレ用ですが)についても16cm幅くらいのものは売られていました。どっちもおしい!14cmだとギリギリ足りない。

ということで、自作しました!

 

既製品に頼らない、つっぱり棚の作り方

まずは木材の調達、なんでも良いんですが、今回はホワイトウッドという安くてやわらかく、わたしのようなDIY初心者にも加工しやすい木を選びました。

ホワイトウッドを、ブラックアンドデッカーの丸ノコでカット。スッと切れました!

ポイントは、棚を作りたいスペースの幅よりもちょっと長めにカットすること。短くカットしすぎてしまったらやり直し。ちょっと長めにカットしておけば、あとでヤスリをかけることでどうにでもなります。

ブラックアンドデッカー、便利ツールです。

バッテリーが2つついているのでこれもお得でした。かなり重宝してます。

 

ホワイトウッドをカットして、狭いスペースにはまるか、はまりきらないかくらいの幅にしたら、次はこんなものを使います。

これ、ホームセンターで売ってましたが・・・椅子やテーブルの足の裏などに貼り付けることで、フローリングが傷つくのを防ぐためのアイテムです。正式名称は忘れましたが、フェルトの片面に接着剤がついているもの。フェルトはできるだけ、分厚めのものをおすすめします。なぜかというと、突っ張り棒のつっぱり部分のような役割をするので、柔らかい部分が分厚い方がつっぱりやすくなるから。

 

もともとカットされているものもありますが、今回は傷防止のために使うんじゃないので、好きな大きさに切れる大きな1枚タイプ。家のインテリアに合うカラーが多いので、これも使いやすくてうれしいです^^

 

カットしたホワイトウッドの両側面に、こんなふうに貼り付けます。まず片方を貼り付けてみてから、もう片方の側面をヤスリで削っていき幅を調整すると良いです。

 

まず一段。撮影したら、写り込んでしまいました・・・。主役は、右側にある小さな棚です!

壁面をかなり押して、無理してはめこんだ方が、はずれにくくなります。あたりまえですが。

 

おんなじ要領で、3段作りました^^3人分。

 

こんなふうに、ちょっとしたものしか置けないけど、あると便利な小さな棚。崩壊しませんように・・・。

 

いろいろDIY

シェアハウスの中で自作したものを公開してます。

 

 

 

いろいろDIY

 

コスパばつぐんの自作シェルフ

みんなで作ったシェアハウス

 

シェアハウスの中の紹介→ちいさなシェアハウス完成!?

 

ちいさなシェアハウスをつくるプロジェクト

arinkolog.hatenablog.com

arinkolog.hatenablog.com

 

リノベーション前のボロ物件

arinkolog.hatenablog.com

arinkolog.hatenablog.com

arinkolog.hatenablog.com

 

どんどん進むリノベーション工事

arinkolog.hatenablog.com

arinkolog.hatenablog.com

arinkolog.hatenablog.com

arinkolog.hatenablog.com

arinkolog.hatenablog.com

arinkolog.hatenablog.com

arinkolog.hatenablog.com

 

DIYなんてやったことない、方法も知らなければ道具も全く持ってない、という状況だった3〜4ヶ月ほど前。シェアハウスの天井塗装からはじまり、今ではDIYが趣味になるほどいろんなものを作れるようになりました。

と言っても性格は引くほどザツ。職人肌なんてもんではないので、設計などは全くしません。とりあえず木材やDIY用具ををひととおり用意してみて、切ったりくっつけたり。必要になったときにやっと計測、失敗したらしたでイメージを変更。そんな要領でゆるゆると作ってます。

高松市内につくった小さな女性限定シェアハウス(ALINCO house)、おかげさまで6月から半年間、満室となりました

シェアハウスの中の紹介→ちいさなシェアハウス完成!?

 

DIYシェルフ

今回はシェアハウスの中に、2種類の棚を作ってみました。作り方はどちらも同じ、単純な仕組みになってます。

 

ろうかに自作ギャラリー

シェアハウスの中でもここ、ろうかの壁面はみんなが通って見る場所なのに、まっしろで有効活用できていません。そこで、この壁面にギャラリーを作ってみました!

 

使った木材は、自作ポストと宅配ボックスこたつDIYでも使ったOSBボード。

軽くて安くて、コスパばつぐんです。このOSBボードを家の内装に取り入れる場合には、ちょっとだけじゃなく、できるだけたくさんの場所に使うことがポイント。ちょっとだけ使うと、かえって悪目立ちしてしまうようです。

 

ブラックアンドデッカーの丸ノコヘッドをつかって、ちょうど良い幅、長さにカットします。

丸ノコ、サンダー、インパクトドライバーはもう使いこなせるようになりました^^

 

端材ですが・・・

 

棚板を支えるために、端材をつかって厚みをもたせたOSBボードをつくりました。まずこれを壁面にわたし、柱に釘でくっつけます。

今回は全てのパーツをOSBボードでつくりましたが、この棚板の支えは、もっと厚みのある木材(しならないもの)を使ったほうが、棚板が安定するんだろうなと。

 

ホームセンターで手に入れたアームを、両サイドの柱にくっつけます。

壁が漆喰塗り(もとは砂壁)で釘をさすことができないので、今回は木でできた柱にくっつけました。

 

つや消し白のアーム、シンプルでなかなかいいです。

両サイドをアームで強化。この上に、いよいよ棚板をのせます。

 

斜め下から見ると、こんなかんじ。

 

瀬戸内観光のガイドブックを飾って・・・みんなで共有できるギャラリーになりました!

 

なんにもなかった廊下が、なんだかにぎやかに^^ゲストハウスっぽくなりました。

柱から柱、さらに柱から柱と、2連のシェルフをつくってみました!ちょっとしなってますが。

 

シェアメンバーみんなで、シェアしたいものをたくさん並べていけるといいな。

 

無線LANルーター置き場

同じ要領で洗面所上の柱を利用して、ここにもつくってみました!こちらもOSBボード。

ここには横向きに柱がわたされているので、棚板を支えるための木材は必要ありませんでした。

 

斜め上から見ると、こんなかんじ。

インターネット回線の工事も完了したので、ここにルーターを設置する予定^^ここにルーターを置けば、リビングに置いてジャマになることもないし、2階の部屋からでも繋がりやすくなるはず!

 

いろいろDIY

シェルフ以外にも、シェアハウスの中で自作したものを公開してます。まだまだ駆け出しですが、これからいろいろな家具を作っていきたいな。

ついこの間までDIY経験ゼロの初心者でしたが、今ではいろんなものを作ってます。

DIYをはじめようかと思ってる人、ぜひ挑戦してほしいです!

 

もうそろそろシェア開始?

ALINCO house満室!

 

シェアハウスの中の紹介→ちいさなシェアハウス完成!?

 

ちいさなシェアハウスをつくるプロジェクト

arinkolog.hatenablog.com

arinkolog.hatenablog.com

 

リノベーション前のボロ物件

arinkolog.hatenablog.com

arinkolog.hatenablog.com

arinkolog.hatenablog.com

 

どんどん進むリノベーション工事

arinkolog.hatenablog.com

arinkolog.hatenablog.com

arinkolog.hatenablog.com

arinkolog.hatenablog.com

arinkolog.hatenablog.com

arinkolog.hatenablog.com

arinkolog.hatenablog.com

 

みんなでつくった小さなシェアハウス

高松市内の古屋をリノベーションしてつくった小さな女性限定シェアハウス(ALINCO house)、おかげさまで、満室となりました!  

まだもうちょっとの間、内覧だけはできます。内覧については気軽にご相談ください。

シェアハウスの中の紹介→ちいさなシェアハウス完成!?

 

内覧

自作フライヤー

内覧をしてもらうにあたって、フライヤーを作成しました。

 

家の写真は綺麗に撮れましたが、なんだかちょっとうさんくさい?

価格設定は難しかったです。共益費は、家電の使用や一部の日用品、調味料も込み、ネット込みで5000円と、赤字になるような気しかしませんが。まあやってみないとわからないので、考えてもしかたない。

 

こちらはデザイン会社さんにつくってもらった図面を利用した、シェアハウスのつくりを図示したもの。汚い字で、がんばって手書きしました。

 

おしゃれな表札!

今までは、黒い外壁に無垢材のドアのみ。こんなかんじのシンプルな玄関でした。

 

デザイン会社さんに、端材を利用したこんなオシャレな表札をつくってもらいました!

3つついている金具は、入居者の名前の札を入れるためのもの。まだ入れてませんが。入居者が変わってもすぐに札を入れ替えられるようにと、こんな形にしました。

ちなみに立てかけてある木材は、棚をつくったときに使ったものです。部屋の中にあるとジャマなので、こんなところに立てかけてあるだけ。ろうかに棚(ギャラリー)をつくりました。それはまた今度の記事で。

 

ALINCO houseの文字を彫って、窪みにつや消し白ペンキを流し入れたそう。白ペンキは、室内の天井などを塗装したときのものと同じかな。「ありんこ」なのにとってもオシャレで、気に入ってます^^

大ざっぱな棚塗装のアイデア

無計画のらくちんDIY

もともとある安物の家具にちょっと手を加えてみたり、家具を改造してみたり。シェアハウスでの生活は、気まぐれに、思いのままに、楽しんでます。

DIYスペースと用具をそろえて、必要だなと思ったものをささっと作れるようになったのはうれしい^^ま、設計すらせずその場その場で長さをはかる、足りないものがあったらその場で買いに行くという雑さ適当さですが。これじゃないと楽しくはできません。  

高松市内につくった小さな女性限定シェアハウス、内覧まだもうちょっとの間、受け付けてます!

シェアハウスの中の紹介→ちいさなシェアハウス完成!?

 

ちいさなシェアハウスをつくるプロジェクト

arinkolog.hatenablog.com

arinkolog.hatenablog.com

 

リノベーション前のボロ物件

arinkolog.hatenablog.com

arinkolog.hatenablog.com

arinkolog.hatenablog.com

 

どんどん進むリノベーション工事

arinkolog.hatenablog.com

arinkolog.hatenablog.com

arinkolog.hatenablog.com

arinkolog.hatenablog.com

arinkolog.hatenablog.com

arinkolog.hatenablog.com

arinkolog.hatenablog.com

 

ニトリの棚塗装

塗装は、DIYの中でも基本となるようで、汎用性も高い。やり方を一通り知っておくと、簡単にいろいろな家具が自分好みの色に変えられます^^

 

こちらのシンプルな本棚。ニトリで買ってきて使ってたものですが、ありふれたような感じでオシャレでもなんでもありません・・・。

今回はこの棚と塗料、ハケ、紙やすりを使いました。

 

塗料は、こちらの記事(DIYでポストと宅配ボックス)でも出てきた、ミルクペイント。

ミルクペイントは、体についても害のない、赤ちゃんの遊具などをDIYするときにもよくつかわれているという体にやさしい塗料。室内用の家具にはとてもおすすめで、においも全くないです。

 

塗料を塗る前に、まずは表面にキズをつけて、塗料がのりやすくします。紙やすりで、ゴシゴシ。これをやるのとやらないのとでは、だいぶ色ののり方が違いました!

 

植物にもよく合う、家のデザインを邪魔しないような色、緑を選びました。ミルクペイントの緑色塗料の中にも、数種類あったのでお好みで。今回は、グリーンアーミーという色をつかってます。

グリーンのある部屋は落ち着きます^^

 

ハケは1方向に動かします。あまり何度もこすりすぎないように。

ミルクペイント、ちょっと粘性があるので水みたいにボタボタ垂れるということもありません。

 

そして、緑色一色だけではなんだかつまらないなと思ったので、こちらも。

ピスタチオグリーン。薄めの緑色です。

 

グリーンアーミーで全体を塗った後、一旦乾燥させます。

それからピスタチオグリーンを、ハケでざっと!適当に。

何にも考えずに(正直、この日は日が暮れてきて色がはっきり見えなくなってた)ざっと塗りましたが、我ながらけっこう良い感じのデザインになりました!世界でひとつだけの本棚。

 

いろんなものを好きな色にしてみるのは面白いですよ。ミルクペイントはにおいもしなければ化学物質もなく体にやさしい。手軽に塗装ができるのでぜひ!